ごきげんよう! 浅田カズラです。
いやはや今日は結婚の話題が各所で相次ぎましたね。声優・水樹奈々が40歳の節目で結婚。同じく声優の津田健次郎は既婚・二児の父であることを公表。あと、「きまぐれクック」ことかねこさんも入籍を発表。ジューンブライドをちょっと過ぎましたが、おめでた空気が各所に満ちています。
一方、VTuber界隈ではそもそも結婚報告自体が希少です。その希少例のひとつが、先日「VTuberの裏側」を描いた漫画が話題になったメエ&シカ。なんの偶然か、MoguLiveさんがこの件でインタビューを実施していました。
とはいえ、もとから夫婦みたいだったこの二人、公表してからの反応はやはり好意的だったようです。むしろ活動がちょっとだけのびのびとするなど、いい影響があったみたいですね。こういった良い前例ができるのは、界隈全体で見てもよい傾向。今後も絶対数は少ないとは思いますが、少しでもよい出会いが増えるといいですねぇ……
そんな老婆心をこねこねしつつ、本日もバーチャル界隈ログの更新です。
7/7(火)
「健全な46時間の配信」として「シロ生誕祭3」が開催決定
【お知らせ2】
— .LIVE【どっとライブ】 (@dotLIVEyoutuber) 2020年7月6日
8月14日(金)に”シロ生誕祭3”として健全な46時間の配信を行うことを決定いたしました。
期間:8月14日(金)~16日(日)3日間#シロ生誕祭 pic.twitter.com/QBXgEgt313
昨日、電脳少女シロ主演、アイドル部声優出演のフルVTuberキャスト映画『白爪草』の公開が発表されて驚かされましたが、シロちゃんからはさらにもう一個の重大発表がありました。毎年恒例イベント、「シロ生誕祭3」が配信という形で実施されるはこびとなりました。その内容はズバリ「健全な46時間の配信」。「健全」の定義がぶっ壊れていく!8/14~8/16の3日間にかけて、およそ前代未聞な超長時間配信が幕を開けます。
VTuberがMCを務めるeスポーツ番組『ゲームってeですね!』がKBS京都にてスタート
KBS京都にて、eスポーツにフォーカスしたTV番組『ゲームってeですね!』がスタートすることが発表されました。主に関西圏を中心としたeスポーツ関連の情報を発信する番組とのことで、実際にこの業界を目指したい子どもにもモチベーションアップにつながるような内容になるとのことです。
この番組のMCにてMCを務めるのは、なんとVTuber。無頼星(ブラスター)れんこという名前の、おそらくこの番組のために生み出されたバーチャルさんです。「加速式ミク」で有名な加速サトウ氏がモデリングを手掛けているとのことで、ワンオフモデルの出来は相応に良いです。
直近のeスポーツ業界はVTuberとの連携がたびたび見られますが、この番組はそうした流れをよく表している事例といえるでしょう。
Lupinus Virtual Games等の運営元が、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」に改称
【✨プロジェクト名の発表✨】
— ぶいすぽ運営(LVG / IBG / CRG) (@LupinusVG) 2020年7月7日
Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」
LVG運営等と呼んでもらってましたが、今後#ぶいすぽ運営
でお願いします🙇♂️
LVGから始まった為、紫マウスで囲まれてます🖱
このプロジェクト、特色ある様々なチームを通じて
ゲームの良さを伝えるため、運営も頑張ります😊 pic.twitter.com/cZNK7MfH2Q
Lupinus Virtual Gamesをはじめとしたゲーマー系VTuber特化グループを複数運営し、ショートアニメやコミカライズ展開も担っていた……これまで俗に「LVG運営」などと呼ばれていた運営元が、Virtual eSports Project「ぶいすぽっ!」という名前に改称されました。以前より公募されていたものが正式に決まった形みたいですね。ロゴも新たに新設され、こちらのグループも展開に本腰が入ってきています。
由宇霧、VTuberプロジェクト「FROMY」を始動
ミギナナメ/解散後も、多方面で活動を続けている花魁VTuber・由宇霧が、VTuberプロジェクト「FROMY」の始動を発表しました。
このプロジェクトは、彼女自身の様々な「しがらみ」を超えて、自分らしく発信をするためのプロジェクトとのこと。内容は多岐に渡り、自身の「男性性」を解放するための男性VTuber化、性の話・自己肯定感・プロデュースそれぞれを担う自分の名義分け、そして自身の相方となるVTuberのデビュー、の3つが中核となっています。自身がプロデュースするVTuberは9月下旬デビュー予定で、「リッチ化」のためのクラウドファンディングも開始されました。
様々な自分を認め、それを全て表現していくかのような、ボーダーに立ち続ける彼女らしい新たな試みです。
マシーナリーとも子、『メカむすメーカー』とコラボ
👑サイボーグVTuber「#マシーナリーとも子」が『メカむすメーカー』に登場‼️
— メカむすメーカー公式 (@Mecha_Musu) 2020年7月7日
🤖7/10から始まるイベントに参加して「マシーナリーとも子」のパーツを集めましょう‼️
👾7/9から始まるニパ子復刻ガチャもお見逃しなく‼️
🛠️長らく入手困難だったUR「ニパ子」・SR「超究極ニパ子」のお迎えチャンスです‼️ pic.twitter.com/Uk6rNVUDvQ
異端のVTuber・マシーナリーとも子が、なんとソシャゲに出演決定です。DLsiteにじGAMEにて提供されている『メカむすメーカー』にて、7/10から開始のイベントにて出演決定です。
自分だけのメカ娘を組み立てる「学園×メカ娘×バトル」RPGである本作。イベントに参加することでパーツを集め、自分だけのマシーナリーとも子を組み立てることができるとのことです。なるほど、シンギュラリティからやってきた殺人サイボーグにはうってつけのゲームといえ……いえ……?ほんとに……?でもなんかイメージはハマってる。
ねとらぼ独占記事によれば、飲み友のニパ子との癒着によって出演交渉がかなってしまったとかなんとか。ちなみにこのニパ子も同作にコラボ出演しており、7/9からガチャ復刻されるとのことです。なにはともあれマシーナリーとも子、ついにVTuberらしい案件をゲットしてきました。初期から見ている身としては、感慨深いというかなんというか……
アズマリム活動復帰。7/10に文化放送にてラジオ放送
そして昨日、移管先会社からの活動再開告知があったアズマリム。この日の24時ごろに、本人からツイートにて正式に活動再開の声明が発表。そして同日22時に配信を実施し、ひさしぶりに姿を見せてくれました。
当人の口からは多くは明かされませんでしたが、弁護士の尽力あって個人勢として再スタートを切れること、先日発覚したCyberVの解散自体は特に関係がないこと、そして、7/10になんと文化放送にて再始動スペシャル特番「文化放送からおつおつおー!」を放送することを発表しました。
これまで様々なことがありましたが、幸先のよい再スタートを切ることができた印象です。なによりまずは「おかえりなさい」ということで、これからのアズリムの活動を見守っていきたいところです。