ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 12/13(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 ARグラスの小型化が着々と進んでいますが、いよいよメガネと大差ないものが世に出てきました。

www.moguravr.com

 いやもうまんまメガネ! これがARグラスになるのだから、完全にSFの世界きてますきてます。メガネに映るAR情報……めっちゃ体験してえ……ちなみにこの「Focals 2.0」は2020年発売予定とのことなので、その未来も来年には実現しちゃうかもしれないってのがヤバいですね。

 未来の足音を感じつつ、今週のバーチャル界隈ログを締めていきたいと思います。この金曜日のバーチャル界隈ログは、ちょっとだけボリューミーです。

 

 

12/13(金)

にじさんじ、キャラ先行型オーディションオーディション開催決定

prtimes.jp

 今年の5月からちょうど7ヶ月ぶりとなる、にじさんじのキャラ先行型のオーディション開催が告知されました。

 今回用意されたのは6枠。正統派美少女から暗黒騎士までラインナップしています。さらに多言語向け配信者の枠として3枠が用意されており、こちらも同時に募集が開始されています。

 前回のキャラ先行型オーディションからは、最終的にアルス・アルマル、エリー・コニファー、魔使マオ、黛灰の4名がデビュー。その前の同種オーディションでは、もはや名誉メンバー扱いのユードリックを除く4名がデビューし、そのうちフミは採用まで長い時間を要しました。よって今回も枠次第では長期戦が見込まれるでしょう。6枠の中から見事デビューを勝ち取るのは……他ならぬあなたかもしれません。

 

「NHKバーチャル紅白歌合戦」元旦に開催決定

www6.nhk.or.jp

 今年の1/2にNHKで「バーチャルのど自慢」が開催されてから、まもなく1年ほど。再びNHKにて、バーチャルさんたちを招いた歌番組が開かれます。

 今度は紅白歌合戦。「NHKバーチャル紅白歌合戦」が、1/1に放送されることが本日発表されました。「バーチャル対リアル!バーチャルはリアルを超えられるか?」というテーマを据え、アーティスト系のバーチャルさんのみならず、リアル側のアーティストも多数参戦。高橋洋子西川貴教細川たかしと、いろいろと豪華すぎる面々が集結しています。

 バーチャルは紅組、リアルは白組に分かれて開催される、NHK伝統の歌合戦。その勝負の行方やいかに。ちなみに今回も公式裏番組が開催予定で、月ノ美兎と白上フブキがMCを務めるというこちらも豪華な裏番になりそうです。

 

「VティークVOL.5」発売決定。今回の表紙&巻頭特集は花譜

 VTuber専門情報誌「Vティーク」もいよいよ5本目の刊行となりました。「VティークVOL.5」、12/26に発売です。今回の表紙と巻頭特集は、いま最も注目を集めるバーチャルシンガー・花譜。PALOW.氏描き下ろしの表紙は、クリアファイルとして付録になるとのことです。

 

C96献血応援イベントにて、湊あくあが協力作品として登場

www.c-agent.net

 コミックマーケット恒例の献血応援イベントが、C97でも開催されます。恒例となった協力作品に、ホロライブの湊あくあが登場することが発表されました。

 C96ではときのそらと夜空メルが登場しており、カバー株式会社の協力企業参加は2回連続となります。日本の血液不足を支えているとも言われるコミケ献血応援イベント。前回は献血所へかぷっとされに行ったわけですが、今回は献血所へこんあくあ~といったところでしょうか。

 

『Beat Saber』、The Game Awards 2019 「Best VR/AR Game」を受賞

www.famitsu.com

 米・ロサンゼルスにて開催中の「The Game Awards 2019」にて、『Beat Saber』が「Best VR/AR Game」を受賞しました。名実ともに、VRゲームの金字塔に輝いたと言ってもよいでしょう。素晴らしい快挙です。

 なお、大賞であるGame of The Yearに選ばれたのは『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。多くのVTuberも虜にしたフロム・ソフトウェアの高難易度アクションです。しかしその他の受賞作を見ても本当に豪華で……今年は本当に多くのゲームに恵まれていたのかもしれませんね。

 

ドーラ、(新)3Dモデル正式お披露目

www.youtube.com

 昨日はまりなす(仮)といっしょに3Dコラボしていたドーラが、この日に3Dモデルの「本当の正式お披露目」を実施しました。怒涛のリアルイベントを駆け抜けた3Dモデルを洗練させた、新しい3Dモデルのお披露目です。

 全身のプロモーションがよりバランス良くなり、顔面を含めたデザインがさらに元イラストに近づき、そしてあらゆる箇所がよく揺れる。VICON補正も相まって、そのクオリティはにじさんじ3D史をまた更新しにきているような気がします。

 「もし収益化剥奪されたらみんなでパーティーしような!」と本人が言わしめるファイアードレイクの体、必見ですよ。