ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/24(火)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 昨日(もとい本日の未明)、ツラニミズ氏とclocknotes氏がVRCの生セッションを目撃し、「VRC音楽勢すごい……」と驚愕している様子が一部伝えられました。これ、自分の周囲ではちょっとした事件となっています。これまでなかなか表に出てこなかった「VRC音楽界隈」が、著名な人に発見されるという事態ゆえに、今後さらに表舞台へ出てくるのでは……というタイプの期待が高まっているんですね。

 とはいえ、このできごとの本質は「VRCに詳しい人がやっぱ少ない」ということなのかなとも思ったり。僕自身VRC界隈はめっきり詳しくないので、マジで優秀なガイドさんに出会いたい……もっと深くを探検したいな……とか思っちゃうクチです。VRVTuberにフォーカスして3年目の身ですが、まだまだ勉強不足だなぁと思わされている次第です。

 そんな驚愕とともに迎えた、連休明け最初のバーチャル界隈ログです。

 

 

11/24(火)

「バーチャルマーケット5」にて、様々な人気コンテンツの公式3Dアバターが販売

prtimes.jp

 今回もバーチャルマーケットに「公式3Dアバター」がラインナップされる模様です。「バーチャルマーケット5」にて、様々な人気コンテンツの公式3Dアバターの販売が告知されました。本日の情報公開だけで相当な量になっているので、それぞれピックアップしていきます……

GUILTY GEAR

 大人気格闘ゲームシリーズ「GUILTY GEAR」より、エルフェルト、蔵土縁紗夢、ディズィー、梅喧の3Dアバターが販売されるとのことです。あまりの有名タイトルの参戦に個人的には驚きを隠せないでいます……誰でもVRCなどでギルティごっこができちゃうかもしれませんね!

マジカミ

 「製作費12億円」の宣伝が有名な『マジカミ』も参戦。こちらはなんと、現在登場している12体のメインキャラクター全員の3Dアバターが販売されるとのことです。企業公式アバター販売でこの数は最多。やることがとんでもなく派手です。

CRYSTAR –クライスタ–

 2018年に発売されたアクションRPG『CRYSTAR –クライスタ–』の主人公・幡田零と、彼女の部屋の3Dモデルも出品が告知されています。こちらは10/19に発売されているもので、いまからバーチャルマーケット公式サイトにて購入が可能です。

ビビッドアーミー

 高い知名度を持つであろう、HTML5ゲーム「ビビッドアーミー」も出展。こちらでは作中の代表的なキャラ・アリアの帽子の3Dモデルが、無料でブースにて配布されるとのことです。ほかにもブースではミニゲームなどのコンテンツが用意されている模様ですよ。

カードファイト!! ヴァンガード&INVICTUS:Lost Soul

 ブシロードシンガポール子会社・Bushiroad Internationalが手掛けるスマホゲーム『INVICTUS:Lost Soul』の登場キャラ「Damon」と、同作にコラボ出演が予定されている「カードファイト!! ヴァンガード」シリーズの「ブラスター・ブレード」の3Dモデルも販売が予定されています。得物と凝ったテクスチャが見どころなアバターです。

コトブキヤ 

 そしてかのコトブキヤも、新たに展開を始める3DCGデータブランド「アバターちゃん」シリーズの第一弾「店員ちゃん」の3Dアバターを販売することを発表しています。今回発表の中では唯一の新規IP。なにより新規事業の殴り込みということで、これはお手並み拝見といったところでしょうか。

 

 すでに発売中の『CRYSTAR –クライスタ–』以外は、12/19より販売が開始されるとのことです。なにより恐ろしいのは、この情報公開が第一弾ということ……まだまだあるのですか!?という驚愕が、バーチャルマーケットより届けられています。

 

株式会社Mogura、「Pimax Vision 8K X」「Pimax Artisan」の販売を開始

mogura.co

 最強クラスの広視野角VRヘッドセット・Pimaxシリーズの代理販売を行っている、おなじみ株式会社Moguraが、さらなるPimaxラインナップを追加したと発表しました。

 ひとつは、Pimax Vision 8Kのさらなる上、「Pimax Vision 8K X」。ネイティブ8Kに対応しているという、事実であれば規格外すぎるシロモノです。Pimax 8K Plusの時点で正直「圧倒的」というほかなかったのに、その上とは……叶うならば一度はかぶってみたいハイエンドモデルは、税別158,000円で販売されるとのことです。

 そしてもうひとつは、Pimaxのエントリーモデル「Pimax Artisan」。エントリーモデルと称していますがそこはPimax一族。水平視野角140度(対角視野角170度)に3K解像度、最大120Hzのリフレッシュレートと、近い価格帯のVRヘッドセットと比べても頭一つ抜けていそうなスペックを抱えています。お値段もなんと税別51,600円と、割と手が届きそうな設定になっています。

 8K Xは厳しいかもですが、Artisanは乗り換え先として十分検討できるかもしれない新たなPimaxラインナップが、国内でも入手可能となりました。