ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 9/16(水)

 ごきげんよう!浅田カズラです。

 全世界的に見るとトップクラスに人気なソーシャルVRのひとつ「Rec Room」。そういう話は聞いているものの、国内ではVRChatがあまりにも有名すぎて、いまいちピンっとこないもの。しかしこの「Rec Room」、なんと月間アクセス数が4000万回にも達したとのこと。あまりにもスケールがデカすぎる数値です。

www.moguravr.com

 最近では、自由にマップを作成できる機能を利用し、あのFallGuysのVR版のようなものまで世に出ているとのことで、かなりクリエイティブなプラットフォームでもあることが明るみになってきました。そして、こうした秀逸なコンテンツを作るクリエイターたちの収益化を実現するための仕組みも作られているとのこと。これが実現すれば、もしかすると国内でも、ソーシャルVRの勢力図が変わっていくかもしれません。

 それでは、Facebook Connectも直前に迫ってきた、本日のバーチャル界隈ログをサクッとお届けいたします。

 

 

9/16(木)

総勢48名が参加。「わくわく!VTuberひろば おんらいん Vol.2」開催決定

prtimes.jp

 オンラインへ開催の場を移した、BitStarのわくVが、早くも第2弾です。「わくわく!VTuberひろば おんらいん Vol.2」開催が決定しました。

 Vol.2は10月の10、11、17、18、24.25と、3週連続での開催となり、参加するVTuberの総数は実に48名にも上ります。プログラム内容はVol.1と同様に「わんおんわん」とトークショーの2本立て。タイムテーブルはすでに発表されていますので、お気に入りの人がいる時間帯でチケット購入をしてきましょう。

 オンラインでも「わんおんわん」という独自のアトラクションを持つのは、やはりわくVの強いところ。第2回開催でここまで大規模開催へ踏み込めたあたり、今後これをスタンダードの一つにしていく算段が立っているのかもしれません。

 

株式会社Kumarbaが設立。クマーバを軸にキッズ向けIP創出・プロデュースへ

prtimes.jp

 純粋な再生数ではVTuber業界でも屈指のものを誇る、キッズ向けVTuberのクマーバ。これまで株式会社アカツキのプロデュースで運営されてきましたが、この日、同社100%子会社として、株式会社Kumarbaが設立されました。

 その名の通り、クマーバのプロデュースを担い、さらにそれにとどまらず、クマーバを軸にして、キッズ向けIP創出・プロデュースを事業としていく会社になります。8月には英語チャンネルも設立しており、グローバル展開も視野に入れているとのことです。

 奇しくも今年は、Kizuna AI株式会社という「その名の通り」な会社が設立したばかり。VTuberを世に送り出す、VTuberの名を冠した会社が、もしかするとトレンドのひとつになる……かもしれませんね。