ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 12/17(火)

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 アズレンのホロライブ艦隊がだいぶ形になってきた浅田カズラです。ここに装備を乗っければ使い物になりそうです(だが装備が余ってるわけではない)。強スキルかつ強性能と恵まれた実装となったホロライブ艦隊、さーてその実力やいかに。フブキは駆逐艦中DPS1位とのウワサもありますが……?

 ところで先日のアズレンホロライブコラボ、シナリオそのものは「そうだそうだそんな出来事あったねぇ」と思える、ホロライブ総集編のようなよくまとまったイベントシナリオでしたね。取り立てて口数を増やしたいほどの感想はないんですけど、実は一枚だけ気になったシーンがあったんですよ。

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「お前たちの世界はどんなところだ?」と江風に尋ねられて。

 ……若干示唆的、と考えるのは邪推かなとも思いつつ。とはいえ、いま「最安定」といえる組織は事実ホロライブなのかな、とも思わないでもない、そんな昨今です。

 それでは、委託任務と寮舎のエサやりもこなしつつ、バーチャル界隈ログを更新してまいりましょう。

 

 

12/17(火)

「Bigscreen」、パラマウント・ピクチャーズと映画配信契約

www.moguravr.com

 一人でも大人数でも楽しめるソーシャルVR「Bigscreen」が、大手映画会社であるパラマウント・ピクチャーズと映画配信契約を交わしました。つまり、「Bigscreen」に用意された映画館やホームシアターやはたまた焚き火の近くで、映画を自由に見れるようになったということです。

 毎週4本の映画が週替りで上映されるようになり、一部作品は3D上映もされるという意欲的な試みも。多数のVR機器にて利用可能なお手軽ソーシャルVRが、いつでも映画館に早変わりするのはなかなかに魅力的です。とはいえ、2時間ほどヘッドセットを装着するわけなので、ちょっとハードかもしれませんね。

 

VR映画『Feather』が12/19より公開

prtimes.jp

 一方で、VR機器を装着して見る「VR映画」という新しいジャンルの映画作品が日本に上陸しようとしています。

 12/19よりコニカミノルタプラネタリア TOKYOにて公開される映画『Feather』は、世界各国の映画祭VR部門にノミネートされているという触れ込みの一作。すでに国内のバーチャルな業界にいる有識者も称賛のコメントを寄せており、真新しさ以上の価値が感じられます。

 大人1,500円、子ども(7歳以上中学生未満)900円という価格設定で、上映時間はVR機材の着脱も含めて約30分とのこと。上映スケジュールは90分おきですが、一回の定員は20名ほどなので、ご興味のある方は今のうちにチケット確保がベターかもしれません。

 

UHA味覚糖公式バーチャルタレント・六葉ミカが、株式会社PIMLABとパートナーシップ契約を締結

vtub0.com

 オーディション生まれUHA味覚糖公式バーチャルタレント・六葉ミカ。「SIXPACKプロテインバー」のTVCMにも出演出演した公式Vらしい経歴を持つ彼女が、このたびZERO Projectを運営する株式会社PIMLABとパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。

 今後はZERO Projectが六葉ミカの活動をサポートしつつ、「v-tuber zero」の公式ニュースキャスターとして、海外に向けたVTuberニュース動画などを公開していくとのこと。おなじみ大手メディアの一角にまさかの公式バーチャルキャスター。異色の組み合わせですが、実は英語も堪能のようなので、これはうまい抜擢といえるでしょう。