ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 5/16(土)~5/17(日)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 先日にわかにEpic Gamesでセールが始まり、その中でも最大の目玉といえば「GTA5無料配布」でしょう。突然の無料配布にEpic Gamesのホームページもダウンしたというのだから、未だにこのゲームが人気だということがうかがえますね。

pc.watch.impress.co.jp

 そして同作も、VTuber業界で一時ブームとなっていたタイトルのひとつ。いまもアウトロー決め込みたい新人や、その新人とコラボを仕掛ける新人がよくやってますね。撮れ高が多くゲットしやすい上に協力プレイもできるあたり、VTuberには相性がよさそうな印象です(要求スペックめっちゃ高いですが……)。

 しかしいまは、ARKのブームもだいぶ落ち着いて、一周回ってAPEXが流行中。こうして振り返ると移り変わりが早い。「これまでVTuber業界で流行っていたゲーム」というまとめ作るだけで、なにかしらの需要があるかも……?

 そんな僕もAPEXをやろうとして、でもFPSド素人だから……ということで練習がてら『TitanFall2』をプレイ中です。パルクールとタイタンがめっちゃ楽しい!そして楽しすぎて一瞬忘れていた、土日のバーチャル界隈ログの更新でございます。

 

 

5/16(土)

memex、VRライブシステム「Omnipresence Live」を開発

meme-x.jp

 バーチャルアーティスト・memexが、なんとVRライブシステムを開発していることを発表しました。

 「Omnipresence Live」と名付けられたこのシステムは、理論上はYouTube Liveの最大同時接続数である77万人以上の同時接続数を誇り、その上でモーション・音声・演出のタイミングが一致したリアルタイムVRライブを配信できるとのこと。VRライブの構成情報(アーティストの動きの情報と演奏情報)→映像→VRライブ という変換をかけることで、専用の配信サーバーも不要、さらにアーカイブ映像からVRライブを復元することもできる、というシロモノだそうです。

 デビュー当初から「VRChat上で一発撮り」といった非常に技術志向の強い演出が特徴的なmemexですが、この「Omnipresence Live」もmemexの志向する演出のために作りたいというのがきっかけみたいです。本システムですが、5/30にVRChatにて開催される全世界同時ワンマンライブ「#解釈不一致」にて初登板されるとのこと。「音楽で空間をも変容させる」という、VRでしか実現しえない体験が、アーティスト自身の手で切り拓かれようとしています。