ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 2/12(水)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 今日なんですが、かねてより企画していた「会社内でVRハンズオン」を無事に完遂してきました。会社の月イチのイベントの時間を占拠して、VR初心者に『SUPERHOT VR』を遊ばせたり、バ美肉させたりと、そこそこやりたい放題にやってきました。そのためにスーツケースを携えて帰社するというアレ。ワイは一体なにものなんだ……?

 しかしまぁ、このイベントをやりたいがためにいろいろなしくじりを重ねました……「素人がVRハンズオンをやってみたときのしくじりTips」みたいな記事、自戒のためにも作りたいですね。怖いよ!VR

 そんなひと仕事終えてきた足でバーチャル界隈ログも更新です。

 

 

2/12(水)

VRoid、新機能「軽量化モデルの書き出し」と開発者向け「マルチプレイSDK」のリリースを決定。ambrとの連携も発表

www.pixiv.co.jp

 VRoidから新たな展開について予告がありました。

 一つ目はユーザー向け新機能「軽量化モデルの書き出し」。モデルの描画負荷を軽量化したVRMモデルを書き出せるようになり、これによってユーザーが様々な連携サービスやゲームを利用できるようになるとのことです。「モデルのファイルサイズが肥大化しているのでは?」というトラブルシューティングはちょくちょく耳にしますし、ユーザーのみならず開発者にもありがたい機能かもしれません。

 もう一つは開発者向けの「マルチプレイSDK」。1つのプレイグラウンド上において複数のプレイヤーがそれぞれ自分のアバターを呼び出して操作するサービスやゲームの開発が実現するとのことで、これはVRM活用形のMMOとか、あるいはもっと単純に協力プレイの実装されたゲームを生み出せるきっかけになりそうです。

 これらの機能の活用例の第一弾として、日本発のVRソーシャルプラットフォーム「ambr」との連携も予告されています。今年の春ごろに、同プラットフォームのOculus Rift、VIVE対応とともに、ambrの世界へVRoid製アバターでお邪魔することができるようになるとのこと。ambrの利用者も一気に増えそうな予感です。

 

YuNiと鹿乃がフィーチャリング参加する書き下ろし楽曲が獲得できるバーチャル限定オーディション開催決定

prtimes.jp

 SHOWROOMにてまたまた大がかりなオーディションイベントの開催が告知されました。プライズは書き下ろしのオリジナルソング。しかも、バーチャルシンガーのYuNiと、アニソンなどで幅広く活躍しているアーティスト・鹿乃がフィーチャリング参加する曲とのことです。

 獲得した楽曲は各配信サービスにて配信され、そのジャケットには特典獲得者とYuNi&鹿乃がデザイン。さらにそのデザインを活用したMVも作成するとのことです。ただ曲を出して終わりだけではないのが嬉しいところです。

 そして本イベントは2月から6ヶ月連続で開催されます。楽曲プロデューサーとジャケットイラスト担当者は毎月変わるとのことで、つまり最終的に6人分は楽曲が出てくるということになりますね。成果物も含めて、いろいろと大がかりなSHOWROOMオーディションです。

 

花譜 ワンマン再演「不可解(再)」3Dライブビューイング決定

note.com

 3/23開催となる、花譜1stワンマンライブの"再演"公演である「不可解(再)」が、3Dライブビューイングを実施することを発表しました。例によってチケットが完売していることをうけて、少しでも多くの人に観測してもらうべく企画されたとのことです。

 その内容は「3Dホログラムを用いたライブビューイング」とのこと。前例を聞いたことがないので、いったいどのような光景になるか想像がつきません……さらには公演前の開場時間中に「花譜のAR回遊体験」なるものもあるらしく、こちらも聞いただけではどのようなものかわからない企画です。

 単なるライブビューイングにはとどまらないサプライズ。しかしてこちらもチケット式です。注目のオフィシャル先行は2/14から実施です。