ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 7/22(月)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 もはや「もう一人」の自分すら、バーチャルに生み出せる時代が訪れそうです。マイクロソフトがのパートナー・企業向け交流イベント「Microsoft Inspire」が、複数の言語を話せる自分のアバターを披露し、話題となっています。

www.moguravr.com

 アバターは本人そっくりで可変サイズ、その上声まで本人そっくりのものを再現し、異なる言語を話す。どっちもあまりにも本人そっくりですさまじい……! 「SFが現実になる」と、夢見がちに語る光景も過去になりそうです。

 まさに「かがくのちからってすげー!」です。いや~一般普及が待ち遠しいですね!

 そんなこんなで未来を感じる一幕。さて、現在はどうなっているでしょうか。今週もバーチャル界隈ログ、どうぞお付き合いください。

 

 

7/22(月)

花譜1stライブ「不可解」にて、グッズ売上全額を京アニへの寄付にあてると発表

note.mu

 まもなく開演が迫ってきた、バーチャルシンガー・花譜の1stワンマンライブ「不可解」。全国でライブビューイングも展開予定される大舞台に、期待は各所で高まっていることでしょう。

 そんな中、運営チームから先日発声した京都アニメーションでの痛ましい事件への言及が。花譜自身も好きな京アニの作品があり、運営チームも京アニをはじめとしたアニメ文化のはかり知れない影響について触れています。そして、せめて自分たちができることとして、同ライブの関連グッズの売上の全額を京都アニメーションへ寄付することを発表しました。

 大きな節目となるイベントにて、このような判断ができることに、心から敬意を表します。VTuberもまた、日本のアニメ文化の延長にある文化。花譜を中心に、バーチャルからアニメへの「恩返し」が少しずつ始まろうとしています。

 

「REALITY FESTIVAL3」開催決定。今度はマイクラ企画も

reality-festival.wrightflyer.net

 REALITYで開催される大型特番「REALITY FESTIVAL」も3回目の開催がやってきました。「REALITY FESTIVAL3」は、総勢40名以上の出演者とともに、8/12~8/18の期間にかけて開催されます。

 今回はゲーム企画もあります。大型ゲーム企画「建築王 -チーム対抗マイクラコンテスト-」は、あにまーれ、ハニーストラップ、ホロライブ、犬山たまき軍団の4チームに分かれて、マイクラで最もハイクオリティな建築の腕前を競うというもの。審査員にはコスプレイヤーのえなこと芸人のゴー☆ジャスが出演し、さらに一般参加も可能。いずれかのチームに参加し、建築の協力ができるとのことです。

 VTuber御用達タイトルの一つたるマイクラが、ついにオフィシャルな企画にも採用されてきました。「Minecraft Earth」のクローズドβテストも始まったみたいですし、マイクラがどんどんバーチャルに親しいコンテンツになっているように感じますね。もちろん、その他企画やライブパフォーマンスも目白押しです。

 

ドワンゴ、サテライトスタジオ「ハレスタ」を11月池袋にオープン。ニコファーレとニコニコ本社は7月で終了へ

haresuta.jp

 ドワンゴから、新しい施設のオープンと、そして馴染み深いあそこのクローズについてのお知らせです。

 まず、11月に新施設・Hareza池袋に、サテライトスタジオ「ハレスタ」がオープンとなります。大型LEDパネルや、バーチャルタレントも出演できるライブ設備などを兼ね備えた、ポップカルチャーを世界へ発信するリアルプラットフォームスタジオとして展開されるとのことです。

 その一方で、六本木のニコファーレと、池袋のニコニコ本社は、7月を持って営業終了することとなりました。ニコファーレは長らくニコニコの様々なイベントが開かれ、VTuberのリアルイベントの舞台にもなりました。また、ニコニコ本社はケリンをはじめとしたVTuberに爆破されるなど、フレンドリーな場所としても浸透していました。

 新しいものと消えゆくもの。ドワンゴもまた一つの転機になりそうです。