ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 1/30(木)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 2019年の第4四半期、すなわち一番直近のVRヘッドセット市場速報が出てきました。気になる結果ですが、首位はなんとPSVR。その直下にOculus Quest、VALVE INDEXが続くという結果になっています。

www.moguravr.com

 一瞬意外と思いつつも、PS4さえあればできるVR。手に取りやすい人が一番多いのも納得です。ここにQuestが追随しているのがむしろすごい気もしています。ただその差は2万台ほどなので、いずれ越えていく可能性もあります。VALVE INDEXはデバイス単体の性能のみならず、『Half-Life: Alyx』への期待がすさまじいとの見方が強いみたいですね。実際気になりますよねぇ……

 さて、今年はどんなデバイスが登場して、どう勢力図を塗り替えていくのか。今からかなり楽しみです。

 というわけで、VR市場の最新動向も交えながら、本日分のバーチャル界隈ログを更新していきましょう。

 

 

1/30(木)

おめがシスターズ、コアラのマーチになる

prtimes.jp

 おめがシスターズがコアラのマーチになりました。耳を疑うニュースですが、おめシスだったらなにも不思議じゃあありません。

 その真相は限定パッケージ版のコアラのマーチ発売。「おめがのマーチ」と名付けられた、コアラと化したレイちゃんリオちゃんがドーンッと置かれたインパクト抜群のコアラのマーチ。1000セット限定販売となるとのことです。

 おひとりさま2セットまで、ロッテオンラインショップにて本日より販売開始です。限定パッケージを手に入れておめがっていきましょう!

 

PANORA、「会える! 話せる! VTuberおしゃべりフェス on バレンタイン ホロライブ編」開催決定

panora.tokyo

 PANORAがひさしぶりの「おしゃべりフェス」開催です。今回は、ホロライブづくしのスペシャル版「会える! 話せる! VTuberおしゃべりフェス on バレンタイン ホロライブ編」です。

 地味に開催1周年という節目を迎える本イベントに、ホロライブから合計9人が参加。3部にわけて、直接対面でおしゃべりをするチャンスが待っています。

 開催は2/16、3331 Arts Chiyoda 体育館にて。そう、バレンタインデーの季節です。

 

OTAGROUP株式会社がバーチャルアイドルマネジメントを開始。個人勢が改名によって企業勢へ転身

prtimes.jp

 OTAGROUP株式会社という新しめの会社が、バーチャルアイドル・乃嶋りまのマネジメントを開始したことを発表しました。

 これだけなら特にめずらしいニュースではないのですが、実はこの乃嶋りま、現在は栗原マロンという個人勢の方。「個人勢が名義・ビジュアルを変更することを公表して企業勢に転身する」という、現時点では非常にレアな事例です。5月までは「栗原マロン」名義で活動し、それ以降は同社設立の新しいグループ「ブイドル!(仮)」1期生「乃嶋りま」としてリスタートを切るとのことです。

 ビジュアルはこれから新規作成とのことで、そのためのクラウドファンディングも同時に始動しました。現状ではレアケースなものの、元のファンを残したままリスタートを切るというのは、人によっては最上の選択となり得るところ。良い前例ができたと言えるでしょう。

 

HIMEHINA 1stアルバム『藍の華』発表

www.youtube.com

 そして、ヒメヒナからビッグニュースが。1stアルバム『藍の華』が発表されました。19曲収録、全曲オリジナル楽曲という驚異のフルアルバムです。

 予約はこの日より各種販売店にて開始。ショート版クロスフェード動画が同時に公開されています。さらに4/11にはiTunesにて先行配信も予定されています。

 これまでのHIMEHINAの足跡が全て収められた、集大成ともいえる一枚。業界屈指ともいえるその鮮烈な歌声、逃す手はないでしょう……!

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

にじさんじ、2020年初の新人デビュー

prtimes.jp

 今年も、にじさんじから新人がデビューしてきました。

 2020年最初のデビュー者は3名。女騎士、バーチャルクリエイター、そして元石油王という布陣です。すでに肩書だけでも強烈ですが、本日から開始したTwitterには物騒なツイートが放たれたりと、言動もすでにヤバさが漂っています。

 初配信は3人とも2/1を予定しています。今回からは紹介動画が作成されており、表情の動きの一部は一足先に見ることができます。昨年は43人もデビューを果たしたにじさんじ。果たして今年は何人がデビューするのか? 人類総にじさんじ化は、今年も粛々と進行中です。