ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 4/3(水)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 .LIVEのアイドル部から新しい展開が始まっていることにお気づきの方、いらっしゃると思います。突如として始まった、アイドル部による寸劇動画シリーズです。

www.youtube.com

 佐藤ホームズ氏も指摘している通り、某茶番劇部のテイストな寸劇が繰り広げられています。そして、数分の動画の中で各キャラの特徴が端的に描かれ、しかも3Dモデルなのでよく動く。言ってしまえばまさにアニメです。*1

 アイドル部という12名の大所帯を、タレントというより明確なキャラクターとして売り出す試み。ガリベンガーVに並ぶ、アイドル部……ひいては.LIVEの2019年のコンセプトが見えてきた感じがあります。

 タレントの性格や個性をキャラクター化していく試みは『バーチャルさんはみている』でも見られましたが、フロント6人の個性が強烈すぎて「いつものタレントモード」に着地しがちだったので、アイドル部がどのように仕掛けてくるのか、個人的にも興味のあるところです。

 そんなこんなで週半ばの水曜日なのですが、やたらと今日はニュースが多くてビビり散らかしてます。春なのですかねぇ。なんか今週寒いけど! どうぞ体調には気をつけて。本日のバーチャル界隈ログです。

 

 

4/3(水)

キズナアイ 『LAIDBACKERS-レイドバッカーズ』主題歌『Precious Piece』をリリース

laidbackers.com

 明後日公開となる『LAIDBACKERS-レイドバッカーズ』の主題歌となる、キズナアイの新曲『Precious Piece』が本日リリースされました。

 正統派にかっこいいA面の『Precious Piece』と、どこかオリエンタルな感じもあるノリノリなB面『Cords Of Love』の2曲組です。それにしてもVTuberが映画の主題歌を歌う時代に、本当に入ってきたんですねぇ……と、感慨深みがあります。

 

花鋏キョウ、3D化へ。オリジナルソング『蒼に躊躇う』もリリース決定

v-react.com

 メンバー多数のRe:AcTの中で、その素晴らしい歌唱力から多くのファンを獲得している花鋏キョウが、なんと3D化することを発表しました。同グループ内では初の事例です。

 さらに、彼女初のオリジナルソング『蒼に躊躇う』のリリースも決定しました。MVが本日発表され、3Dモデルのこの中でお披露目となっています。ここ最近の3D化組もそうなのですが、元絵のテイストがものすごく残っていてすごい……

 なかなかサプライズ気味に打ち出されたW発表。3Dモデルはもちろん、曲もバリバリにきまってます。かっこいい。音楽系VTuberが3D化するとMVも映えますね!

 

いちから株式会社、新規プロジェクト「ユメノグラフィア」を始動。一対一のVRコミュニケーション空間。

prtimes.jp

 いちからが新たなプロジェクト「ユメノグラフィア」を始動したことを発表しました。

 「ユメノグラフィア」は、端的に表現するならば「一対一コミュニケーションができるVR空間サービス」。VR空間内のカフェに「入店」し、キャストと一対一のコミュニケーションを楽しむことができる……というコンセプトのサービスになるとのことです。

 明かされてる対応デバイスOculus Rift。正式版リリースに向けて、東京は神田で体験会も開かれるとのことです。オンラインなVRプラットフォームとは真逆の道をゆく、「プライベートVRサービス」ともいえるものが出てきました。

 

株式会社ZIG、VTuberファンコミュニティ「MeChu」をリリース

mechu.jp

 「VTuberファンコミュニティ」を謳うプラットフォーム、「MeChu」が本日リリースされました。表立った情報こそ見えていないのですが、同サイトのプライバシーポリシーから運営元は株式会社ZIGであることがわかります。流星群メンバーも言及していますしね。

 BOOTHやFANBOXのようなVTuber個人にひもづくファンクラブサービスですが、VTuber本人もログイン可能な「グループチャット」、支援額合計が50,001円以上になると一対一で話せる「密会」の抽選が行われるなど、ファンクラブとしての側面がより強化されたものになっています。

 上記「ユメノグラフィア」と同様に、バーチャルとの一対一のコミュニケーションを志向したサービスですね。バーチャル業界に新しい潮流が起き上がってきたような印象です。

 

にじさんじ、ドーラ、竜胆尊、笹木咲、赤羽葉子のモデルがアップデート

 にじさんじライバーからまた新たなモデルアップデートが発生しました。対象となったのはドーラ、竜胆尊、笹木咲、赤羽葉子の4名。いまさっき尊様のお披露目配信を見てきたのですが、やっぱ奥行きがつくと表現力が上がりますね! 他の面々のお披露目も楽しみです。

 

バーチャルプロショッパー、2週連続でリアル店舗へ実践投入

www.atpress.ne.jp

 株式会社アドパックとバーチャルプロショッパーコミュニケーションズによるバーチャルプロショッパーは、実際のスーパーや「バーチャルティッシュ配り」などで相当な成果を上げています。このバーチャルプロショッパーが、新たな実践投入を行ったとのことです。

 同社のバーチャルプロショッパー・りあが、3/17と3/24に名古屋地区の大手総合スーパーの店頭に登場し、ウィンナーの店頭販売を実施。商品解説を行ったり、一対一のおしゃべりなども行い、これを体験した一部の人からは紹介商品のリピーターも出てきたとのことです。体験としても、販売員としても、どうやら成果は上々の様子。バーチャルな商品販売が着実に実績を積み上げていますね。

 

日本発ソーシャルVR「ambr」が近日リリース

www.moguravr.com

 ソーシャルVRプラットフォームが、いよいよ日本からも登場です。プラットフォーム名称は「ambr」。本日から事前登録を募集し昼頃には想定募集人数に到達、リリース後にも追加の募集も行われるとのことです。

 対応デバイスはOculus Goのみ。公開されているスクショには三頭身っぽいキャラが映っていますね。GoということもあってVRChatとはまるで勝手が違うと思いますが、国産のソーシャルVRが出たという第一歩は個人的に意義深いかなーと思ってます。

 

新たなボイチェン。「Voidol - Powered by リアチェンvoice -」販売開始

prtimes.jp

 「リアチェンvoice」というボイチェンは、ボイチェン界隈をさまよう方ならある程度ご存知の方もいるかと思います。あのリアチェンvoiceから、新型が登場しました。

 その名も「Voidol - Powered by リアチェンvoice -」。スマホで出ていたリアチェンvoiceのPCソフトウェア版にあたるものらしく、こちらによれば若干のディレイこそあるもののかなりいい線を匂わせる感じ。声のパッケージも多く取り揃える想定みたいです。

 定価は2000円ですが、本日よりmacOS版が7月末まで960円で販売されています。半額以下!? まさに今が買い時かもです。ちなみに、Windows版も開発中とのことで、こちらは第一四半期のうちに送り出すとのことです。

 

にじさんじ・海夜叉神が引退表明か

 にじさんじSEEDsからデビューした、神様ライバーの海夜叉神が、本日引退を表明しました。にじさんじ公式アカウントからの告知はありませんが、上掲ツイートをRTしていますし、同僚たちからも惜しむ声が上がっていますので、おそらく事実でしょう。

 ここ最近は浮上率も減っていたことはたしかで、なにか思うところがあったのかもしれません。最後の配信は来週火曜日4/9を予定しているとのことです。最後の参拝を済ませたい方はお忘れなきよう。「ジンジャの神様」といった名企画を送り出した9ヶ月間の活動、お疲れ様でした。

*1:動きもモーキャプというよりMMDライクなモーション設定な感じがあるので、声はアテレコの可能性もありそう。