ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 1/4(月)

VTuber

バーチャル美少女ねむ、朝日新聞に取り上げられる

Point
  • 「容姿を造る時代」というトピックで、アイドルの顔の自動生成や、伊達杏子などと並ぶ形でVTuberが紹介。
  • VTuber代表として、ねむちゃんが代表として取り上げられる。彼女の活動や、バ美肉という文化にも言及あり。
  • 掲載枠は第1社会面トップ。「特等席」とされる紙面。
Tips

 「生身の顔である必要はもはやないのかもしれない」という観点から、上記のものがバランスよく取り上げられていました。センセーショナルすぎず、「バーチャルな美少女」として生きるねむちゃんを端的に紹介していたように感じます。「VRに新鮮さ ただ…」という題で担当記者の私見が添えられていますが、「VRのにぎわいから人恋しさがかえって募った」というようなベクトルの私見で、このへんはどちらかといえばあるあるな感も。リアルでの食事会もまた楽しかったりしますよね。

 

茨ひより、産経新聞にてインタビュー

www.sankei.com

Point
  • 茨ひよりに、産経新聞が新年の抱負などをインタビュー。
  • 茨城県が魅力度7年連続最下位から脱出したこと、他県でも公認VTuberが活動していることなどに触れている。
  • 「まだまだ伝えきれていない茨城の魅力をさらに多くの人達に伝えたい」と、今年の抱負を語っている。

 

桐生ココ、スパチャ総額全世界1位に到達か

kai-you.net

Point
  • Playboardの全世界集計ランキングにて、YouTube年間スーパーチャットランキングで世界1位になったことが明らかに。
  • 上位10位は、全世界集計でもほぼホロライブが独占状態。
  • VTuberのみの集計でも上位10位はほぼホロライブが独占。1枠だけにじさんじの葛葉が食い込む形に。
Tips

 VTuberのスパチャは、昨年から日経などの大手メディアも取り上げるなど、注目度が上がっている話題です。なお、桐生ココに投げられたスパチャ総額は約1億5千万円と記されていますが、実際はここからGoogle側の手数料(30%?)などが引かれるはずです。

 

VR

「Steamアワード2020」が発表。VRゲームオブザイヤーは『Half-Life: Alyx』

store.steampowered.com

Point
  • 「1年間で最も優れた作品」として、同作がVRゲームより選出。
  • ノミネート作品は同作に加え、『Phasmophobia』『The Room VR: A Dark Matter』『Thief Simulator VR』『STAR WARS™:スコードロン』の4作品。
  • 昨年のVRゲームオブザイヤーは『Beat Saber』。
Tips

 『Half-Life: Alyx』は「The Game Awards 2020」においても「BEST VR/AR」に輝いています。まさに2020年を代表するVRゲームだったと言えるでしょう。

 ちなみにこれらのノミネート作品は、1/6まで開催されるSteamウィンターセールの対象作品です。お買い得な今が遊びどきかも?

 

イベント

VTuberライブプロジェクト「VTuBandFest」の開催を目指すクラウドファンディング開始

camp-fire.jp

Point
  • 音だけでなく世界観も楽しめる、「バンドサウンド主体のVTuberライブ×シナリオ」をコンセプトとした配信ライブイベント開催のためのクラウドファンディング
  • 主催はクリエイター、エンジニアチーム「Funtermate LaVo」。過去にもVTuberをボーカルに迎えた「#VTuberバンド企画」を企画した実績あり。
  • バーチャル側の出演予定者は、朝ノ瑠璃、アメノセイ、かしこまり、紡音れい、天神子兎音、星乃めあ、美波七海、柚子花。ゲストに樋口楓。
  • 目標金額は5,000,000円(本記事執筆時点で49%達成)。支援プラン5000円以上から、ライブ配信チケットがリターンに設定。

 

GEMS COMPANY 2nd LIVE「プレシャスストーン」が無観客オンライン配信に切り替え

Point
  • 1/8~1/10、全5公演に渡り開催予定の2ndワンマンが、現地開催(KT ZeppYOKOHAMA)とオンライン配信から、無観客オンライン配信のみに変更。
  • COVID-19の感染拡大を考慮しての対応とのこと。
  • 配信プラットフォームはZ-aNから変更なし。
  • 入場チケットについては返金対応が実施されるとのこと。

 

オーディション情報

ぶいすぽっ! 常設オーディション

vspo.jp

Point
  • 18歳以上の女性限定。すでにVTuberとして活動している方もOKとのこと。
  • 待遇は「固定報酬+インセンティブ」「ゲーム機器やソフトなどの完全運営負担」「PCや配信に関わる機材は全て貸与」など。
  • 既存メンバーとのコミュニケーション審査が選考過程に存在。
Tips

 ぶいすぽっ!は、Lupinus Virtual Games、Iris Black Games、Cattleya Regina Gamesの3チームを有する、ゲーム実況グループ。eSports大会の実績も上げているほか、Lupinus Virtual Gamesはコミカライズ、アニメPV作成といった多角的な展開も進んでいます。常設オーディションを実施するということは、2021年もコンスタントに拡大を続けていく戦略なのかもしれませんね。

 

コスモノア 新人VTuber「ルミナ・アーシア」オーディション

prtimes.jp

Point
  • 「惑星イシュタルで暮らす、15歳の勇者見習いの女の子」のオーディション。
  • 20歳以上が条件。(性別記載はなし。男女不問を意味するかは不明)
  • 開催期間は1/1~1/31。
Tips

 コスモノアは2021年1月1日新設のVTuber事務所とのことです(おそらく法人運営?)。同事務所からはすでに1期生の夢巴またねがデビューしています。

 

商品情報

バーチャル歌手・鹿乃 1/7スケールフィギュア

prtimes.jp

Point
  • あみあみ含む一部流通限定で案内開始。
  • 発売日は今年の9月を予定。参考価格は14,080円(税込)。
Tips

 歌い手として活動を開始し、昨年からはバーチャルシンガーとしても活動している鹿乃。1stメジャーデビュー曲『Stella-rium』から描かれているアバターが「バーチャル歌手」という触れ込みでフィギュア化した形になるんですよね。すごいことだ。

 

そのほか雑記

 というわけでごきげんよう!浅田カズラです。

 先日ぶん投げたこの記事でも触れたのですが、本日より当ブログのフォーマットをガラッと変えてみました。取り上げるトピックの要約を「Point」として箇条書きで簡潔にまとめ、補足情報などを「Tips」にまとめる、というようなフォーマットにしています。またあわせて、各ニュースのジャンル分けも試験的に導入しています。

 やや縦長になっちゃっているのですが、情報を分類することで、見通しはよくなっているのかな?というのが書いている人の感想です。でも目次にh3タグまで含まれるのちょっとアレだな……ここはしばらく試行錯誤しながらになるかもしれませんが、ご容赦いただければ!

 あと、この記事に反応してくださっている人がチラホラいらっしゃって、「SHOWROOM他者紹介しにくいのわかる」という声も見られました。やはり追いきれないと思わざるを得ない領域……そしてVRC界隈については「バーチャルライフマガジン」さんという専門メディアを教えていただきました。

vr-lifemagazine.com

 マジで専門メディアさんがいらっしゃった……! ぜひ拝読させていただきます!