ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

MENU

バーチャル界隈ログ 3/6(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 SteamVRで地味ながらハマりやすいコンテンツのひとつに「SteamVR Home」があると思います。いやハマりませんあれ? どこぞの家やら火星の表面やらにソファを置いてぼーっとするのすげえよくないです? あと、公式作成のワールドなんかはギミックも豊富で普通に遊んでいて楽しかったりするんですよ(早口)。

 そんな「SteamVR Home」にある使い方が見出されているような気がします。「発売前のVRゲームの世界のティザー的公開」……なにかというと、期待の新作『Half-Life: Alyx』に出てくる空間が公開されたのです。

uploadvr.com

 VALVE INDEXユーザーのみアクセスできるプレビュー環境とのことで、ゲームの雰囲気をいち早く体験できる粋な計らいと言えるでしょう。こういったことができる「SteamVR Home」、やはり便利な基幹ソフトだと思った次第です。みんなもいっぱい遊びましょう!!

 というわけで、金曜日のバーチャル界隈ログです。

 

 

3/6(金)

ガッチマンが3Dモデルをお披露目

www.youtube.com

 「怖くないホラーゲーム実況」を中心に実に10年以上もの活動を続けているゲーム実況者・ガッチマンが、なんと雑談放送にて3Dモデルをお披露目しました。

 普段から用いているアイコンをそのまま3D化したモデルで、バーチャル半魚人の寿司いくらが作成したものとのことです。動きのプリセットが多数仕込まれており、クリックひとつでキレッキレなダンスを披露できるユニークな機能も内蔵されている模様です。

 自身としても初の試みだったのか、まだこなれていない様子です。今後はこのモデルを用いたゲーム実況配信も行っていくとのことです。鹿乃につづく、Web生まれの著名人のバーチャル3D化の流れが来ています。

 

『温泉むすめ』のバーチャルイベントが開催決定

prtimes.jp

 二次元の力による地域活性化プロジェクト『温泉むすめ』が、SPWNにて初となるバーチャルイベント「温泉むすめ3周年記念バーチャル生放送」の開催を発表しました。

 各地の温泉地や地方都市でのリアルイベントが盛んなこのプロジェクトは、もともとは直近にリアルイベントを控えていたものが、先の新型コロナウイルスの影響でことごとく中止に追い込まれてしまいました。そこで、バルス株式会社とコンタクトを取り、SPWNでのバーチャルイベント開催へとスライドさせた、というのが今回の経緯。先日の「ライブの有料オンライン配信サポート」の発表が実際に実を結んだ事例かもしれません。

 イベントはプロジェクトの中心メンバーである草津結衣奈(CV:高田憂希)、箱根彩耶(CV:長江里加)、秋保那菜子(CV:高橋花林)の3人が3Dモデルで出演し、立ち上げ三周年のお祝いや振り返り、さらにはミニライブも実施されます。配信はYouTubeとSPWNにて、特に後半は4500円の有料放送としてSPWN限定とのことです。コロナ流行という偶然から生まれた、キャラクターコンテンツのバーチャル領域への進出、なかなかに貴重です。

 

ぽんぽこ&ピーナッツくんが専門学校のオープンキャンパスに出演

 VTuberオープンキャンパス出演案件がひさしぶりにやってきました。おなじみ、ぽんぽこ&ピーナッツくんのコンビが、ESP学園(福岡)声優芸能科のオープンキャンパスへゲストとして出演することが発表されました。

 内容は、個人勢として長いこと活動してきた二人から、セルフプロデュースの極意を話してもらい、さらに実践までしているというもの。声優も事務所所属からフリーまでさまざま。しかして共通しているのは「自分を魅力的に売り込む」ことなのは間違いないでしょう。いまや百戦錬磨のフリーランスとなった二人がどんなお話を披露するのか、福岡に足を運べる方はぜひ見に行ってみてください。

 

アメリカ拠点のバーチャルタレントスタジオ「HyperDrive Virtual」設立

www.moguravr.com

 いよいよ欧米圏にも日本ライクなバーチャルタレントのカンブリア紀がくるかもしれません。アメリカを拠点とするバーチャルタレントスタジオ「HyperDrive Virtual」が設立されました。

 英語圏スペイン語圏の視聴者を対象に4ヶ国で活動するタレントで構成されており、初期メンバーは10名。外見を見る限り、おそらくVRoid製アバターでしょうか。活動プラットフォームはTwitchやYouTubeを予定しており、その活動内容もアジア圏のVTuberに近いところがあります。

 メンバーはいずれも、これまでアメリカのバーチャルコミュニティにて個人で活動してきた人たちとのことで、その活動領域も非常にバリエーションに富んでいます。今後は北米のアニメコンベンションにも出演を予定しているらしく、欧米圏でどのように広がっていくか、注目です。