ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 9/25(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 昨日、Oculus Quest 2のハンズオンレビュー記事について宣伝しましたが、今日こちらの補足的な記事が追加でリリースされたので重ねて宣伝いたします。気になっている人も多いであろう、Oculus Rift Sとの比較記事になります。

www.moguravr.com

 終売へと向かうRift S、しかし実はQuest 2よりも買うべきでは……? というかそもそもRift SとQuest 2ってなにがちがうの……? 様々な疑問に、手短に解答するような記事にしました。このあたりお悩みの方の一助となれば幸いです。みなさんのよきVRデビューにつながりますように……!

 そんなこんなで、9月も残りわずかとなってきました。東京ゲームショウがいよいよ本格化し、様々なゲーム情報が飛び交うようになった本日の、バーチャル界隈のできごとを振り返っていきましょう。

 

 

9/25(金)

今年のハロウィンはバーチャルで。「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」開催決定

shibuya5g.org

 毎年おなじみ(そしてお騒がせでもある)渋谷ハロウィン。さすがに今年は渋谷の街ではなく、バーチャルで開催の流れになりそうです。渋谷区公認の「バーチャル渋谷」にて、「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」の開催が決定しました。

 10/26~10/31にかけて、cluster上のバーチャル渋谷にて仮装したアバターで自由に渋谷を散策しつつ、「BiSH」によるオンラインライブや、吉本お笑い芸人「和牛」によるホログラムを活用したお笑いライブなどが開催されるイベントとなるとのこと。また、先んじて10/9からはNetflix協力のもと、バーチャル渋谷のスクランブル交差点の中心に映画館が出現し、4つのオリジナルアニメ作品を観賞できる前哨戦的イベントも設けられているとのことです。

 ソーシャルディスタンスを保ちつつ、かつマナーも守る。それを割と簡単に実現できそうなバーチャル空間は、毎年お騒がせな渋谷ハロウィンに実は最適な場所かもしれません。

 

にじさんじ×よみうりランドコラボ開催決定

 ちえりーらんどに続き、にじさんじよみうりランドに帰ってきました。11/28~12/13にかけて、にじさんじよみうりランドのコラボ開催が決定です。

 今回もアトラクション、フード、そしてイベントと内容盛りだくさん。イベントは11/28と11/29に開催予定となっています。詳細は後日発表とのことですが、先日の「京と秋のにじさんじ」のように、感染対策は十全の状態で開催されることでしょう。

 

湊あくあ、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の広報担当に就任

prtimes.jp

 ホロライブの湊あくあが、アニメ化も果たしている人気ライトノベルシリーズ『ようこそ実力至上主義の教室へ』の広報担当に就任することになりました。

 広報担当としての仕事は、今後本作のシリーズ紹介や、まもなく発売となる最新刊の紹介を配信にて発信するという、シンプルかつ正統派なもの。最新刊発売直前には作品側の生配信も実施予定とのことで、おそらくこちらにも出演が予定されていると目されます。さらに、月刊コミックアライブ12月号では彼女へのインタビュー記事と、同作イラスト担当のトモセシュンサク描き下ろしの「よう実×湊あくあコラボポスター」が収録されるとのことです。

 自身もラノベ好き、そして同作も好きという湊あくあにとっては、まさに願ったり叶ったりともいえる公式案件。そしてライトノベルシリーズ単体が新刊発売時にこうした広報を打って出るのは、意外とめずらしいようにも感じられます。このあたりは、VTuberの起用に以前から積極的だったMF文庫Jならではかもしれません。

 

「cresc. 1st LIVE 」が、Oculus Quest 2発売に合わせて開催延期へ

vark.co.jp

 にじさんじのドーラ、緑仙、シスター・クレアのユニット「cresc.」初のVRライブ「みんなでかがやけくれっしぇんど!~うたえ!さわげ!おどれ!~ cresc. 1st LIVE in VARK 」が、開催日を11/7に延期することを発表しました。その理由は、「Oculus Quest 2の発売を鑑みて」という異例なものでした。

 開催プラットフォームであるVARKはOculus Questに対応していますが、やはりOculus Quest 2の性能は非常に魅力的。そこでVARK側は、「最高のVRバイスを気兼ねなくお手にとって頂きたい、また最高のVRライブを多くのお客様にご覧頂きたいと考え」、今回のライブ開催延期に踏み込んだとのことです。マイナスの理由ではない、市場動向を見据えた上でのこうした判断は、極めて異例です。

 VARK運営側も、Oculus Quest 2の性能は高く評価していることが告知文章からうかがえますが、そのためにライブ開催自体を後ろ倒しにする英断に踏み込んだのは驚きです。しかし、VARKは開発時に世話になったOculus Goの無償提供を実施するなど、VR業界全体を見据えている企業でもあります。VRに対して非常に真摯な企業姿勢が伺え一幕です。