ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 6/8(月)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 ものめずらしい求人が発掘されました。FacebookにてソーシャルVRで使うアバターを制作するポジションが募集されているとのことです。

www.facebook.com

 FacebookのソーシャルVRといえば、いままさに進行中の「Horizon」。そしてこの「Horizon」、しばしば言われる通りアバターのデザインが割と不評。なにせ上半身しかないですからねぇ……これを今から覆せるか不明ですが、気概のある勇者、Facebook本社に乗り込んでみては!(純粋におもしろい仕事にもなるかもですけどね)

 というわけで、今週もバーチャル界隈ログ、ゆるっと更新開始です。

 

 

6/8(月)

バーチャルユニットフェス「VILLS」、SPWNにてオンラインイベントで再始動決定

prtimes.jp

 コロナの影響で開催無期限延期となってしまった、かつてない規模のバーチャルユニットフェス「VILLS」が、オンラインイベントとして再始動が決定しました。バラエティ&音楽LIVEの2部構成はそのままに、イベントはSPWNにて開催、さらにbilibiliにも同時配信されることとなりました。開催日は7/19。チケットは6/13より発売開始です。

 

NTTドコモMagic Leap 1を6/19より販売開始

www.nttdocomo.co.jp

 かねてより告知されていた、NTTドコモによるMRデバイスMagic Leap 1」の販売開始日が、6/19の10時に正式決定しました。発表価格は249,000円(税抜)。いよいよ日本にも本格上陸といったところでしょう。

 

STYLYがARコンテンツ制作に対応

prtimes.jp

 VRコンテンツ制作プラットホームのひとつ、STYLYが、ARコンテンツ制作に対応したことを発表しました。

 昨年11月にリリースされたSTYLY Mobile向けのARコンテンツの制作・配信を、ノンプログラミングで行えるようになります。渋谷PARCO・XR SHOWCASEにて活用されていたものを、ユーザー全員に向けて解放した形になると思われます。

 利用はもちろん無料。VRもAR網羅した、数少ないXRコンテンツプラットホームとして発展を遂げつつあります。

 

ABEMA、有料オンラインライブ機能内にバーチャルステージ「ABEMAアリーナ」をオープン

www.cyberagent.co.jp

 オンラインテレビ&ビデオサービスとしておなじみABEMAにて、6月中旬に有用オンラインライブ機能「PayPerView」が実装予定が発表されました。アーティストのライブやイベントなどを有料で観賞できるこちらの機能の中に、バーチャルステージ「ABEMAアリーナ」なるものがオープンします。

 リアルタイムに人物とCG背景を合成して撮影できる「バーチャル撮影システム」を採用しているとのことで、バーチャルになることなくバーチャルの中へ飛び込む、リアルライブの変種・発展系ともいえるシロモノです。いうなれば凝ったMVをリアルタイムで作るようなものになると予想されます。

 こちらの「ABEMAアリーナ」第1回公演として、ダンス&ボーカルグループ「Da-iCE」が、フル3DCG空間でのライブツアーを開催予定となっています。ティザームービー通りに動作するのならば、かなりスムーズなリアルタイム合成ができているのかもしれません。公演は6/21、7/26、8/16の全3回となっています。

 

「Kat VR」のコンシューマー向けモデルが登場か

www.roadtovr.com

 VRの中を自由に歩き回れる大型拡張デバイス「Kat VR」の、コンシューマー向け小型モデルが登場するとの情報が飛び込んできました。

 これまでの機種と比べると幾分か小型になっている新製品「Kat Walk C」は、Kickstarterでのクラウドファンディングが6月下旬に計画されているとのこと。価格など詳細なことはまだ不明ですが、いよいよこの手のデバイスもコンシューマー向けに登場してきたというのが、時代の流れを感じさせます。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

武装彼女の弟分ユニット「機動演舞」デビュー

prtimes.jp

 ゲーム実況特化型VTuberグループにして、eスポーツ市場にも積極的に乗り込んできている武装彼女」に、弟分ユニット「機動演舞」が誕生しました。

 5人全員男性のユニットで、武装彼女と同様にこちらもゲーム実況特化グループになる模様です。特徴的な点は、「前世にてApex元プレデター」という前世情報が明記されているところ。これまでのVTuberではあまり見られないプロモーションの仕方です。

 しかしこの情報がマジならば、『Apex Legends』プレイヤーの上位500人を経験していた凄腕がいるとんでもないチームの可能性が……eスポーツに強く志向するVTuberグループという勢力がたしかに形成されつつあります。