ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

MENU

バーチャル界隈ログ 6/27(土)~6/28(日)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 早速なのですが、土日に公開されたおしごと情報を2つほど紹介させてください……!

 まずひとつは、「Oculus Questでなにができるか」をガッツリまとめたサマリー記事です。文字通りいろいろできるけど、実際なにができるの……? という疑問に、具体例をいっぱい挙げてお答えしていく記事になっています。これからQuestを買う人、あるいはQuestを買ったけど塩漬けになってる人、ぜひ読んでみてください!

www.moguravr.com

 そしてもうひとつは、VIVE Cosmos Eliteのハンズオンレビュー記事です。Cosmosより遅れて登場した、アウトサイドイン対応のCosmos、一体どんな感じなの?っていう方も多いハズ。その使い勝手をざっくばらんにレビューしてみましたので、気になっている方の参考になれば幸いです!

www.moguravr.com

 と、宣伝をでっかくやりつつ、この土日のバーチャル界隈のログをお届けします。この土日はとてつもない熱気が駆け抜けていきました……!

 

 

6/27(土)

桐生ココ、3D化

www.youtube.com

 ついに!ホロライブ4期生の3D化の流れがやってきました!トップバッターを務めたのは、多くが予測できたであろうこの方。破竹の勢いで邁進を続ける4期生最強のドラゴン・桐生ココです。

 180cmの長身とドラゴン・バスト(ただしナーフ済)という抜群のプロモーションに、最たる特徴であるドラゴンテールが、業界屈指のホロライブモデルクオリティによって完全再現。存在しないと疑われていた鼻も立体化されています。そして、この3Dモデルをもって、側転をはじめとした抜群の運動神経を披露しつつ、1秒も静かにできないようなやかましい動きの数々は、紛れもなく桐生ココその人。個人的所感ですが、御伽原江良3D並の「存在の答え合わせ」がなされていました。

 動くだけでおもしろく、一方で『Shiny Smily Story』の英訳版を披露したりと、あらゆる意味で視聴者を湧かせ続けたお披露目配信は、なんと驚異の同時接続数10万人を記録、Twitterトレンドも文句なしの1位に君臨しました。さらに、ファン待望の金代紋ピンバッジもグッズとして販売開始となりました(しかし瞬殺だった模様です……!)。「ホロふぉーす」と題された4期生3D化の幕開けは間違いなく大成功。そして、水曜日には天音かなたから重大告知があるようです……!

 

6/28(日)

バンダイナムコエンターテインメント、新プロジェクト「電音部」発表

denonbu.jp

 バンダイナムコエンターテインメント主催のオンラインフェス「ASOBINOTES ONLINE FES」が本日開催。にじさんじからのゲストや、DJ AIシステムの実験導入など、様々に話題になっていた本イベントですが、実際に観てきた感想としては「命がいくつあっても足りねえ」でした。新曲発表ラッシュ、アンセムのぶつけあい、ミライ小町のアクトもGOOD……ブチ上がり続けるイベントでした……

 そして、このイベントの最後に特大発表がありました。ダンスミュージックをテーマにした、新しい音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」が、この日付けで始動したことが発表されました。

 とにかくその内容がすさまじい。まず声優には、ディアステージからの選出者、元NGT48、アイカツプリパラナナシスラブライブといったアイドルコンテンツ経験者、そしてなんと、ゲスト出演していたにじさんじの健屋花那、シスター・クレア、星川サラが名を連ねています。VTuber業界的には、「VTuberの声優抜擢」という一大ニュースです。

 さらに、コンポーザー側も本気。「ASOBINOTES ONLINE FES」に出演していた、future bass界隈の主要プレイヤーはほぼほぼ総なめ。さらには、周防パトラ、ミディ&瀬戸美夜子と、トラックメイカーとして活躍しているVTuberたちも名を連ねており、まさに「いま」を濃縮したコンポーザー陣となっています。

 そしてキャラクターデザインにはMika Pikazo。イベントの最後にはkzのバクアゲセトリとともに、本作の主人公・日高零奈のライブドローイングも実施していました。まさに、この「ASOBINOTES ONLINE FES」自体が、新プロジェクト「電音部」のプロモーションだったというわけです。あらゆる面で規格外の、フロアが熱狂するプロジェクトが始動しました。