ぶいぶいているろぐ

xR、VTuber、メタバースに関する業界情報を記録する、データベース系ブログ。

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バーチャル界隈ログ 1/25(月)

 

VTuber

Mori Calliope、チャンネル登録者数100万人達成!

panora.tokyo

Point
  • ホロライブEN・Mori Calliopeが、チャンネル登録者数100万人を達成!
  • ホロライブプロダクションにおいて、Gawr Gura、戌神ころね、白上フブキ、兎田ぺこら、湊あくあ、宝鐘マリンに続き、7人目の達成者。ホロライブENでは2人目。
Tips

 ホロライブENの死神ラッパーが、ホロライブプロダクション全体で7人目の金盾達成者となりました。代表曲『失礼しますが、RIP♡』は1000万再生を記録しており、今後アーティスト方面でも多大な活躍が期待されている一人です。

 

ホロライブ、ローソンとコラボ

www.lawson.co.jp

Point
  • ホロライブがローソンと1/28よりコラボキャンペーンを実施へ。
  • 1/28よりオリジナル商品の展開、2/2からオリジナルクリアファイルの配布やRTキャンペーンなどが実施予定。
  • 1/26からは、湊あくあのオリジナル店内放送も。

 

ぶいすぽ、選抜メンバーが「ぶいすぽっ!シージ部」として「R6 STREAMER CUP」に参加

rainbow6.jp

Point
  • 2/23に開催される『レインボーシックス シージ』ストリーマー向け大会「R6 STREAMER CUP」の出場チーム第1弾として、ぶいすぽから選抜メンバー「ぶいすぽっ!シージ部」が発表。
  • チームメンバーは花芽なずな、神成きゅぴ、小雀とと、橘ひなの、空澄セナ。
Tips

 芸能人なども参加が予定されているというR6Sの大会にて、ぶいすぽが出場チーム1番乗りです。R6Sはにじさんじとの公式タイアップ配信も行っており、今回の大会もあわせると、にわかにVTuberとの距離を近づけているような印象です。

 

紙木はさみ、クラウドファンディング開始

www.muevo.jp

Point
  • VTuber・紙木はさみが、20歳になったのを記念してクラウドファンディングを開始。
  • 「一生の思い出に残るような」オリジナル楽曲・MVを制作するためのCF。MVには3Dモデルも使用予定。
  • 目標金額は1,500,000円。

 

「電脳少女シロのアレコレ挑戦バラエティ 超サイキ道DX」に、鳩羽つぐが出演……?

Point
  • 「電脳少女シロのアレコレ挑戦バラエティ 超サイキ道DX」の、1/30放映回の予告が公開。
  • 出演者はメリーミルク。そして彼女の要望により、鳩羽つぐも登場することが告知。
  • 番組アカウントには謎のVTRが届いているようで……?
Tips

 もう1年は音沙汰がない鳩羽つぐが、まさかのサイキ道への出演の可能性という驚きの展開に……果たしていったいどのような出演になるのでしょうか!?

 

イベント

映画『白爪草』のデジタル修正版&劇場公開版のオンライン上映会が実施

Point
  • 映画『白爪草』のデジタル修正版&劇場公開版のオンライン上映会が実施されることが発表。
  • 1/30に実施。アーカイブは2/7まで公開予定。
  • 出演者・制作陣によるトークコーナーも予定。

 

音楽

「言霊少女プロジェクト」新曲『M.A.D.W.』リリース

avex.lnk.to

Point
  • avexの「言霊少女プロジェクト」の新曲『M.A.D.W.』がリリース。各音楽配信サイトにて配信開始。YouTubeでもMVが公開。
  • プロジェクト内のユニット「Microphone soul spinners(ソウスピ)」と「RabbyTwins」、計6人による初の合同曲。

 

神楽めあ オリジナル曲『ご主人様はおたわむれ』MV公開

www.youtube.com

Point
  • 神楽めあがオリジナル曲『ご主人様はおたわむれ』のMVを公開。
  • 先日開催のワンマンライブにてお披露目した、自身4曲目となるオリジナル曲。

 

 

そのほか雑記

www.huffingtonpost.jp

 ハフポストによる、bilibili動画を中心とした中国圏で活躍する日本のVTuberについての記事が話題になっています(Twitterでも話題の記事入り)。

 「ちゅこらら」の乙女おとさんにフォーカスして、「日本語ができなくともファンがつく」「現地のファンが通訳・翻訳を自主的に行うため中国語ができなくとも活動できる」というbilibili独特の文化、そして昨今大いに話題になっている「アンタッチャブルな話題と炎上のリスク」について、比較的広範にまとまっています。

 危険な話題に関する知識を現地翻訳組が提供する、というのは自分も初めて知りました……やはり燃えてほしくない、というファンの感情は国境を越えても共通しているのかもしれません。とはいえ、リスクは勘案しないといけないことはたしかでしょう。