ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 9/11(火)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 今日はちょっと気になったコラムを紹介。YouTuberたちの、生々しい赤裸々な告白です。

gigazine.net

 「1日更新を空けるだけでファンが減った」「大勢の人たちの前で配信を続けて燃え尽きた」「長く活動を続けると言動が挑発的になって有害になる」など、子どもたちも憧れる職業・YouTuberの過酷さが如実に伝わってくる告白が多く見られました。

 これはもちろんVTuberにも当てはまることでしょう。定期的に、多くの配信を続ける方はめずらしくありませんし、因幡はねるは「1日2回の配信を毎日続ける」という驚異的な活動で人気を得ましたし、かのキズナアイも未だにほぼ毎日動画投稿を続けています。これがもしかすると、大きな跳ねっ返りを生むかもしれません。

 思いつく対策は、動画制作を始めとした強固なバックアップ体制や、配信者同士の横のつながりでしょうか。その意味で企業勢は安定していますし、このようなサポートを構築しにくい個人勢から、「燃え尽きた」報告が上がってきやすいのはその証左かもしれません。

 なにはともあれ大切なのは、「本人の無理のない範囲で楽しくやる」に尽きます。

 というわけで前置き長くなってしまいましたが、本日のログ、以下になります。

 

 

腕に巻くだけでトラッキング。「FirstVR」を採用したVTuber配信アプリが発表&α版先行体験を抽選募集開始

prtimes.jp

 これはVTuber業界に大きな一石を投じるかもしれません。

 東大発ベンチャー企業「H2L」は、アームバンド型コントローラを採用した独自のVR/ARヘッドセット「FirstVR」を使用する、VTuber配信アプリを発表しました。

 「FirstVR」最大の目玉は、アームバンド型コントローラー。これを上腕に巻くと、あとは筋変位センサーがわずかな筋肉の動きを検知し、これをもとにユーザーの手の動きを再現するというシロモノ。これを巻き、あとはiPhoneのカメラに顔を検知させるだけ。「セットアップには2分もかからず」という手軽さで、3Dモデルの表情と腕の動きを表現せしめる、すさまじい技術です。

 H2Lでは今回、このアプリの先行α版体験を抽選募集。「FirstVRをつけた腕の写真、もしくは動画」をTwitterに投稿することで応募可能とのことです。ちなみにFirstVR、お値段なんと9,980円。格安です……!

 

Ficty×ABCテレビVTuberオーディション、本日より開催。審査員はやはり……

prtimes.jp

 こちらのニュースの続報、もとい正式開催のお知らせです。

 応募対象は「18歳以上の女性」に限定。申し込み方法が「歌と自己紹介の送付」とあるので、Ficty(およびWFLE)が志向するアーティスト路線も噛んでいそうです。先日レオタードブタ氏がパートナーシップ契約を締結したこともあり、Fictyからはバーチャルアーティストの流れが加速しそうです。

 そして、みんな気になっていた審査員は……

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 お、大物VTuber……!

 

中国情報発信VTuber・DDが、熊本市現代美術館のゲストキュレーターに招致

www.moguravr.com

 中国発の情報発信系VTuber・DDが、熊本市現代美術館にて開催される「魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム」展に、ゲストキュレーターとして招致されることが発表されました。

 上記特別展の関連展示「中国ITと若者文化のいま – シェアサイクルからネットタレントまで」にて、現代中国のIT事情や若者文化を紹介するとのことで、日中の架け橋になるような情報発信を主軸とする彼の活動にピッタリなイベント招致と言えるでしょう。

 「情報の発信者」として、こうしたバーチャルな存在が抜擢されるケースは増えつつありますが、国境を超えたプレゼンターとしてのDDの抜擢は、2018年のバーチャルな世界の動きを象徴しているように感じました。ちなみに、同イベントにて展示する彼のファンアートを募集中とのことです。

 

「VIRTUAL BUZZ TALK!」次回ゲストはヒメヒナ!

 嵐のような織田軍強襲を乗り越え、次にKMNZが出迎えるのは、女児女児帝国の襲来だった。次なるVトークのゲストは、田中ヒメ&鈴木ヒナとのことです。

 初のコンビ参戦ということもあり、同じくコンビであるKMNZとどんなやりとりが生まれるか楽しみです。そして奇しくも、親を同じとするコンビ同士でもあります。

 

KMNZ×WEB漫画総選挙2018の特番が決定

 そしてKMNZに新たなコラボ企画が。7/13~8/6まで投票期間が設けられていた、「WEBマンガ総選挙2018」とのコラボ特番が、REALITYとYouTubeにて組まれることが発表されました。

 総選挙の結果発表は9/13(木)なので、結果開示後に入選作品についての紹介などが来そうな予感です。2人のマンガトークって割と新鮮かもですね! どんな特番になるか楽しみです。

 ところで、WEBマンガ総選挙2018、みなさんどの作品に投票しました?

 いや、聞くまでもねえ……王座(テッペン)はコイツしかねえ、だろォ~ッ!!

comic.pixiv.net

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

「がんばるぅ子」のライバル、その名も「めっちゃばぶ美」

panora.tokyo

 2050年の与党エージェント・がんばるぅ子にライバルが出現! 2050年の野党エージェントたるその女の名は、「めっちゃばぶ美」! そのネーミング大丈夫なのか!?

 「1億人のお母さん」を謳う彼女もまた、バーチャルSHOWROOMERとして、ジャストプロよりプロデュースされるとのこと。見た目はたしかにOH、GOODオネエチャン……って感じですが、果たして本配信は一体どうなるのか!?