ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/30(月)

 浅田カズラです。今日は見事に体調を崩してしまったので、さくっとログ本編に進めればと思います。いやはや季節柄とはいえ一気に冷え込んだのが大きいのか……みなさんもご自愛ください!

 

 

11/30(月)

立川ステージガーデンにて、「Virtual Music Award 2020」開催

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 ミクチャを運営する株式会社Donutsが、VTuber大集結の音楽ライブ「Virtual Music Award 2020」の開催を告知しました。

 立川ステージガーデンにて開催、およびミクチャにて配信される本イベントは、全編通してオリジナル楽曲のオンパレードとのこと。特別企画も用意されるらしく、年の瀬にふさわしい大型音楽イベントとなるそうです。

 出演陣はもこ田めめめ、星乃めあ、水科葵、朝ノ瑠璃、燦鳥ノム、花鋏キョウ、獅子神レオナ、まりなす(仮)、ヰ世界情緒、波羅ノ鬼、富士葵、春猿火、AZKi、カグラナナ、YuNi、と非常にバリエーション豊か。12/28に開催される本イベントは、チケット販売が12/1より開始予定となっています。

 

バルス株式会社の「SPWN portal」が、「Go Toイベントキャンペーン」主催者・チケット販売事業者

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 今年はSPWNをオンラインイベントサービスの提供を実施していたバルス株式会社ですが、本日付のプレスで、政府による「Go Toイベントキャンペーン」の「主催者」及び「チケット販売事業者」として認定されたことを発表しました。

 「Go Toイベントキャンペーン」は、文化芸術やスポーツに関するイベントの需要喚起を図ることを目的とし、イベント主催者がユーザーに対して最大20%割引された価格でチケットを販売することが可能になるキャンペーン。感染者がまた増えつつある昨今、イベントもオンラインへシフトする流れが出ているなか、こうした動きはその流れを加速させるものと思われます。

 

株式会社阪急阪神百貨店がバーチャルマーケット5に出展

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 連日大きな企業の出展が伝えられているバーチャルマーケット5。本日発表があったのは株式会社阪急阪神百貨店の出展情報です。

 阪神百貨店の食品館を模したブースでは、3Dモデル化したオススメグルメや、阪神電車5700系のミニチュア、2022年春完成予定の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の1/100スケールモデルが展示されるとのこと。さらに現場には「おやつ少年こっしー」というアバター販売員が登場。実際に接客を行い、バームクーヘンやワインの販売なども実施するとのことです。ちなみにこちらの「おやつ少年こっしー」は、インスタなどで阪神百貨店のモノ・コト情報を発信している「ナビゲーター腰前」という方が扮するとのことです。

 バーチャルマーケット4では伊勢丹新宿本店が出展し、実際に接客まで行うという点から、業界外部にも注目されていました。バーチャル伊勢丹のいわば類例として、今回も注目が集まる出展情報かもしれません。

 

waidayo、DMM VR Connectに対応

 iOS向けのフェイシャルモーションキャプチャーツールのひとつとして今年リリースされたてのアプリwaidayoが、先日公開されたばかりのアバター連携サービス「DMM VR Connect」に対応したことを発表しました。早速の連携先が増えたことで、DMM VR Connectに最初の勢いがつきそうです。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

フォーサイトのバーチャル講師に、男性講師が追加

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 バーチャル講師を起用したことで、話題になるのみならず受講者数も増えているというフォーサイトが、新たに男性のバーチャル講師・本郷タケルを追加したことを発表しました。

 本郷タケルの担当は宅地建物取引士。すでに同科目を担当する真鍋サキとの2名体制となり、好みや気分に合わせてどちらかの講義を選択できるとのことです。また、公式YouTubeには自己紹介動画と講義動画のサンプルも早速アップロードされています。

 受講者数は1万人を突破したとのことで、着実に効果が出ていることが推察されます。男性講師も加わることで、受講生の幅も増えていきそうですね。