ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/25(月)

 あっ!あれは3匹目のキョダイマルヤクデだ!!(実話) こんばんは。ガラル図鑑完成まで75%くらいまでのとこまではきた、浅田カズラです。

 ポケモン旋風はなにも浅田だけに吹いているわけではありません。そう、VTuberの間でもポケモン剣盾はブーム真っ盛り。発売日当日の配信状況は完全にポケモン一色というすさまじい状況でした。

 そして、このポケモンブームが記録的な配信を生み出しました。天開司主催、「ポケットモンスターソード・シールド にじさんじ杯」です。

www.moguravr.com

 同時接続6万人超え、第1部の再生数100万回突破。この手の企画としてはトップレベルのスコアを弾き出しました。配信中に天開司のチャンネル登録者数も10万人の大台に達し、まさに記念碑的な企画になりました。

 ポケモン側のサーバメンテによって決勝戦は11/29に延期。「出雲霞vs卯月コウ」「夜見れなvs舞元啓介」という対戦カードになっています。番狂わせの連続で撮れ高ダイマックスな本大会、栄光のチャンピオンの座は誰の手に輝くでしょうか。

 そんなわけで今週もポケモントークが多くなりそうですみません! だけどもブログは定期更新に戻りますよ! 本日のバーチャル界隈ログです。

 

 

11/25(月)

コミックマーケットに「VTuber」ジャンル新設

www.comiket.co.jp

 2020年の5/2~5/5に開催される特殊会期コミケコミックマーケット98におけるジャンルコードが公開され、この中にてVTuberが「(222)VTuber」として独立ジャンルになったことが明かされました。

 汎用カテゴリ「デジタルその他」からの独立となり、ごった煮の地域から明確に「Vの島」とも呼べるものができることになるでしょう。配置は4日目に予定されています。

 

VARK、Quest版が12/4にリリース決定

 Oculus Go対応のVRライブプラットフォーム・VARKの「Oculus Quest版開発」が予告されて久しい中、ついにその時がやってきました。12/4に、待望のOculsu Quest版がリリースです。

 ついに一体型の自由なVR機器で自由にVRライブを見れるように……またVRライブプラットフォームの勢力図が変わりそうです。そして、「Vサマ!」のリバイバル上演『Vサマ!R』も、Quest版から参加可能とのことです。

 

ホロライブ、Steamプリペイドカードとコラボ決定

prtimes.jp

 生粋のゲーマーが集う集団でもあるホロライブに、ぴったりな案件が飛び込みました。「Steamプリペイドカード」とのコラボ決定です。

 オータム・ウィンターセールに合わせたキャンペーンとして、兎田ぺこら&さくらみこのプロレスコンビと、猫又おかゆと戌神ころねのゲーマーズコンビによるコラボ配信が実施されます。さらに配信内にて視聴者応募キャンペーンを実施され、Steamプリペイドカード 3,000円分や 「Portal 2」引き換えコードなどがゲットできるとのことです。

 ぺこみこの配信は11/27、おかころの配信は12/21を予定。2019年の駆け込み需要を刺激するのは、ホロライブのにぎやかな配信になるやもしれませんね。

 

秋葉原エンタスにて「バーチャル忘年会2019 in エンタス」開催決定

vtub0.com

 今年の年の瀬もバーチャルさんたちといっしょに、という時節に差し掛かってきました。まず一つ目の会場は、おなじみ秋葉原エンタスにて開かれる模様です。

 「バーチャル忘年会2019 in エンタス」は、株式会社PIMLAB、株式会社BitStar、株式会社mikaiの3社による年末イベントです。それぞれZERO Project、BitStar Akihabara Lab、Re:AcTの運営元ですね。

 BitStar Akihabara Labからはおさナズ、Re:Actからは「すたーべあ!」の姫熊りぼんと天川はの、ZERO Projectからは紡音れいと桜夢ななの、総勢5名がイベントに登場予定とのこと。歌、トーク、ビンゴ、そしてコラボドリンクと、にぎやかな年の瀬が送れそうな予感です。

 

姫乃愛琳、活動終了へ

 IRIAM公式Vライバーとしてデビューし、3D化、さらにはclusterでの単独VRライブと、IRIAM出身者の中でも特に目覚ましい活躍を見せていた姫乃愛琳が、12/7をもって全ての活動を終了することを告知しました。

 直近の活躍が非常にまぶしいだけに、惜しい気持ちもありますが、デビューから1年と2ヶ月、ここまでやりきったVTuberもなかなかいないでしょう。本当にお疲れ様でした。その生き様、きっといつまでも脳裏に焼き付いていることでしょう!