ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/9(月)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 友情破壊ゲームの代名詞として名高い「桃鉄」シリーズの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』。ひさびさのシリーズタイトルというだけでもかなり話題になってた印象ですが、なんと先日、KONAMI作品としては非常に珍しく、プレイ動画配信が公式に認められたことが明かされました。

 これまで個人の配信でも認可されないという体制だっただけに、これは本当に異例。「社内調整が大変だった」という言も頷けるところです。バーチャル界隈と桃鉄といえば、苛烈な争いゆえに撮れ高の発生率も高いタイトルのひとつ。ついでに長時間配信の発生率も極めて高いことで有名。この異例の解禁によって、VTuberの間でアツい友情破壊の嵐が吹き荒れるかもしれません。ボンビーを引き当てるのは誰だ!

 それでは、今週もバーチャル界隈ログの更新を粛々と開始いたしましょう。

 

 

11/9(月)

VTuber総数が1万3千人突破。ユーザーローカル最新発表

www.userlocal.jp

 バーチャルYouTuberランキングでおなじみユーザーローカルから最新発表が。この日、バーチャルYouTuberの人数が1万3千人を突破したとのことです。

 今年の頭に1万人を突破してから音沙汰なしでしたが、どうやらコンスタントに3~4ヶ月ごとに1000人ずつ増加している様子です。最盛期より落ち着いたといっても、着実に増加しているVTuber。果たしてこの増加傾向はいつまで続くのでしょうか……

 

DELTA-V、バーチャルモデルプロジェクト「Sign」設立

panora.tokyo

 電子妖精プロジェクトを送り出して1年経った株式会社DELTA-Vが、新たにバーチャルモデルプロジェクト「Sign」を設立しました。

 もともと運営されていた「SAMANTHAVEGA-V」が発展した形となり、このプロジェクトの中に、引き続きサマンサタバサが展開する「From.SAMANTHAVEGA」、新規立ち上げの「Virtual Model PROFESSIONAL」「Virtual Model JUNIOR」の3つが存在します。いずれも、バーチャルなファッションを軸とするプロジェクトとなり、「Virtual Model PROFESSIONAL」ではデビュー者一人に加え、さらなる枠はオーディションイベントによって選出されます。そして「Virtual Model JUNIOR」は個人勢が所属できるブランドとのことです。

 もともと電子妖精プロジェクトも、かなりの長期かつ多角的な展開がウリの、業界内では異色のプロジェクトでしたが、この「Sign」はファッションにフォーカスしたことでさらに業界内で異色ともいえます。果たしてどのようなアプローチで仕掛けてくるのか、動向が注目されるところです。

 

「神椿市建設中。」クローズドβテスト開催へ

 花譜より派生したプロジェクトのひとつ「神椿市建設中。」が、12月上旬よりクローズドβテスト開催を開催することを告知しました。

 謎に包まれていたプロジェクトでしたが、今回明かされたのはオリジナルIPプロジェクトであること、そしてスマートフォンを利用して「ナゾ解き」を行うこと。もともと2020年の初頭には公開予定だったものの、昨今のCOVID-19をうけて仕様を全面的に見直したこと――まだまだ謎が多いものの、ある種の位置情報ゲームなのかな?という推測ができそうです。

 今回、抽選で300人にこの新規プロジェクトのクローズドβテストへ参加する権利が与えられるとのことです。テスター募集は本日より開始。まず最初にこの「謎」を解き明かすのは誰か。気になる方はぜひ応募を!

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

福岡ソフトバンクホークス公式VTuberがデビュー

 「公式VTuberを設ける」というニュースで一躍話題となった福岡ソフトバンクホークス。オーディションの開催が告知されていましたが、本日、このオーディションの結果がオープンとなりました。公式VTuber2名が本日付でデビューです。

 デビューしたのは鷹観音海と有鷹ひなの2名。いずれも「ホークスの試合観戦」を趣味に掲げるホークスファン。有鷹ひなは福岡っ子である一方、鷹観音海は神戸から福岡に移住したタカガールとのこと。双方とも、キャラクターデザインはTivが手掛けています。

 二人は本日、福岡PayPayドームにて開催される西武ライオンズ戦の試合開始前にてドーム内ビジョンにてお披露目。今後は試合実況やダイジェスト配信のほか、様々なエンターテインメントコンテンツに挑戦するとのことです。球界ににわかに訪れたバーチャルムーブメント。そのトップバッターを担う存在がマウンドに上ってきました。