ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 3/14(木)

 浅田カズラです。今日のログは実に感無量な気持ちで記しています。

 あにまーれ3Dお披露目配信が2日間にかけて行われました。いずれもまずモデルがハイクオリティ。細部の揺れからして、ものすごく精度が高いものに仕上がっていました。そして、あにまーれの面々の強すぎる個性が、3D肉体による身振りによってこれでもかと解き放たれていて、いやぁ……すごかった。本当に、よい。

 せわしなく愛らしい宗谷いちか、3Dの体をフルにかわいく使い倒してみせる日ノ隈らん、あざとさを存分に発揮する宇森ひなこ、そして全身から一生懸命さがにじみでる因幡はねる。そして全員実装された先輩リスペクトの"あの"顔。ここまでのドタバタな道のりを振り返ると、この2日の4人の輝きぶり、本当にまばゆいです。

 そんな一ファン並みの感想しか今日は出てこない。想いをかみしめつつ、本日のバーチャル界隈の出来事も眺めていきましょう。

 

 

3/14(木)

輝夜月×日清焼そばU.F.O、地上波CM決定。マキシマムザホルモンとコラボ!

www.moguravr.com

 予告どおり、輝夜月と日清焼そばU.F.Oのバーチャル記者会見が実施されました。記者が全員VRグラスをのぞきこみながら行われる記者会見、異様な光景でとてもよかったです。

 そして記者会見中に、輝夜月×日清焼そばU.F.OのコラボCMが地上波にて放映されることが発表されました。なんと、CM内の楽曲はマキシマムザホルモンが担当していたとのことで、記者会見中にサプライズ登場も果たしました。ちなみに両者、やたらと意気投合していたようです。なるほどそういう波長……! シュールながらもきっちりと記者会見としての役割は果たせたみたいです。

 

にじさんじ×日本赤十字、「献血・骨髄移植推進アクティビティ」を開催決定

seeds-create.xsrv.jp

 にじさんじ日本赤十字社とともに、「献血・骨髄移植推進アクティビティ」というキャンペーンを展開することを発表しました。

 概要を完結に説明するならば「事前予約式の献血」。3/20まで予約を受け付け、献血を行った人にJK組オリジナルマグカップを進呈する、という企画になっています。

 古くはコミケ会場でもあった「オタク向けの献血キャンペーン」がバーチャルの世界にもやってきました。なにはともあれ、血液提供は医療現場への大きなサポートになります。にじさんじとともに、命をつなぐ手助けに参りましょう。

 

Re:AcT新プロジェクト始動。ストーリー仕立ての『Re:AprojecT』が開始

 Re:AcTから新たなプロジェクト『Re:AprojecT』が始動しました。

 本プロジェクトは、Re:AcT所属タレントによる、ストーリー仕立てのコンテンツ。恋愛シュミレーションのような画面にて、リアルと連動する物語になるとのこと。「現実とバーチャルが交差する「夢」のプロジェクト」を謳うこの新しい企画、どのように広がっていくか楽しみです。

 

Ficty、バーチャルアーティスト somuniaのプロデュースに参画

prtimes.jp

 KMNZを中心に音楽展開のめざましいFictyに、新たなメンバーが加わりました。すでに活動中のバーチャルアーティスト・somuniaのプロデュースに、Fictyが参画することになったとのことです。

 ボスのnino氏自身ファンだったという彼女を、今後Fictyが多方面よりサポートするとのこと。すでにいくつもの楽曲を送り出しているsomunia自身にも大きな活躍の場がもたらされる予感。こうした既存VTuberをプッシュする形で取り込む流れ、アツいですよね。

 

ミソシタ、映画監督になる

 バーチャルYouTuber・ポエムコア、ミソシタがなんと映画監督になります。

 初監督作品は『バーチャル男』。内容不明なもの、盟友・ ジェントルメン中村も(なぜか)名を連ねており、その他の面々も含めて「濃い」様相を示しています。

 公開はヒューマントラストシネマ渋谷にて、4/5から4/11までの1週間を予定。なにが起こるかもわからぬカオス、その目に焼き付ける覚悟はあるか。

 

ハッピーエレメンツ、バーチャルタレントオーディション開催

www.happyelements-ap.co.jp

 中国圏にて「ReVdol!」を展開している、Happy Elements Asia Pacificと株式会社アミューズが、バーチャルタレントのオーディションへの参加者募集を開始しました。

 合格者は半年のトレーニングの後、中国や日本などでの活動が約束されるとのこと。応募資格に「満15歳(高校生以上)~満26歳の中国語が堪能な女性の方」とあり、求める人物像が非常に鮮明になっています。

 アジアを広く視野に入れた活動が予感される、新たなバーチャルアイドルが生まれるかもしれません。「ReVdol!」に続く、アジアの華が咲きそうな予感です。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

HoneyWorksの「南」がVTuberデビュー

 直近ではバーチャルジャニーズのデザインも手がけたHoneyWorksから、いよいよオリジナルのキャラクターVTuberが送り込まれてきました。

 本日VTuberとしてデビューした「南」は、ワイモバイルとのコラボから生まれたキャラクター。いわば彼は国内通信キャリアから生まれたVTuberでもあります。豊永利行が声を手がける彼は、ハニワらしい屈託のない爽やかな青年です。

 このデビューに合わせて、青春まぶしい新曲もMVつきで公開。女子中高生からの支持が根強いハニワからのVTuberデビュー、既存のVTuber勢力を覆す一手となるでしょうか。

 

中の人がプロ棋士VTuber「ひふみちゃん」、叡王戦発表会にてデビュー

nlab.itmedia.co.jp

 そして、とうとう将棋界からもVTuberがデビュー。その名も、「ひふみちゃん」です。

 中の人はプロ棋士で、どうも高齢の男性のような声。バーチャル界で将棋歴は67年、段位も九段、現実世界の棋士では加藤一二三九段を尊敬しているらしく、得意戦法は棒銀、好きな将棋飯は「バーチャルうな重と、バーチャルチョコレートです」とのこと。

 ……一体中身は誰なんだ……!