ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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【10連休拡大版】 バーチャル界隈ログ 4/27(土)~5/6(月)

 ごきげんよう! 浅田カズラです!

 今回のバーチャル界隈ログは10連休拡大版! 10日分の出来事を一挙にババーっとお届けです! 文字数にしてなんと1万字超え! これブログでやっていい分量じゃないぞぉ!?

 今回完全にしくじったのは、「連休中なんだからみんな休むっしょ~w」と高をくくってたところにあります。甘かった。バーチャルに連休とか関係ねえ。むしろいつもより活発まであった。おのれ10日前の自分! 

 そして、Twitterでもご報告しましたが、またもやMoguLiveさんにてイベレポを書かせていただきました。詳細は4/30 「『さよなら平成カウントダウンライブ UNiON WAVE – clear –』開催」の項をチェックしていただければ。

 そんなわけで過去最高のボリュームでお届けするバーチャル界隈ログ、とくとご覧あれ!

 

 

 

4/27(土)

ニコニコ超会議2019開催

 なにより大きなイベントと言えば、この日からニコニコ超会議2019が始まりました! VTuberだけで1ブロックを確保し、それ以外にもVR関連の展示が目白押しと、これまでにないほどバーチャルな要素も取り入れられた、平成最後の超会議となりました。

 

アイドル部1周年。記念グッズ販売

 2Dから出発し、気がつけば全員3Dにまでたどりついた.LIVEのアイドル部が、この日1周年を迎えました。1年間ここまで安定して走り抜けたグループは、おそらく他に類を見ないでしょう。

 1周年を記念して、BOOTHではお祝いのイラスト額装が販売開始となりました。予約受注生産となっていて、受付は5/12まで。まだの方はお早めに。

 

花鋏キョウ、単独リアルライブ『花鋏キョウ 1st LIVE – Blooming -』開催決定。1stシングル&1stカバーアルバムの発売も決定

v-react.com

 Re:AcTの花鋏キョウ、単独のリアルライブの開催が決定です。

 『花鋏キョウ 1st LIVE – Blooming -』と題されたリアルライブは、白金高輪SELENEにて、7/19に開催予定となっています。チケットの先行販売は5/13~5/26にかけて実施されるとのことです。

 また、1stシングル『蒼に躊躇う』と、1stカバーアルバム『ハサミウタ』が5/10に発売されることになりました。こちらはBOOTHにて販売され、特典として上記ライブの先行申込券が同封されるとのことです。

 いよいよアーティストとして大きな実績が生まれてきそうですね。3D化も果たし、間違いなく絶好調なバーチャルタレントの一人です。

 

燦鳥ノム、オリジナルソング制作決定

 この日はオリジナル楽曲絡みのニュースが非常に多かった! まず一人目は燦鳥ノム。あのカゲプロを手がけたじん書き下ろしの一曲になるとのことです。ビッグネームによるオリジナルソング……期待が高まります。

 

天神子兎音、2ndオリジナルソング制作決定

 さらに、直近の活動がめざましい天神子兎音も、2曲目となるオリジナルソングの制作が決定したとのこと! こちらはkemuこと堀江晶太の作詞・作曲で、近日公開になるみたいです。こちらもwktkしながら待ちたいですね!

 

GEMS COMPANY、全員曲『JAM GEM JUMP!!!』公開

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 そして、スクエニとディアステージが手がけるGEMS COMPANYからは、メンバー全員が集合した初の楽曲『JAM GEM JUMP!!!』が、MVとともにニコニコ超会議でお披露目となりました。MONACA田中秀和手がけるド正当アイドルナンバー! そしてなによるジェムカンの技術を結集したMVがすげえ! なにもかもが圧巻の質量です。

 

4/28(日)

名取さな3D化! ニコニコ超会議にて初お披露目

 こっちにも書いたんですけど、名取さながこの日に3D化を果たしました。初お披露目がニコニコ超会議の「バーチャルさんがいっぱい」という大舞台でしたが、緊張すら感じさせない元気さは間違いなく輝いていました……

 なお、5/4にはあらためての3Dお披露目配信が実施。もともと少し前にお披露目されてたMMDモデルがベースとなり、さえきやひろちゃんが「お化粧」を手がけたのがこの3Dモデルだった、という経緯が明かされました。なお、今後も基本的には実写顔出し(=2D)が主軸になるものの、配信やお仕事の内容次第では再び3Dの出番があるかもしれない、とのことです。

 なににせよ愛らしい……「待望」とはこのことかとマジで感じられた、すばらしい3D化でした。

 

v-tuber zeroとのコラボ番組『v-tuber zero×Colon:ネクストブレイクVtuberを探せ!』開催決定

vtub0.com

 v-tuber zeroとColon: がタッグを組みました。公式番組『v-tuber zero×Colon:ネクストブレイクVtuberを探せ!』が開催決定とのことです。

 「活動3ヶ月未満」「Twitterフォロワー1000人未満」な、文字通りまだ見ぬ逸材を視聴者より募集し、zeroさんがピックアップ。これを番組内にて紹介した後、視聴者によって「最もネクストブレイクしそうなVtuber」を1名選出する企画になっています。

 見事選出された方は、「v-tuber zero特集記事掲載権」と「Colon:公式番組出演権」が進呈されるとのこと。駆け出しの推しをプッシュする絶好の機会といえるでしょう。募集は5/12までとなっています。

 

4/30(火)

花譜、映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』の主題歌担当に抜擢

 花譜に映画主題歌の大役が回ってきました。

 主題歌を担当することになったのは『ホットギミック ガールミーツボーイ』という作品で、曲名は『夜が降り止む前に』。初恋がテーマになった青春恋愛映画とのことで、これをバーチャルリアルJKな花譜が担当するという、このエモさ。ヤバいですよね。映画公開は6/28になるとのことです。

 

『Fallout4』をVRoid製キャラで遊べるMODが公開

 バーチャルVaultへようこそ! 輝かしいバーチャルの未来はここから始まります。

 とでも言いたくなる、『Fallout4』に適用可能なアニメっぽいキャラで遊べるMODが公開されました。各キャラはVRoid製。ライセンスフリーなVRoidの特性が有効活用された事例です。

 ゲーム仕様的には「種族」として追加され、プレイヤーおよびNPCに適用可能になってます。もちろんキャラクリも自由自在。表情もコロコロと変わるのでとてもかわいい! ここが核戦争後の世紀末であることすら忘れてしまいそうな光景になります。

 遊び倒したFO4も、これでまた遊び倒してしまうかも……? VRoidの可能性が垣間見える、素晴らしいMODです。

 

株式会社リド、解散していた

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 ドワンゴを中心とした5社が立ち上げ、『バーチャルさんはみている』「NHK バーチャルのど自慢」を手がけたVTuber事業会社・株式会社リドが、なんと4/15付の官報にて解散していたことが発覚しました。12/18に設立されてからわずか5ヶ月。あまりにも早い一生です。

 他にも、ドワンゴワタナベエンターテインメントによる合弁会社・ワタナベアマダクションも同日の官報にて解散していたことが発覚しています。同社は葉邑ゆうの運営を手がけていました。今のところ彼女はまだ生存しているみたいですが、4月半ばから「スタッフ0人になった」といいた報告や、直近の放送は2D化しているなど、動きはやや不穏です。

 VTuber業界の足の速さの裏返しが出てきた一例と言えるでしょう。

 

「さよなら平成カウントダウンライブ UNiON WAVE – clear –」開催

www.moguravr.com

 そして、平成最後の日。平成にさよならを告げ、令和を迎えるべく、YuNiと4人のゲストによるVRライブ「さよなら平成カウントダウンライブ UNiON WAVE – clear –」が開催されました。同ライブは日テレの「news zero」でも生中継で取り上げられ、まぎれもない「令和を迎えた瞬間」としてお茶の間で紹介されました。

 そして……このライブのレポート、MoguLiveさんにて書かせていただきました! とてもエモくてすばらしいライブでしたので、その熱気を文面から感じていただければ……!

 

5/1(水)

輝夜月 LIVE@ZeppVR2」開催

kai-you.net

 そして令和初日。新しい時代の訪れを祝し、輝夜月が舞いました。待望の2ndライブ「輝夜月 LIVE@ZeppVR2」が開催されました。

 こちらにも行ってきたのです。ほんとにね……ほんとにね……「あっぱれ」以外に言葉が出ない。VRライブでしかできないこと、だからこそ映えるもの、その上で純粋なライブとしての完成度、その全てが突き抜けていました。1stライブすら天高く超越するような、最高のライブエンターテインメントがそこにありました。

 YuNiライブレポがローンチとなりましたので、こちらもライブレポ書きたい……(時系列守って感想を並べたい派)。いやほんとに、ほんとにすばらしいものでした。

 

HTC・西川美優氏が退職し、xRコンサル会社「IntoFree」設立

intofree.world

 「にしかわいい」でおなじみになったHTC NIPPON社の西川美優氏が、なんと同社を退職し、xRビジネスに関する事業開発支援やコンサルティングを手がける新会社・株式会社IntoFreeを設立したことを明かしました。

 国内外のVR/AR/MR(通称xR)市場の発展・拡大に寄与すべく事業展開をしていくとのことで、その理念は社名にも現れているそうな。新しいビジネスの動きが、令和からさっそく始まっています。

 

ねむちゃんによる小説『仮想美少女シンギュラリティ』出版

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 バーチャル美少女・ねむが、なんとクラウドファンディングによって初の小説を執筆し、出版しました! (そして地味に、vnosの法人名義「株式会社ブイノス」初のプレスリリースです)

 VTuberブーム黎明期より活動する現役のバーチャル美少女の処女作『仮想美少女シンギュラリティ』は、以下のようなあらすじ。

脳と機械を繋ぐ「ブレイン・マシン・インターフェース」(BCI)研究者の「私」は、実験中に意識を失っている間に、自分がバーチャルYouTuberとしてアイドルデビューしたことに気づく。YouTubeに残されていたのは、謎の仮想美少女「ねむ」が「お前は誰だ」と自問自答する奇妙な動画だった。

ねむの目的は何なのか? 人類ははついに現実の肉体のくびきから開放され、新人類へと進化するのか? 進化を目前とした人類の葛藤と恐怖を鮮やかに描く黙示録。

 そして同作、Amazon Kindleで読むことができるのですが、なんと「サブカルチャー」カテゴリで1位に輝いたとのこと! 令和一発目のバーチャルなヒット作品として、ねむちゃんの名は輝いています。

 

F8開幕! Oculus Quest&Rift S予約開始&5/21発売決定!

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 多くの人が待ち望んでいたであろう、フェイスブックによる開発者向けカンファレンス・F8が、この日の日本時間未明に開催されました、そして……ついに、Oculus QuestとRift Sが予約開始となりました! さらに、発売日は5/21になることも明かされました。

 いずれもOculus公式とAmazonにて予約注文が始まりました。しかし、Amazonではすでに予約分が消滅! セルランの1位2位を独占したとのことです。

 僕もカグヤルナライブに気を取られてたら、あっという間に在庫が蹴散らされたという話を聞いてあわてて予約した次第。それでも一週間遅れの到着となる模様……いまからだと公式注文しかないかもしれません。

 なんにせよ、新たなVRの門がついに開かれようとしています。セットアップ情報などはF8出席者を中心に発信され始めていますので、今のうちの情報収集も一考かもしれません。

 

「Valve Index」スペック判明! しかし日本が出荷対象外!?

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 そして、Questと並ぶいま注目の的といえば、Valve社独自の新ヘッドセット「Valve Index」です。こちらも5/1になって情報公開され、様々な詳細スペックが判明しました。

 解像度は1440×1600×2枚(2880×1600)、フルRGBのLCD(液晶)で、視野角はViveより20度改善を謳っています。接続はUSB 3.0とDisplayport 1.2になるみたいですね。フレームレートは実験的に144Hzまで実装。さらに「Knuckles」こと「Valve Index Controller」が同梱された本機は、6月頃の出荷を予定しているとのことです。

 ……が、まさかの「おま国」案件。出荷対象国に日本が含まれていません。順次解禁となるかも不明で、うーんこれはもどかしい。せめてコントローラーだけでもやってこないものか……

 

ミソシタ、BBS「バーチャル地下二階」を開設

 そんなきらびやかな話が飛び交う中、地下二階にも動きが。ミソシタが「バーチャル地下二階」というBBSを開設しました。

 今どきのWebっぽさを、ほぼ覆い隠すようななつかしい"あの"感じ。間違いない。これはBBSだ。平成の遺構だった気もするけど、令和の地下二階的には「最新技術」。生きづらさと、それを包むほの暗さは、新しい時代にこそ必要なのかもしれません。

 

5/2(木)

にじさんじ新ユニット「Fragrance5」結成。AbemaTVとコラボでオリジナル香水発売決定

www.kaeru-abematv.jp

 にじさんじにて新しいユニット「Fragrance5」が結成されました。メンバーはえる、本間ひまわり、鈴鹿詩子、シスター・クレア、夕陽リリの5名です。

 そしてこのユニットとAbemaTVがコラボとして、オリジナル香水を発売することに。商品は5人分存在し、お値段それぞれ5400円。先日話題となった「バ美肉フレグランス」といい、いよいよバーチャルが「嗅覚」への切り込みを本格的に行いつつあります。ちなみにコンプセットも用意され、そちらにはオリジナルBOXもついてくるのだとか。

 余談ですが、当該メンバーのうち、えるえるは昨年から、詩子お姉さんひまちゃんは今年に入ってから、クレアさんは内定済み、という3D化状況になっています。となるとリリも近いうちに……? AbemaTVが絡んでいるということは、可能性がそこそこありそうな。

 

5/3(金)

ゴリラと忍者のVRライブ! 「歌うよ!メゾン・ド・ゴリラ」in cluster 開催決定

cluster.mu

 ゴリラと忍者がライブをする。そう、clusterならね。というわけで、バーチャルゴリラと乾伸一郎によるVRライブ「歌うよ!メゾン・ド・ゴリラ」がclusterにて開催する運びになりました。

 もともとは昨年6月のバーチャルゴリラ主催のリアルワンマンイベント「おいでよ!メゾン・ド・ゴリラ」に、乾伸一郎がMCとして登場したのが縁。その後もコラボ歌唱動画を投稿してましたね。絶対数の少ない男性VTuberとして、双方とも知名度が高いのも共通です。

 本ライブは全編有料。5/8の20:00よりチケット販売が開始です。ちなみに、350枚販売で第二回開催も確約になるとのこと。ライブ内容はもちろんのこと、抽選でのオリジナルグッズ抽選もあるなど、いろいろ盛り沢山になりそうです。

 

「バーチャルマーケット2」の各会場がPublic化

 第1回以上の規模で開催され、各会場の数・コンセプトも話題となった「バーチャルマーケット2」ですが、この日各会場がVRChat内にてPublic公開となりました。

 入り口からしてエモい珠玉の会場の数々を、これでいつでも(そして同接負荷に悩まず)歩けますね! 過去最大規模となったVR展示会の世界をめぐりにいきましょう。

 

5/4(土)

バーチャルマーケットイメージキャラ「Vケットちゃん」のデザイン公募開始

 さらに、次なる「バーチャルマーケット3」へ向けて、予告のあったイメージキャラキャラクターのデザイン公募が始まりました。こちらは最優秀デザインを春日部つくしさんによって3D化し、今後のバーチャルマーケットに起用されていくとのことです。世界最大規模のバーチャルな展示会のイメージキャラを決めるのは、あなたかもしれません。

 

5/5(日)

大空スバル、3D化

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 そしてGWも終盤、ホロライブより新たな3D化が。2期生のボーイッシュでかまし元気な体育会系マネージャーVTuber、大空スバルが3D化です。スバルド・ダックではありません! マジモンの3D化です!

 元デザインの再現度はもはや文句なし。腕からそばやらラーメンやらが出るわのカオスなお披露目でしたが、ぴょっこぴょっこ跳ね回る姿は元気印そのもの。夏色まつりなみの運動量。その動き回る姿がめっちゃかわいいという、3D化の恩恵がフルに活きている事例です!

 これでホロライブ3D化は6人目。そして3D化した彼女は、後述の「ホロのぐらふてぃ」にも早速登場しています。

 

ホロアニメ第2弾「ホロのぐらふてぃ」始動

www.youtube.com

 ホロライブのアニメブランド「ホロアニメ」第2弾企画がこの日よりスタート。ロボ子さんおよびホロライブ1期生2期生各メンバーによるアニメ風コンテンツ「ホロのぐらふてぃ」がお披露目となりました。

 情報の初出しは4月末の「character 1」にて実施され、先行して予告編も公開されていました。そして満を持して公開となった第1話ですが、最高のモデルとメンバーを用いた、最高にカオスな逸品に仕上がっています。APEXでも荒野行動でもないよこれ! いったいどうしてこうなった。

 このような脚本ありきのコンテンツ展開は、元祖としてゲーム部が、直近ではアイドル部やRe:AcTも着手を始めています。「タレントビジネスの導線としてのキャラクターコンテンツ」ともいえる動きが、業界の新たな潮流として根付き始めているのを感じます。

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ちなみにこれはフリーBB素材と化した夏色まつり

 

八朔ゆずが引退表明

 そんな中、にじさんじの八朔ゆずが、引退を表明しました。SEEDs 1期生としてデビューし、間もなく1年目も近い中での引退となりました。にじさんじ全体としては3人目の引退になります*1

 最終配信は5/7の20:00より。後輩の舞元も「笑って見送りたい」と言ってましたし、最後までにぎやかに過ごしていければ。お疲れ様でした。

 

5/6(月)

VTuber総数が8000人突破。ユーザーローカル最新発表

www.userlocal.jp

 そしてGW最終日。おなじみユーザーローカルより、VTuber総数が8000人を突破したとのプレスリリースが上がりました。

 7000人を突破した2/21の報告からだいたい2ヶ月半。ペース自体は6000→7000とほぼほぼ同じくらいですね。目視感覚ですが、「平成最後のデビュー」と「令和でデビュー」の2パターンでのデビューが多い印象です。

 一方で、3月~4月にかけては引退も多く目立った印象もあります。年度の節目の整理と、新生活を開始してみて断念した、というケースと推察されます。実数こそわかりませんが、少なくとも生まれてくる命があることはたしかです。

 

10連休で見かける(ことができた)VTuberデビュー情報

 こんな言い方になったのは、後述する理由からデビュー情報検知が困難と判断したためです。てへぺろ

にじさんじ、平成最後のメンバー増員

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 4/29に、にじさんじへ平成最後の増員がありました。

 デビューしたのは、女子大に通う箱入り娘の鈴原るると、15歳の高校1年生・雪城眞尋の2名。見ればおわかりかと思いますが、雪城眞尋は竹花ノートママの新しい娘さんです。

 同日にはTwitterデビューも完了し、5/2にお披露目配信を実施済みです。平成最後のメンバーもクセの強さが顔をのぞかせてる様子。今後どう花開いていくか楽しみですね。

 

平成→令和のベビーラッシュ!

 そしてなにより、「平成最後のデビュー」と「令和最初のデビュー」を狙って(あるいはちょうどよい節目と位置づけ)、相当な数のVTuberがデビューされているみたいです。新人発掘勢の方が「よし……」と一呼吸置いてたので、おそらく相当なことになっているのでは……

 そんなわけで僕個人は深追いしないことにしました。たまたま見かけたものとしては、「令和最初組」の、子供向けVTuber・クマーバくらいですね。

www.youtube.com

 結構しっかり作られた「子供向け番組」のテイストありますね。もしかするとプロの手が入ってるかも?

*1:VOIZおよび真堂雷斗を除外。復帰した笹木咲も除外。