ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 7/9(月)

 ごきげんよう。浅田カズラです。

 なんだかんだ僕の活動開始から一週間が経ったっぽいです。巷では夏季アニメも始まり、Vもアニメも追わないといけなくていよいよ忙しい! 今のところ『はねバド!』~『バキ』の殺意高い1時間が一番好みですが、『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』と『百錬の覇王と聖約の戦乙女』のチャンピオンマッチも捨てがたいところです。

 というわけで本日付のバーチャル界隈ログです。

 

 

響木アオ&ときのそら バーチャルデート動画

 響木アオとときのそらが七夕コラボやってた! しかも7/6に投稿している!

 完全に検知できなくて面目ないのですが、これかなりおもしろい動画形態なのでぜひ遊んでくれ……ガチ恋してまう……

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 ちなみに、両名は「青空ラビッツ」というユニットを今回結成したとのこと。うたうま勢のVTuberが着実に活動範囲を広げている感じがします。

 

モーションエディット型VTuberが作れる!「Bot3D Editor」

www.bot3d.com

 VTuber作成に新たなメソッドが追加されるかもしれません。

 チャットボットを3D化したプラットフォーム「Bot3D」に、「3Dキャラを自由にアニメーションさせる」という機能を追加したものがこの「Bot3D Editor」とのこと。プリセットから自由にアニメーションを指定し、あたかもMMDのように3Dアバターを動かすことができるというものらしいです。

 さらに音声読み込みで勝手にクチパクをしてくれるという便利機能つき。合成音声の使用も想定しているようで、動きも声も「当人と全く同期しない」というシロモノも作れそうです。

 一周先祖還りして「おしゃべり3Dアニメーションをお手軽に作れる」という一品ですが、アニメーションの組み合わせ次第では既存3D勢に負けないものも作れるかも……? まだ人形アバターは1つしかないとのことなので、拡充性にも期待したいところです。

 

東雲めぐ、夏服公開

panora.tokyo

 ンギャッかわいい。VTuberの衣装バリエーションが増えていくのを見ていると「血肉が通っている」感じがしてとてもいいですね。

 

ヤフーのLODGEにて3Dプリンター無料開放

prtimes.jp

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( http://styly.cc )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)、株式会社パルコ(東京都豊島区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)が、3社共催で開催中のファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツを募るグローバルアワード「NEWVIEW AWARDS 2018」応募促進の一環で、ヤフー株式会社が運営するコワーキングスペース「LODGE( https://lodge.yahoo.co.jp/ )」に、パルコ社が保有する人体や洋服などを簡単に3Dモデル化できる高精細STYLY 3Dスキャナーを設置。期間限定で来場者向けに無料開放いたします。

(上記PR TIMESプレスリリースより引用)

 

 これ一度やってみたいんですよね……バーチャルリアル身体(生身の肉体です)をそのまま3D化してバーチャル空間に持っていったとき、いよいよリアルとバーチャルの境目がなくなりそうな感じがして。

 ちなみに、スキャンされた3Dモデルは別途個人でもSTYLYで閲覧可能な上、併設されたデジタルサイネージにて表示されるそうです。しかもVRヘッドマウントディスプレイでこの空間を覗くことも可能と。訪れた人が「記録」されていく「空間」へ踏み込む……たのしそう……

 

宇崎ちゃん、動く

 最後はVRでもVTuberでもないのですが、ある意味「VTuberの対抗馬」になりうるシロモノが出てきたので紹介させてください。

 『宇崎ちゃんは遊びたい!』をご存知でしょうか? インターネットドスケベマンガ聖人・丈が投稿した、ドデカパイうざかわガールイラストから発展していった、ドデカパイマンガです。

 その宇崎ちゃんがボイスコミックになった。CVは大空直美。先輩役は赤羽根健治。双方とも演技がすさまじく巧みで「これでアニメ化しろ」と言えるレベルです。

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 これだけならさほどめずらしくもないでしょう。だが、合わせて投稿された動画がすごい。「宇崎ちゃん(with先輩)のゲーム実況動画」だったのだ。

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 おVのゲーム実況を意識したかのような動き! 構図! ゆれるデカパイ!!!!!

 しかしモーションはLive2Dでバリバリ組んでるから最高にアニメ。上に挙げた「Bot3D Editor」の2D版を地で行くような心地。「そういや、LIve2Dって最初こういう用途想定だったな…」と思わされた次第です。

 FaceRig系VTuberと比較して「アニメーション設定が死ぬほど大変」という印象こそありますが、資本さえあればキャラクターコンテンツとしては強力無比。VTuberの作った流れに乗り込んできた感こそありますが、だからこそ「対抗馬」としては圧倒的な強さがあります。

 また新たなタームが現れたような気がします。宇崎一人だけのユースケースとなるか、アニメのオタクとして見ていきたいものです。