ごきげんよう! 浅田カズラです。
インターネットのオモローがまた集まってしまった。しかしやることは5時間近くのシャニマスだった!
匿名ラジオ with 委員長というバグめいた人選ですが、ダ・ヴィンチ・恐山も月ノ美兎もこの配信ではほぼただのアイマスのオタク、そしてARuFaもだいたい純粋にオタク、つまりただのオタクの配信です。ただし全員、語彙とオタク・気持ち悪さ、そして解像度がバグってる。異様に長いけど絶え間なくオモローの気配が漂う「逆ストロメリア」と呼ばれた魔境をみんなも目撃してくれ!
というような純粋な動画紹介で、本日のバーチャル界隈ログを開始いたしますよ。
7/20(月)
第2期VIVEアンバサダーの募集が決定
VIVEやVIVE製品の魅力を発信する「VIVEアンバサダー」の、第2期対象者の募集が決定しました。第1期アンバサダーには個性派が勢揃いし、各々がVIVEを用いた興味深いアクションを日夜展開していました。DMM.comのレンタルサービスを利用し、ハイエンドなVIVE機器などをレンタルして活動できるため、ガジェット面での心配もいらず。VRに、あるいはVIVEにもっとのめり込みたい人、ぜひ選考に挑んでみてください。
大蔦エル、初のソロ曲を発表
中京テレビのアナウンサーVTuberとして、MC業を中心に多岐に渡る活動を展開してきている大蔦エルが、初のソロ曲を発表しました。
楽曲そのものは先日の誕生日配信でお披露目済み。その楽曲は、名古屋を中心に活躍する男女混成ツインボーカルバンド「EARNIE FROGs」が提供したものとのことで、ご当地VTuberでもある彼女らしいつながりから生まれた一曲となっています。
これまでの肩書に新たに歌手も加わり、大蔦エルは幅の広さでは随一ともいえる存在となりつつあります。
KADOKAWA中国子会社プロデュース。中国オリジナルeスポーツアイドルVTuberチーム「千鳥」発表
中国に設立された株式会社KADOKAWA100%子会社である角川青羽と、モーションキャプチャに秀でた中国大手デジタルメディア製作会社・原力、中国大手配信プラットフォーム企業・テンセント。以上3社が結集し、開発ディレクションをファミ通文庫編集部が担当する、中国オリジナルのeスポーツアイドルVTuberチーム「千鳥」が発表されました。
日中協働で結成されたこの5人組のチームは、その肩書の通り「最強のeスポーツチーム」を目指して活動するとのこと。もちろん、VTuberであるがゆえに、ゲーム実況やバラエティ出演などのタレント業もこなし、さらにはコミカライズ展開まで予定しています。KADOKAWAはファミ通文庫が母体であれば、メディアミックスにはおおよそ強いはずです。
「千鳥」は先週土曜に開催された中国最大級のアニメコミックゲームイベント「CCG Expo 2020」にてすでに発表済み。活動・展開は中国国内向けになるとのことですが、評判が上々であれば日本上陸も視野に入り得るでしょう。まさにいまがトレンドの「VTuber × eスポーツ」に、ビッグネームが中国市場へ乗り込む、なにやら大きな展開が始まりそうです。