ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/26(木)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 にわかにSteamにてオータムセールが開催となりました。今回も多くのタイトルがセール対象となり、ゲームを積みまくっている人からはうれしい悲鳴が響きそうなセール期間となりそうです。

news.denfaminicogamer.jp

 『Red Dead Redemption 2』や『DEATH STRANDING』といったビッグタイトルのセールも目立ちますが、VTuber的に注目されているのは、おそらく宇宙人狼『Among Us』と協力型ホラー『Phasmophobia』でしょうか。特に『Among Us』はただでさえ安いのに20%オフで416円と驚きのプライスに。コラボにうってつけなタイトルが安く手に入ることで、これを機にまた大きなブームが起こるやもしれません。米作りに宇宙人狼、そして超常現象調査と、VTuberはとにかく多忙です!

 そして自分もSteamライブラリを振り返り、積まれたものの算段をしてみるこのごろ。50%オフなデスストだけ買うかね……? まぁ悩みはさておいての、本日のバーチャル界隈ログ更新です。

 

 

11/26(木)

「ネット流行語100 2020」ノミネート発表

site.nicovideo.jp

 今年もネット流行語の季節がやってきました。「ネット流行語100 2020」のノミネート単語(総計100個)が本日発表となりました。

 昨年は「にじさんじ」が年間大賞を受賞し、VTuberがインターネットの流行であることを強く印象づけました。今年のノミネート単語は、にじさんじからは鈴原るる、文野環が名を連ねる一方、ホロライブは事務所名に加えて数多くの所属タレントが名を連ねており、2020年はホロライブの年であったことがすでに示されているようです。

 今年も、ノミネート100単語の中から年間大賞が選ばれることになります。表彰式は12/15に開催予定です。

 

キズナアイ、日本サニパックの応援団長に就任

www.sanipak.co.jp

 今年のフットワークの軽さは目を見張るものがあるキズナアイ。先日からはJRAの公式バーチャルナビゲーターに就任していますが、本日はポリ袋・ゴミ袋の開発・製造メーカーである日本サニパックの応援団長に就任したことが発表されました。

 サニパックのコーポレートロゴキズナアイのぴょこぴょこと似ていることから生まれたコラボレーションとのことで、このためにコーポレートロゴの一部がアイちゃんに置き換わっている特別仕様のものが用意されています。特設サイトも本日開設され、彼女を通してポリ袋・ゴミ袋の魅力を発信していくとのことです。

 なお、特設サイトのメインビジュアルに採用されている画像は、最新技術の採用によって現実世界と違和感のない融解が成立しています。推測ですが、昨日JRA案件関連のプレスにて発表された技術と近しそうです。「こちら側」にもより自然に出てくることが可能となったキズナアイの活動範囲は、さらに広まっていきそうです。

 

パワプロ2020』に、椎名唯華が実装

prtimes.jp

 今年の夏を大いに盛り上げた「にじさんじ甲子園」にて、にじさんじ高校を率いて見事優勝に輝いた椎名唯華監督。この大会の優勝賞品である「『パワプロ2020』にキャラとして実装」が、本日いよいよ登板です。椎名唯華のパワター(パワプロアバター)、ボイス、選手・チーム名音声、登場シーンつき打撃フォームが、ゲーム内に実装となりました。

 一目見ればわかる、見事にパワプロライクにコンバートされた椎名監督の姿がそこにあります。元デザインとの相性が良すぎる。音声収録はもちろんのこと、なんと打撃フォームも本人のモーションキャプチャーによって作成されているとのことで、これも一種のにじさんじ3D……なのかもしれません。

 また、プロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズンの開幕にあわせ、にじさんじライバーと試合を観戦する「にじさんじのeBASEBALL観戦部屋」という配信企画も発表されました。にじさんじパワプロのコラボレーションは、冬になっても熱を帯びていそうです。

 

葉山みど(木緒なち)の『ぼくたちのリメイク』がTVアニメ化決定

 バ美肉VTuberの葉山みど、もといグラフィックデザイナー、ラノベ作家、そして代表取締役の木緒なちの代表作『ぼくたちのリメイク』が、TVアニメ化決定です。かねがねうわさは立っていましたが、原作小説8巻に合わせ、ついに放送時期も2021年に決定したことが発表されました。

 バ美肉の文脈でいえばリムコロ先生に続くアニメ化実績ですが、あまり関連付けなくとも8巻まで続刊中のラノベがアニメ化という、シンプルによろこばしいニュースです。葉山みどとしても、因幡はねる企画によく顔を出すようになったり、その一貫でボイチェンを切った配信を行ったりと、最近は氏も活動の幅が広がっているだけに、2021年はさらにアクティブな動きが見られるかもしれません。

 

東京マルイがバーチャルマーケット5に出展。VR試射体験にアイテム無料配布、人気IPとのコラボなど

prtimes.jp

 バーチャルマーケット5への企業出展情報がまたひとつ。おそらく国内で最も有名なエアガンメーカーであろう東京マルイが出展を発表しました。

 エアガンの魅力を伝えるべく、ブースの1階ではVRシューティングレンジが設営され、実際に製品の「VR試射」ができるとのことです。モデルガンの試射って買う前に意外とできない気がするので、これはおもしろそうな試みです。

 ブースの2階はコラボスペースとして、『バイオハザード』『ガンゲイル・オンライン』『ドールズフロントライン』『99 GIRLS BULLSEYE』『アサルトリリィ』といった人気IPや、ミリタリーVTuber・彩まよいとのコラボコーナーが設けられるとのことです。こちらでは等身大パネルとの写真撮影や、アバター用アイテムやコラボアバターの無料配布が実施されるとのことです。アナログなエアガン業界もバーチャルに出展し、いよいよバーチャルマーケットが「もうひとつの現実の展示会」になりつつあります。

 

Oculus Quest向けアプリの公式ストア外配信システムが、2021年提供予定であることが明らかに

www.moguravr.com

 Oculus Quest向けストアは、良質なアプリが並ぶものの、厳しい審査ゆえにその数は少なく、ラインナップの狭さが課題として見られがちです。その反動ゆえか、サイドローディングアプリ「SideQuest」もかなり流行しています。

 そんな流れを見かねたのか、フェイスブックが、Oculus Quest向けアプリの公式ストア外配信システムを準備中であることを明かしたと、Road to VRが伝えています。2021年第1四半期に提供予定とのことで、これが実現すれば、厳しい審査を通れなかった様々なコンテンツがQuestにやってくる可能性があります。最高のデバイス・Quest2が世に出てしばらく経ったところで、コンテンツも豊富になれば、無敵のVR環境が整うやもしれません。