ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/21(土)~11/23(月)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 徐々に界隈の外への露出が増えたことで、よくも悪くも注目が集まりつつあるVTuber。しかし、おかげで「いままで知らなかったけどハマったよ!」というケースも見かけることはしばしばあります。その波に押されて「おれも追いかけるか……」となる人も多いはずですが、膨大な生配信によって形成される現行のVTuber業界をどう追えばいいか、迷う人も多いでしょう。

 ゲームメディアのゴジラインは、そんな昨今あるあるな悩みに、「やっぱまずはゲーム実況からでしょ!」という、すっぱりとしたアプローチを提示してきました。

goziline.com

 「ゲーム名で検索(ヒット確認)→切り抜き動画→雑談動画→コラボ配信」という「コンボルート」が紹介されているのですが、これ、なかなか一理あるルートだと思います。ゲームのみならず、歌ってみたやASMRでもある程度応用は効く気がしますよね。なんというか、やはりきっかけは「自分の興味のあるところから」がいいのかなーと、改めて考えてみて気づいた次第です。格式張らない導線の用意もまた求められているのかもしれません。

 はてさて、「音楽を止めるな2」などのイベント系も盛況だった、この三連休のバーチャル界隈のできごとをさっくりと記録していきましょう。

 

 

11/21(土)

すとぷり・莉犬、3Dモデルをお披露目

prtimes.jp

 VTuberブーム以前から活動する、いま若い女性を中心に人気沸騰中の6人組動画配信者ユニット「すとぷり(すとろべりーぷりんす)」。そのメンバーの一人である莉犬が、この日3Dモデルを用いたYouTube配信を実施しました。

 元になっているのは、現在すとぷりのイメージビジュアルとして採用されることが多いフカヒレデザインのもの。3Dモデルのクオリティは高めで、運用自体も一定ライン以上のフルトラッキングが採用されているものと推測される動きです。お披露目配信の内容は一般的な3Dお披露目のフォーマットであり、後半パートは多くが生ライブに割かれていました。

 今回のお披露目を契機に、運営元の株式会社STPRは「STPR VR」の公式サイトを設立し、今後はVRとARに注力していくとのことです。顔出しは大々的に行わず(ライブ写真も顔を隠していることが多いです)、ほぼほぼ固定のイメージビジュアルが用意されている点から、現行のVTuberに少しだけ似た存在でもあったすとぷりですが、むしろここでバーチャルへと近づくのは、なかなか興味深い事例です。

 

オンライン・バーチャル会場にて、「ジャンプフェスタ2021」が開催決定

www.jumpfesta.com

 毎年開催されるジャンプ系列4誌による合同イベント「ジャンプフェスタ」が、今年は「ジャンプフェスタ2021」としてオンライン開催になることが発表されました。ただのオンライン開催ではなく、昨今流行りのバーチャル会場開催となるとのことです。

 今回開催では「ジャンフェス島」とよばれるバーチャル会場が用意され、原画ミュージアムミニゲーム、ステージなどが用意されます。この島は専用アプリ「ジャンプフェスタ2021 ONLINE」から訪れることが可能で、島の中は「カプセルキャラタワー」で出したキャラでめぐることができることができるとのことです。

 自前のバーチャル会場プラットフォームを用意したのはなかなか思い切った動き。専用アプリは12月上旬よりダウンロード可能になるとのことです。

 

どうぶつの森 ポケットキャンプ』がARモードに対応

topics.nintendo.co.jp

 今年を象徴するゲームのひとつといえば『あつまれ どうぶつの森』ですが、同じくどうぶつの森シリーズの唯一のスマホタイトル『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が、ARモードに対応しました。

 実装されたのは、スマホのカメラを用いてどうぶつたちを現実に呼び出せる「ARカメラ」と、どうぶつたちを招待できるコテージへARで訪れることができる「ARコテージ」の2つの機能。呼ぶことも行くこともできるのは、本家どうぶつの森にも近いところではあります。キャラ人気もかつてないほど急上昇しつつあるこのシリーズで、こうしたAR機能の実装はファンにはうれしいところでしょう。今年は本当にどうぶつの森がアツいです。