ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 1/7(火)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 技術見本市「CES2020」が絶賛開催中ということもあり、今日のニュースはわりかしVR関連が多めです。やっぱ新しいVRバイスの情報を見るとワクワクしますねぇ。根っこがVRオタクになってしまっているだなと感じるこのごろです。

 さらには「PS4Xbox oneを内蔵したゲーミングPC」なんていうものも発表されたらしいじゃあないですか。切り替えて遊べるし、PCとゲーム機側でクロスプレイ、さらにストリーミングもできるらしく、こりゃヘビーゲーマーにはうれしい一台かもしれません。なにより楽しそう。

www.gamespark.jp

 そんな技術色の強い、本日のバーチャル界隈をリリースいたします。

 

 

1/7(火)

PlayStation VR、世界販売台数が500万台突破

www.moguravr.com

 PlayStation VRの世界販売台数が500万台の大台を突破したことが、現在開催中のCES2020にて発表されました。PS4の販売台数が1億600万台に対しての500万台のため、PS4 32台につきPSVR 1台、といった比率でしょうか。大台を突破はしているものの、普及自体はまだまだ伸びしろがありそうです。

 なお、同じタイミングでPlayStation 5のロゴも発表されました。今年の年末商戦機に登板が予定される本機では、次なるPSVR2の登場も予定されています。

 

パナソニック、新開発のVRグラスを発表

news.panasonic.com

 同じくCES2020にて、パナソニックVR関連の発表が。なんと、自前で新しいVRグラスを開発したとのことです。

 その形状はずばり「メガネ」。現行のVR HMDとは異なるコンセプトのデザインですが、このボディにマイクロ有機ELパネルを搭載し画質は4K超、音質もよろしく、メガネのようにヘッドバンド不要で装着可能と、機能性も完備しているとのことです。

 いまのところはまだ開発中の模様。実スペックも含め、いろいろと知りたい要素が多いVRバイスの新顔です。

 

Pico、一体型VRヘッドセット「Pico Neo 2」シリーズを発表

www.pico-interactive.com

 中国のVRヘッドセット開発企業であるPicoからも新顔の情報が出てきています。一体型VRヘッドセット「Pico Neo 2」シリーズです。

 インサイドアウト方式、6DoF、4K解像度、さらに一部モデルにはアイトラッキング機能つき。描画手法はフォービエイテッド・レンダリングを採用し、中央に行くほど高解像度、視野外は低解像度、という描画がなされている仕様です。正直、6DoF対応な一体型としては盛りに盛ったすごい一台です。

 その高機能・多機能ゆえか、用途はビジネス向け想定とのこと。お値段は非公開ですが、法人限定でプレオーダーも始まっているみたいです。

 

MateReal株式会社、光学式モーションキャプチャスタジオのレンタルサービス開始

prtimes.jp

 Palette Projectを運営するMateReal株式会社が、自社運営の光学式モーションキャプチャスタジオのレンタルサービスを開始しました。OptiTrak採用の、大人3名までいける規模のスタジオを、1時間3万円から利用可能とのことです。

 Alt!!をはじめ、3Dボディを持つ所属バーチャルアイドルによるパフォーマンスのクオリティを知る方も多いでしょう。あのパフォーマンスを生んだスタジオが利用できるのは結構強い。ちなみに、竹花ノート主催のママさんイベント「Cafe Connect」にて利用実績があるとのことです。

 

カグラナナ(ななかぐら)、インクストゥエンターへアーティスト所属を発表

 ホロライブの百鬼あやめのママとしても知られ、自身もVTuberとして活動している、イラストレーターのかぐらななが、ナナカグラ名義で芸能事務所・インクストゥエンターへアーティストとして所属することを発表しました。

 イラストレーターとしてのみならず、先日のC97にてオリジナルソングも発表するなど、実質歌手でしょう!?と言われるレベルの歌声を持つ、というマルチロールぶりで知られているななかぐら先生ですが、2020年になって本当にアーティストとしても踏み出すことになるとは……ただただ「すげえ!」の一言。そして全く不思議ではない。

 所属するインクストゥエンターもまた、こちらを見ていただければ分かる通り、いまをときめくアーティストたちが所属する事務所。インターネット文化から出発した方も多いだけに、今回のめぐり合わせはベストマッチといえるでしょう。