ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 8/18(火)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 いま流行りのバトロワといえば『Fall Guys』。撃ち合い不要な単純なルールながら、物理演算によるカオスな挙動と、妨害もありな醜い争いが炸裂し、場合によっては運を天に任せるしかない状況に追い込まれるなど、とにかく「撮れ高」の宝庫ともいえるゲームになっています。

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 ホロの新人も早速プレイする話題作。そしてこのゲーム、とにかくシンプルかつ苛烈ゆえに、その人の本性がまざまざとあらわになる一作でもあるような気がします。人となりを見てみたい時のユカイなリトマス紙として、今後参考になるかもしれません。ちなみに僕は素っ頓狂な声を上げながら遊んでいますが、いまだに1位取れていません!!

 ではでは、本日のバーチャル界隈ログです。

 

 

8/18(火)

でびでび・でびる、3D化

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 異界の扉が開かれた……にじさんじ所属ライバーの中でも数少ない人外の一人、おそろしい悪魔のでびでび・でびるが、この日3D化を果たしました。

 はたして非人型の3Dモデルをどう動かすのか?という疑念に、直近で大きく進化しているいちから技術班がこたえてくれました。あまりに小柄なボディが小柄のまま3D化し、そして見事に動いています。地面に立って動くことも、なんと宙をふよふよと動くこともできていて、いままでにない3Dモデルのお披露目となっていました。この驚異の技術力に、でび様も感心した様子。なによりもこもこトコトコ動く姿があまりにもかわいすぎる……

 お披露目配信では、にじさんじ外からもゲストの「3Dモデル」を拝借して「誰の膝が座り心地がいいか?」なる検証をしつつ、そのうちの一人の鈴原るるが動く体でサプライズ登場し、でび様をワイン風呂でねぎらいました。いちからの技術力と、でび様のかわいさが凝縮されたお披露目配信は、最後まで見逃せない一時間となりました。

 

キズナアイ、長岡花火を再現する配信を実施

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 今年は夏の風物詩である花火大会も、COVID-19の影響により多くが開催を取りやめています。日本三大花火大会のひとつ・長岡花火も、今年は開催中止となりました。

 そんな中、キズナアイが「中止になった長岡花火をいっしょに見る」配信を実施しました。長岡花火財団の協力のもと、「復興祈願花火フェニックス2019」の映像が、まるでキズナアイといっしょに見るようなアングルで上映。夏の風物詩をアイちゃんとともに楽しむ、風流な配信になっていました。

 このほかにも線香花火を楽しんだり、「金魚すくいに似てるよね?」という無理筋を通してクレーンゲームに挑んだり、お部屋の中でも楽しめる夏のひとときを贈る配信になりました。

 

Gugenka、「新潟まつり花火大会」をバーチャルで楽しめる「新潟まつりバーチャル花火」を開催

 Gugenkaも花火大会のバーチャル化に乗り出しました。新潟市の夏の風物詩「新潟まつり花火大会」を、バーチャル上で開催する「新潟まつりバーチャル花火」として再企画し、8/21~9/30に開催することが告知されました。

 参加方法は3つ。ひとつはYouTube上で配信される新潟まつり花火大会のVR動画。生配信は8/21~8/22に予定され、以後9/30までアーカイブ公開されるはこびです。

 もうひとつはVR開催。VRChatにて花火会場が屋形船として用意され、そこから花火を眺めることができます。こちらは会期中ずっとオープンされているとのことです。

 さらに3つめの方法として、「HoloModels」を用いたAR会場が用意されています。スマホ越しに1/1スケールで会場が展開され、こちらも会期中ずっとオープンされるとのことです。

 以上、YouTubeVR、ARの3つにて、およそ一ヶ月以上も花火を楽しめることになります。YouTube会場には東雲めぐもナビゲーター登場するなど、こちらもバーチャル夏の風物詩として盛り上がりそうです。