ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 2/28(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 クリエイターVTuberは数多くいれど、そのスキルを発揮している場って、案外少なめだったりします。動画にするの結構ハードル高そうですものね……! そんな中、MoguLiveにてPS4の「ゲームを作れるゲーム」という新作タイトル『Dreams Universe』を、クリエイター系VTuber3名に挑戦してもらうという企画が始まりました。

www.moguravr.com

 連載企画とのことで、これはかなり大がかりなルポになりそうです。というか文字通り「なんでも」できるのがすごいですねこれ……作曲までできるみたいですよ……?

 はてさてどんなゲームが生まれてくるのか。クリエイターVTuberフル活躍な場も、2020年はさらに増えてくると良いかもしれませんね。

 そんなこんなで2月もまもなくおひらきに。コロナで大荒れとなった月になり、来月も予断を許さない状況ではあります。ひとまず土日はゆっくり家で休むとして、2月最後の平日にバーチャル界隈で起きたことも、ざっくりと確認しておきましょう……

 

 

2/28(金)

バルス株式会社、新型コロナウイルスによる無観客公演・中止を検討するライブに、ライブの有料オンライン配信をサービス手数料無料にてサポートへ

prtimes.jp

 相次ぐライブ中止に特に懐にダメージを受けているところも多い中、xR Tech企業の雄・バルス株式会社が動きました。新型コロナウイルスによる無観客公演・中止を検討するライブに、SPWNの有料動画配信機能「ライブのオンラインチケットを有料で購入し視聴するサービス」を、サービス手数料無料で提供することを発表しました。

 提供機能は「チケット価格を設定しての有料配信」「寄付型クラウドファンディングを活用した有料配信」の2つ。「寄付型クラウドファンディングによる有料配信」とは、アーティストがチケットを任意で価格設定し、無観客ライブの有料配信を実施できるサービス。

 投げ銭も実施できるとのことで、開催中止による手痛い損害を少しでも緩和できる可能性があります。なにより準備してきたライブをファンへ届けたいという、アーティストたちの熱意に応える粋な計らい。バルスさん自身もSPWNにていくつかイベント中止が起きている中、これは頭が上がらない……技術によって少しでも多くのライブが届けられることを願ってやみません。

 

ガリベンガーV」のイベント配信が自由視点映像技術を採用へ。バーチャル映像では世界初の導入事例

prtimes.jp

 他より一歩早くリアルライブの中止と配信へのスライドを決定していた、ガリベンガーVの配信限定イベントに、おもしろい技術が採用されることが発表されました。

 採用されたのは、AMATELUS株式会社の特許技術SwipeVideo。自由視点映像(マルチアングル映像)を視聴者がWebやアプリで自由に視点切替視聴出来る配信システムです。適用されるのは「VRアフターパーティー」のアーカイブ映像で、自由に視点を変えて見れるとのことです。バーチャル映像こと3DCG映像に本技術が適用されるのは初とのことで、HMD無しでもそれっぽい映像がWebだけで見れるのは、なかなかによさげです。

 配信は3/9~3/22まで。とにかく見え方が気になる、そんな技術登板のニュースです。