ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 2/17(月)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 いよいよ国内での感染例が増加し、情勢が一気に変貌しつつある新型コロナウイルス。僕の職場でも大々的な告知が出たところですが、すでに「全員リモートワーク化」などの手を打っている企業も登場し、不謹慎ではあるものの「働き方改革」の大きなトリガーとなっている節もあります。

 そんな中、まさかのVRChatでVR会議やテレワークを実施したという会社が現れました。HappyLifeCreators株式会社という、令和創業のITベンチャー企業が2/7に実施したとのことです。

prtimes.jp

 「(VR会議では)全員がアバターの格好をしているのでむしろ普段より距離感が近く感じた。」という感想もあり、奇策に見えますが単なるテレワークにプラスアルファされる、実はよい施策になったかもしれません。そしてクラスター株式会社にも問い合わせが増加中とのことで、これは一つの波が生まれるかもわかりませんね。

 そんなバーチャルな働き方が実現しつつある中でのバーチャル界隈についても、サクッと振り返っておきましょう。バーチャル界隈ログ、今週もゆるりと更新です。

 

 

2/17(月)

社築、3Dモデル正式お披露目

www.youtube.com

 「ド葛本社のドタバタ家族旅行」のサプライズお披露目からおよそ5ヶ月。ド葛本社の父にして、いろいろ夢を叶え続けているオタクくんの星・社築が、3Dモデルの正式お披露目を実施しました。

 ザ・サラリーマンな出で立ちはそのまま、家族旅行のときから服のシワなどが新たなに作り込まれて地味にクオリティアップ。そして今回の配信は「beatmaniaⅡDX」を3Dモデルでプレイするというビックリコンテンツも披露されました。たださえ指の動きの検知は難易度の高い技術とされるのに、ゴリラたるやしきずの指さばきを相当な精度で拾い上げるという、驚きの映像が展開されました。

 本人も「無理だと思っていた」という3Dビーマニ配信が実現された、テクニカルターム的にも意義深いお披露目となりました。やしきずのオタクくんドリームはまだまだ続きます。

 

bilibili、Anime Japan 2020にて特別番組「VTuber新星選手権」開催決定

www.bilibili-event.jp

 bilibiliがAnime Japan 2020にて大々的にバーチャルな特番を仕掛ける模様です。

 特番名は「VTuber新星選手権」。バーチャルが人気ジャンルとなっているbilibiliへ進出したいVTuberを応援するべく、投稿されてきた2分以内の動画を次々に紹介していくという、大きな舞台で行うVTuber発掘企画ともいえるものです。司会には、bilibiliにてトップクラスの人気を誇るホロライブの白上フブキと夏色まつりが抜擢されており、中国への進出の足がかりとなる舞台には最適な人選と言えるでしょう。

 ちなみに、昨年のbilibiliブースの中継は人気値140万といういろいろ規格外な数値を叩き出しており、海の向こうへの宣伝効果はなかなか期待できるところです。この他にも、まりなす(仮)やReVdol!の出演も予定されており、Anime Japanの一角が派手にバーチャルに染まること請け合いです。