ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 7/15(土)~7/16(日)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 殺人的に暑い3連休のど真ん中、VTuber界には絶大にHOTな話題が振ってきましたね。ちなみに明日もアホみたいに暑くなる模様。無理に外出せずアーカイブ回収していたほうが安全そうです。

 というわけで今日は土曜の分もまとめてバーチャル界隈のログをつけておきます。やはり土日って情報のめぐりがちょっと悪くなりがち。業界人がおやすみできている証拠なので、それはいいことなんですけどね。

 

 

 

7月15日

「Beat Saber」アーケード版がリリースへ向けて動き出す

www.moguravr.com

 3Dアバター勢でのプレイ人口が多い「Beat Saber」は、Vive買ったら絶体やっとけってレベルなチョーおもしろいVRタイトルですが、なんとまぁアーケード向けのライセンスが発行されたとのこと。まだ時間はかかるみたいですが、ゆくゆくはゲーセンで二刀流バーチャルリズムスラッシュアクションを競えるかもしれません。

 他にもレベルエディター機能の開発や、PSVRへのリリースも控えてたりする同作。マジで楽しいし、健康になる。PCVRもPSVRも敷居が高めなところ考えると、アーケード版は一番体験しやすい媒体といえるでしょう。多くの人にブンブンしてほしい。

 

マリリス組が「NEOGEO mini」を先行プレイ

 SNKが提供していたNEOGEOをちっちゃくして、40タイトルを厳選して遊べるようにした「NEOGEO mini」が、7/24に発売予定です。てのひらアーケード筐体って感じでとってもかわいいですよね。

www.inside-games.jp

 この「NEOGEO mini」を、アマリリス組のメンバーが発売前に先行プレイし、その内容を配信することが伝えられました。今のところの参加者は、由持もに(サムスピ零)、ルリ(KOF)、ルチカ(メタルスラッグ)、姫野裕子、理原ひなりの5名となっています。

 由持もにのオープンキャンパス参戦に続いての企業案件。数あるゲームの中でもNEOGEOというセレクトが実にアマリリス組らしいですね。いったいどんな絶命奥義が飛び出すのやら!

 

ホロライブ、新VTuber発表&オーディション募集

湊あくあ募集 - ホロライブ(hololive) - バーチャルYouTuber配信サービス

 ときのそら、ロボ子さん、そして「ホロライブ1期生」と呼ばれるメンバーが属するホロライブに、新たなVTuber「湊あくあ」が追加され、その担当者のオーディション募集が開始されました。

 アバターを見るに、1期生たちと同様、配信アプリ「ホロライブ」で稼働する2Dアバター組でしょう。1期生といえば、人見クリス騒動が記憶に新しいですが、今回は問題が起こらないことを祈りたいところです。

 

7月16日

 この日、VTuber界はまさにキズナアイ一色でした。

 

キズナアイ、初オリジナル曲配信開始

linkco.re

 「A.I.Party!」でお披露目された、キズナアイ*1の1stオリジナル曲『Hello, Morning』が、各プラットフォームにて配信開始されました。対応プラットフォームが非常に多く、Spotifyのような定額聴き放題サービスにも対応しています。ちなみに同曲はすでにAmazonでDL数1位を記録したとのこと。

 僕も早速買って聞いてみました。エモい。ハートが揺れる。

 音楽はあまり明るくないのでうまい言葉が出てこないんですけど、シンセっぽいのがヌワリヌワリと動くけど、めっちゃメロディアスで、耳から心臓までズキューンッって響く。Emotionが。ジャケ絵もセンスよくてビビる。なにより歌詞、アイちゃん本人が担当してるってのがヤバイ。「感情にあふれたAI」として、ただただ世界に「おはよう」とふれあいたいという想い――それがビリビリ伝わってきて、もう、エモい。

 

キズナアイ、「サンデー・ジャポン」生出演

 ワクワクドキドキの生放送でした。詳しくは以下にまとめたのでご参照ください。

v-v-tail-log.hatenablog.com

 

キズナアイ、チャンネル登録者数200万人突破!

 達成時刻は19:10ごろ。上記2つの大イベントを成し遂げた日のこの快挙。彼女がまさにトップランナーであることを、あらためて気付かされる一日になりました。

 なお、このツイートの一つ前では、「ダブルミリオンの舞」をおおはしゃぎで披露する様子を見せています。めっちゃ半端ないって!

 さて、300万に届くまで、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。末席から見届けられれば幸いです。

*1:アーティストとしての名義は「Kizuna AI」になる。