ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 7/19(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 7/21に何があるか? そう、参院選ですね。有権者の方、一票をムダにしてはいけませんよ。選挙にはしっかり脚を運びましょう。期日前投票を済ませている方はGOODですね!

 そんな間近に迫る選挙に向けて、「カスタムキャスト」も背中を押しています。

 美少女になって選挙に行って映えなスタンプとともに自撮りしてインスタに上げましょう! これが2019年のバーチャルな有権者の姿だと世間に知らしめるのです!!

 そんなこんなで、投票の足音も近づく金曜日となりました。今週は世間で本当にいろんなことがありましたね……休める方、どうかゆっくりお休みください。そして今日はバーチャル界隈もいろいろと新情報が。本日の出来事、ログっていきましょう。

 

 

7/19(金)

「TUBEOUT! SESSIONS vol.2」開催決定

spwn.jp

 SPWNにて開催される、リアルタイムxRライブ「TUBEOUT!」のスピンオフイベント、「TUBEOUT! SESSIONS」第2回目が、東京と名古屋にて開催されることが決定しました。

 トークあり、ライブありなリアルイベント。第2回目のゲストには東雲めぐ、鈴鹿詩子、そしてMarprilの2人がゲストとして登場。MCは引き続きコーサカです。

 前回もかなりの反響があったバーチャルリアルバラエティイベント。今回は前回以上にパンチのあるゲストも招かれており、すでに盛り上がりは間違いなしでしょう。

 

VTuberミュージックフェス「音楽的特異点」開催決定

projectsingularity.net

 世は空前のVTuber音楽イベントラッシュ。今日発表されたのは、VTuberミュージックフェス「音楽的特異点」です。

 現在明かされている出演者は、朝ノ姉妹、銀河アリス、ときのそら、バーチャルゴリラ、まりなす(仮)、萌実、らむね。おなじみの人からめずらしい人まで幅広い人選となっています。このうちラムネは、本イベントの主催である株式会社ラムネプロジェクトのVTuberです。

 開催は北沢タウンホールにて、8/10と8/11の2日間。追加ゲストやタイムテーブルは後日発表とのことです。後援には文化放送も名を連ねる本イベント。リアルライブと思われますが、果たしてどのような「シンギュラリティ」が待ち受けるのでしょうか。

 

「Vアニ 2019」のライブビューイングが全国のJOYSOUNDにて実施決定

prtimes.jp

 この夏に開催されるVRアニソンフェス「Vアニ 2019」もライブビューイング決定です。その開催地は、なんと全国のJOYSOUND。全国の直営店、合計30店舗にて実施されるとのことです。

 花譜1stライブもJOYSOUND直営店でライブビューイングが開かれますし、JOYSOUNDがどんどんバーチャルライブの出張所のようになってきましたね。チケットは本日から7/25にかけての販売となります。

 

いちから株式会社、インドネシアへ進出

www.ichikara.co.jp

 にじさんじでおなじみいちから株式会社が、中国に続きインドネシアへ進出するとのことです。

 本日発表された新プロジェクト「NIJISANJI id」は、インドネシアにて展開するVTuber事業。日本発コンテンツが根付いているインドネシアにて、「ローカライズしながらも日本の『にじさんじ』を活かした事業設計を行って」いくとのこと。今年に入ってから強まっている、いちからの世界進出展開です。

 合わせて、第一回目となるオーディションも開催しています。インドネシアといえば、現地生まれのマヤ・プトゥリもいる、バーチャルが広まりつつある国の一つ。この地でにじさんじはどのように浸透していくでしょうか。

 

あにまーれ新グッズがebten支店にて発売開始

ebten.jp

 ななし商店がebtenにオープンだ! 売り出された新グッズは、感温マグカップとアクリルウムです。

 このうちアクリルウムは、「あにまーれ24」でも告知されていた、アクリルで作られたルームとフィギュアで構成された、ミニチュアグッズ。4人のアクリルフィギュアと土台をつなぎあわせて、自分だけのあにまーれを作り出せます。4人それぞれのキットとオプションキットがラインナップしています。

 あのカドカワと共同プロデュースした新グッズ。いやぁ~……かわいいですねぇ……

 

馬越健太郎、本人役として漫画に出演

tonarinoyj.jp

 岩本町芸能社に所属する、自称・天才俳優なケンタウロスの馬越健太郎が、にわかに漫画に出演しました。本人役で。

 出演したのは、グレゴリウス山田『竜と勇者の配達人』。中世ヨーロッパ風のファンタジーな世界を描くこの作品へのゲスト出演は、他ならぬ作者ご自身からのオファーとのこと。どっからどう見ても現代ケンタウロスな馬越が、馬上槍試合にエントリーするためにあれこれ画策しますが……?

 この奇妙な出演回は、本日発売のウルトラジャンプと、同日公開のとなりのヤングジャンプにて掲載。さらに同日発売となる『竜と勇者の配達人』の推薦文も彼がしたためたそうです。おそらくケンタウロスだからこそなし得たであろう客演。バーチャルは多種多様なのです。