ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 1/31(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 このところ相次いでいる収益化剥奪問題。とりわけホロライブが大きな影響を受けていますよね。今朝は「ライブ当日に収益化剥奪」という憂き目にあった夏色まつりが奇跡の復活を遂げたものの、未だに再申請で苦戦してるメンバーも多い状況です。

 そんな中、海外の有名な物申す系YouTuberが、ホロライブプロダクションを直接名指しする形で、この「不本意な収益化剥奪」について、自身の経験を交えながら懸念を表明する動画を公開し、かなり話題となっています。

www.moguravr.com

 この動画には、サムネにも取り上げられた白銀ノエルが直接反応したほか、YouTube公式アカウントもこの件について確認することを明言しました。やはり英語圏からの反応には敏感なのか、本国の運営の感度が高いのか。いずれにせよ、事態が良い方向へ進展することを期待したいですね。

 さーてあっという間に1月が過ぎ去っていきました。1月最後のバーチャル界隈ログ、きっちり納めていきましょう。

 

 

1/31(金)

「わくわく!VTuberひろば Vol.5」出演権争奪戦開催

www.showroom-live.com

 すでに出演ゲストが未だにないほどに豪華になっている「わくわく!VTuberひろば Vol.5」に、君も出たくはないか!? なんと本イベントへの出演権を獲得できるイベントがSHOWROOMにて開催されることが決定しました。

 出演できるのは1~2位入賞者。幅広いアトラクションやトークショーがそろった本イベント、ファン交流にも優れているだけに、これはぜひ出演枠を勝ち得たいところ……!

 

VRChatの大規模オフ会が開催決定

connpass.com

 国内ではおそらく最大規模のVRChatオフ会が開催されることになりました。

 当初予定は300名。しかし募集が多かったことから、昼250名/夜250名の2部構成になりました。会場は株式会社エイシスのセミナールームを借り、立食パーティーになるとのこと。

 これだけの大規模でありながら、すでに昼も夜も人数超過。国内のVRChat人気が未だ根強いことがうかがえます。

 

音楽イベント「It's a virtual pop world 5/10 in harevutai」開催決定

prtimes.jp

 PXR合同会社は「2DR」のクラウドファンディングを見事目標を達成させ、今後もさらなる機能拡張を行うことや、簡単に立体視できる新デバイスの作成などが告知されました。

 さらに、「Tokyo V Project !」のスタート企画「It's a virtual pop world 5/10 in harevutai」の総指揮を務めることも発表しました。バーチャルとリアルでつんく♂ミュージックを楽しむ本イベントでは、つんく♂書き下ろしたテーマソング『OH! Young Heart』が公開され、歌ってみた動画の募集も始まります。この歌ってみた動画から出演者選出される可能性もあるとのこと。歌一本でステージを勝ち取れるチャンスがあるかもしれません。

 

奏音きらり、株式会社LONDONBOOTSに所属決定

 「転アイ(仮)」というプロジェクトから生まれた転生アイドル系VTuberの奏音きらりが、株式会社LONDONBOOTSに所属することになりました。同社はロンドンブーツ1号2号の田村淳が代表取締役を務める新設の芸能事務所で、最近活動復帰した相方の田村亮も所属を明らかにした事務所として、にわかに注目が集まっています。

 ロンブーが生み出した新しい事務所にVTuberが……と言いたいところですが、実は奏音きらり、よくよく声を聞いてみると……?

 とはいえ、いまやオタク文化に親しい田村淳もこのバーチャルに注目しているということには間違いなし。業界に新しい風がやってくるかもしれません。

 

えのぐ・栗原桜子が引退へ

 長らく活動休止状態にあった、VRアイドル・えのぐのメンバー栗原桜子が、本日岩本町芸能社より、アイドル活動を引退することが発表されました。

 体調不良のため活動休止し、復帰のため回復に務めていたものの、回復の目処が立たず、専門医とも十分に相談を重ねた末に、「人生の選択肢を奪わないためにも」という結論に至ったことで、今回引退となったとのことです。

 事の詳細は発表されず、また関連イベントも欠席するとのことなので、今回の声明がおそらく彼女に関しては最後の告知となるでしょう。メンバーが一人欠けてしまうことになりますが、それぞれの人生があることもまた事実。せめて回復へ向かってほしいと願うばかりです。