バーチャル界隈ログ 7/16(月)
ごきげんよう、浅田カズラです。
実はこの3日間でどのくらいVTuberが増えるかを観察したさから、そのために「#VTuber準備中」と「#VTuberはじめました」の検索結果を丸一日記録する遊びをしてるんですよ。まだきちんと集計はできてないのですが、単純なツイート数は #VTuber準備中 > #VTuberはじめました で、1.5倍程度の差がありました。
併用している方もいると思われますが、果たしてどういう使用傾向があるのか、この3日でどれだけの方が産声を上げたのか。時間のある時に集計してみたいと思います。
というわけで本日分のバーチャル界隈の記録をつけていきます。今日も少なめですが、人によってはビッグニュース……かもしれません。
VRに、『狼と香辛料』がやってくる
往年の名作の完全新作VRアニメ。しかも原作者と原作スタッフ手ずから手がける。フルVRアニメ自体が開拓領域なところに、このようなビッグタイトルが乗り込んでくると一気に活性化しそうな予感がします。
ちなみに予兆はあって、原作者の支倉凍砂が属する創作サークル「SpicyTails」が、以前にフルVRアニメ『Project LUX』を作成していたんですよね。
これこの前のサマーセールで買うの忘れちゃった……マルチエンド式とのことですし、これも『HopStepSing!』並に必須文脈になりそうな気配が、今さらながらしてきました。買お。
(おまけ)現実世界と変わらない解像度のVRが世に出そう?
WIREDで昨日投稿されていた記事で、少し気になったものがあったので、おまけとして。
フィンランドの企業製のVR-HMDがすごいという話。VRって解像度がアレだとVR酔いに直結するので、解像度はめちゃくちゃ大事なんですよね。
年内に量産とのことで、「すごいやん!」とガッツポーズしかけたところ、価格は価格は5,000ドルから10,000ドルというところに「Oh……」となりました。まぁ想定用途がフライトシミュレーターみたいなガチ用途っぽいので、さもありなん。一般人に落ちてくるのを待ち望んでいましょう。