ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 6/4(木)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 VRの機器販売のみならず、無料のVR体験会も開催され話題となっていた、TSUKUMOのVR専門フロア「ツクモVR.」。秋葉原の一角に居を構えていた、国内でも希少なVRに直に触れることができるスポットでしたが、残念ながら先日閉店してしまったとのことです……

www.moguravr.com

 僕もここでVIVE ProやTracker用ベルトを調達させていただき、大変お世話になりました。完全にVRについて詳しくなってからの来店が多かったのですが、奥の方でVR体験をしている人を見るのも、密かな楽しみでした。なかなか見れないんですよね。「初めてVRを体験する人」って。そのささやかな興奮を眺めるの、けっこう好きなんです。

 VTuber看板も掲載され、また数多くのバーチャルイベントも開催された、まさに秋葉原VRの聖地ともいえる場所でした。ちなみに今後VR機器の販売は本店1Fにて行っているとのことなので、その意味ではまだ安心ですね。

 そんなこんなでささやかな思い出にひたりながら、本日のバーチャル界隈ログの更新に移りましょう。

 

 

6/4(木)

文化放送、音楽生特番にて星街すいせい、もこ田めめめ、花鋏キョウがパーソナリティに抜擢

www.joqr.co.jp

 続々と地上波ラジオへの進出が進みつつあるVTuber。本日には、文化放送にて6/17に放送される音楽特番『文化放送ライオンズナイタースペシャル 音楽で日本をアゲる!』にて、星街すいせい、もこ田めめめ、花鋏キョウの3名がパーソナリティに抜擢されたことが発表されました。

 本番組はコロナの影響で実施できなくなったライオンズナイターの枠を活用した特番。日替わりで様々なアーティストが登場するこの番組にて、バーチャルアーティストがパーソナリティとして出演するのは初。そして、番組中では生スタジオライブを実施するとのことで、地上波でバーチャルアーティストがこれを実施するのは、日本のラジオで初の試みになるとのことです。

 19時から21時にかけて、オリジナルソングやカバー曲を、アコースティックバンドとともに全15曲お届けする予定となっており、YouTubeの「文化放送V&R」チャンネルにてサイマル放送も実施されるとのことです。日曜の夜、いまをときめくバーチャルアーティストたちの生ライブ音源を聞きながら、ゆったりと(あるいはハイに)過ごすのも一興でしょう。

 

Ncon、婚活VTuberオーディションを開催

konkatsu-vtuber.com

 前代未聞。「婚活VTuber」なるもののオーディション募集が開催です。

 開催者はドワンゴが運営する結婚相談所・Ncon。アバターで婚活する「Ncon online α版」の提供も行っていたこちらの結婚相談所ですが、今回募集を始めたのは、Nconアンバサダーも兼ねるVTuber。男女2名が枠として用意され、合格の暁にはNconで実際に婚活に挑むとのことです。中の人であることは非公開にしなければいけないらしく、下駄を履かせないガチな婚活が活動のコアといってよいでしょう。

 「婚活を真剣に取り組める独身」という類を見ない応募要件が設けられた、これまた新しいVTuberが現れそうです。

 

モイ、アバター通話SNS「パルミン」をリリース

about.moi.st

 モイ!このメッセージを見たことがある人もいるでしょう。あのツイキャスを運営しているモイ株式会社が、アバター通話SNS「パルミン」をリリースしました。

 機能はシンプルに、「2Dイラストアバターをまとっておしゃべりする」のみ。最大3人まで同時に通話が可能で、趣味のハッシュタグから凸も容易とのことです。アバターコミュニケーションサービスはだいぶ数多く登場しましたが、少数コミュニケーションに絞ったものは、もしかするとパルミンが初事例かもしれません。

 ツイキャス自体に「イラスト通話」文化が根付いており、現役のVTuberも雑談をすることもあります。こうした流れを汲みつつ、苦手な人も多い「顔出しのプロフィールが暗黙的に求められる」というトークアプリのハードルを下げる、日本人らしいコミュニケーションツールが登場しました。

 

『ソード・オブ・ガルガンチュア』1周年。MOD機能など新機能が追加

prtimes.jp

 国産のVR剣戟ゲームとして話題を生んでいた『ソード・オブ・ガルガンチュア』が、リリース1周年を迎えました。ひとつの大台を迎えた記念として、いくつかの新要素が実装されました。

 最大の目玉はMOD機能。ゲーム内パラメータ変更やステージ追加などが自由に行えるようになる、ゲーマーにはおなじみなゲームを自由に遊び倒せる沼の如き機能です。α版としてPCに版に実装されていたものをQuest版にも対応した、β版としてのリリースになります。

 ほか、最大8人までのプレイヤーが交流できるオンラインラウンジ機能や、新しいスタイルの二刀流剣などが実装されます。これらのアップデートはもちろん無料。まだまだ遊べそうなアップデートとなりそうです。