ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

MENU

バーチャル界隈ログ 8/8(土)~8/10(月)

 ごきげんよう!浅田カズラです。

 3連休はにじさんじが全体的にアツくなりましたが、最終日の8/10、あのアイカツから衝撃的な新展開が告知されました。

 ズバリ、新シリーズ『アイカツプラネット!』は実写作品。そして、その内容は「リアルな女子がアバターをまとってアイドルになる」というもの。そう、まさかのバーチャルアイドル路線を打ち立ててきました。

gamebiz.jp

 アイカツ謹製の、もはやアニメと見分けがつかない異様なレベルの3DCGに、実写の女の子が「なる」という構図が成立するわけで、これまでのアイカツとは全く異なるベクトルながら、どうアイカツらしさを落とし込めるのか……ものすごい挑戦となることは必至でしょう。ちなみに主役の人も「アイカツをプレイしにいったらスカウトされた」というシンデレラガールとのことで、「アイカツに憧れた人がアイカツに"なる"」という構図がより強調されそうです。アイカツが見せるバーチャルアイドル、どのようなものになるか必見かもしれません。

 というわけで、山の日も含めたこの3連休のバーチャル界隈ログ、以下にてつらつらと出力していきましょう。

 

 

8/8(土)

エクス・アルビオ、3D化


 この3連休はにじさんじがアツい。まず土曜日に先陣を切ったのはエクス・アルビオ。爽やかなルックスと三下ムーブと絶妙なワードセンスが光る英雄が、この日3D化を果たしました。

 得物の剣(背中から抜ける)、重厚感のある鎧も含めて、相当に手の込んだ作り込みが光るモデルとなっています。まさに立てば正統派のイケメン戦士ですが、動く姿は100%エビオ。落ち着きなくフラフラと動くさまは「解釈一致」といって差し支えないでしょう。

 この身体で堂々たる土下座を披露したり、嘘発見器でほぼ全滅して電撃まみれになったり、Switchの「どこを見ても☆3評価」という微妙すぎるゲームを遊んでキレ散らかしたりと、お披露目配信だろうと好き勝手やってのける英雄の姿がそこにありました。そして、この日ゲスト出演した「師匠」ことアルス・アルマルも、8/14に3D配信を控えております。

 

8/9(日)

季咲あんこ、3D化


 ブイアパから2人目の3D化です。優れたゲームセンスと、因幡はねるも認める「おバカ」具合が光る、ブイアパデビューの住人・季咲あんこが、この日3D化を果たしました。

 ひさしぶりの774.inc勢の3Dモデルですが、これまでのモデルに漏れず、総合的なクオリティはトラッキング精度も含めて上位。Live2Dイラストからものすごく上手に立体化されています。背中も含めて身体のあちこちに星マークがあしらわれていることも発覚するなど、3D化ならではの発見もありました。

 「普段から落ち着きがないと言われる」という言葉通り、常にせわしなく動き続けている姿は実に彼女らしいです。様々な意味で3D映えする一人だなと思わせるお披露目配信でした。

 

8/10(月)

周防パトラ、オリジナルアルバム『あいあむなんばーわん!』配信開始

linkco.re

 VTuberのみならずトラックメイカーとしても邁進を続ける、ハニーストラップの周防パトラ。オリジナルソングも数多くリリースしてきた彼女にとって、初となるオリジナルアルバム『あいあむなんばーわん!』が、各配信プラットフォームにて配信開始となりました。

 代表曲『ぶいちゅっばの歌』や、これまで配信のなかった名曲『ハートサーモグラフィー』、そして表題曲?な一曲『あいあむなんばーわんパトラちゃん様』など、全10曲が収録。周防パトラのこれまでが詰まった珠玉の一枚に仕上がっています。

 なお、配信版だけでなく、スペシャルMVも収録されたBlu-ray付き特別盤も、現在予約受付中です。SPWNでのライブ「PatLive2」の開催も決定し、周防パトラの活躍はまだまだ続きそうです。

 

SPINNS、公式バーチャルアンバサダー発表

prtimes.jp

 公式VTuberも登場した、アパレルブランド・SPINNSにて、公式バーチャルアンバサダーが発表されました。

 発表された面々は、ZERO Projectより紡音れいと桜夢なな、Avatar2.0より幸糖ミュウミュウと青咲ローズ、そしてSPPINS公式VTuber・紡ひなた。この5名が、SPINNSから8月にリリースされる新作ロンTを着用したイメージビジュアルが公式サイトにて公開されています。この日に公式サイトが公開されたほか、店頭でのビジュアルポスターも展開されたとのことです。

 なお、この5名に加えて、SHOWROOMでのオーディションにて龍泉杏都、泡沫調の2名も追加でアンバサダーに就任。今後この7名は、SPINNSの宣伝活動を自身のSHOWROOMYouTubeなどで行っていくとのことです。衣装ビジュアルまでキッチリと作る、かなり本腰の入ったバーチャルとのコラボです。

 

加賀美ハヤト、3Dモデル正式お披露目


 エビオ3D、にじさんじスマブラ杯、に続くアツいにじさんじ3連休を締めくくったのは、ライバー兼加賀美インダストリアル代表取締役・加賀美ハヤトの3Dモデルお披露目配信。Zepp福岡にて大いに湧かせた3Dモデルの正式お披露目となりました。

 その内容は、怒涛のフルバンドによる全編ライブ編成。ギター、ベース、ドラムスを担当する人が5名全員とも黒子姿でフルトラッキングで登場し、社長を含めて計6人を同時フルトラッキングするという驚異的な構成を披露しました。加えて、ギター担当の人たちの指や、ドラムス担当が叩くと動くドラムなど、細部のトラッキングも実現されています。単純な技術力もトップレベル、バンドのパフォーマンスもトップレベル。それを束ねる社長の歌声は、かの福岡に匹敵……あるいは凌駕し得るものでした。

 さらに、なんとタカラトミーから直々に「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」の3Dモデルを拝借し、葛葉、社築、花畑チャイカを巻き込んだデュエマ茶番……からの「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」をバックに一曲披露、という壮大な道楽も披露。本家そのまんまな「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」を前に小学生のようにはしゃぐ社長の姿も見られました。

 技術の限界に挑んだ配信としても、純粋なエンターテインメントとしても突き抜けていた本配信は、最大同時接続数13万、Twitterトレンドも「#CDTVライブライブ」を抜いて1位を記録と、VTuberの配信としてもぶっちぎりの記録を打ち立てました。まさに規格外といえる「社長の道楽」は、VTuberシーン全体においてもマストな1時間といえるでしょう。