ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 4/5(金)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 クリエイターが名義をそのままに(あるいはバーチャル名義を新設して、二重名義で活動する)バーチャル化する例は、主にイラストレーターを中心に確認されています。代表例たるマグロナちゃんのお言葉を借りるなら「活動そのものがポートレートになる」という最たるメリットがあるからでしょう。逆に言うと、イラストレーター以外の事例ってあまり見なかったんですよね。

 そんな中、今日たまたま目撃したのが、歌い手として非常に有名な一人、96猫さんのバーチャル化。その名義は「V96」です。

 

 

 もともとの名義を特に隠さずに歌い手さんがバーチャル化するのはかなり新鮮味があります。どんな活動を打ち出してくれるのか、新たな事例としてもめっちゃ期待です。てかお体のイメージがまんま96猫さんなんですっげぇ……

 そんなわけで、今週も一週間が過ぎ去りました。土日で英気を養っていきましょう。金曜日のバーチャル界隈のログでも確認しながら!

 

 

4/5(金)

湊あくあ、3D化決定

prtimes.jp

 ホロライブ3D化、4人目は湊あくあに決定です。夜空メルのお披露目からそう日も経たない、4/8にお披露目配信が行われるとのことです。

 すでにモデルはチラ見せされていますが、いやもうホロライブさんモデラーどこから引っ張ってきてるの!? そのぐらい2D再現率が高い! モデルの質も、発表速度も尋常ではないホロライブ、これは年内はおろか上半期までに全員3D化してしまいそうな勢いです。

 

スーパーマリオ オデッセイ』&『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドVR化決定

www.moguravr.com

 VRへの進軍を加速させているニンテンドーから、ビッグサプライズが届けられました。Nintendo Switchソフトの中でもスマッシュヒットを記録している『スーパーマリオ オデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の2作品が、なんとVR対応されることになったとのことです。

 4/12に発売予定の「Nintendo Labo: VR Kit」の「Toy-Con」に対応したVRコンテンツになるとのことで、マリオはVR専用コンテンツが用意され、ゼルダBotWはなんと「全編VR化」という破格の対応。向こうへ旅立ったまま帰ってこなくなるのでは!? 手持ちゴーグル式なのでパッと見遊ぶのが大変そうですが、そこは任天堂。なにかしら「遊びやすさ」に直結した施策を用意するかもしれません。

 両作品とも、4/26からVR化される予定です。やはり買うしかないか、VR Kit……!

 

「にじ3D」がアップデートを発表

prtimes.jp

 にじさんじの一部ライバーへ配備されている、独自3D配信システム「にじ3D」が大幅にアップデートしたという発表がありました。

 ver2.0となったことにより、キャラクター動作の改善や操作性の簡便化などが行われるとのことで、全体的なブラッシュアップがなされているという感じですね。樋口楓によるテスト動画も上がっていますが、たしかに動きの解像度が上がっているように見えます。

 とはいえ、現状で積極運用しているのは樋口楓くらいなもので*1にじさんじ全体へのインパクトは今のところ小さいと言っていいでしょう。月ノ美兎はガチの生身をぶつけてきましたし、自前でVRoidモデルを作ってお茶会を開くに至った物部有栖あたりが次は動かしてくれることに期待です。もちろんでろーんのハチャメチャゲーム実況も見たい。

 

クラスター株式会社の加藤直人氏、NHK「SWITCHインタビュー 達人達」に出演決定。諏訪部順一と共演!?

 ちょくちょくクラスターちゃんから小出しされていた「#なにかの取材」について、情報が解禁されました。クラスター株式会社の社長・加藤直人氏が、NHKの番組「SWITCHインタビュー 達人達」に出演することが決定したとのことです。

 同番組は異なる分野のスペシャル2人を招き、「ゲストとインタビュワー」を交互に入れ替えながらお互いの仕事について深掘りしていく番組。そんなクラスターの「しゃちょー」が対峙するのは、なんと声優の諏訪部順一。声優とVR企業家という異色の組み合わせが実現するのも同番組ならではでしょう。放送は4/27の22:00から。cluster内での対談もあるらしいので、どんな光景ができるのか楽しみです。

 

ときのそらラノベ、書影が公開

mfbunkoj.jp

 先月に発表された、電脳少女シロ&アイドル部、およびときのそらのライトノベルですが、このうちときのそらラノベの書影が公開されました。

 タイトルも『ときのそら バーチャルアイドルだけど応援してくれますか?』と公開され、章立てもお披露目になりました。そんなときのそらラノベは4/25に発売予定です。

 

IRIAMにてイベント「v-tuber zero掲載枠決定戦!」が4月19日より開催決定

vtub0.com

 毎日のように開かれているIRIAMのイベントですが、今日はなかなか興味深いイベントの情報を見かけました。

 ニュースメディアとして(そして最近はVのプロデュースでも)おなじみのv-tuber zeroさんへの掲載枠を賭けたランキング型イベント、その名も「v-tuber zero掲載枠決定戦!」が4月19日より開催です。1位は単独インタビュー、2~3位は対談インタビュー、4~7位は座談会インタビューとして、同サイトの記事にしてくれるとのことです。

 影響力・拡散力はもちろん、Vのオタクとしても信頼のおけるzeroさんのインタビュー……魅力がフルに引き出されそうな予感です。また、イベント期間中はサイトに”ちょっとした仕掛け”も用意されるらしく……? イベント開催期間は4/19~4/26です。

 

ヒメヒナ、『りぼん』にて紹介される

 そして、意外な方面からのバーチャルの取り上げについて。

 少女漫画雑誌『りぼん』5月号内のワンコーナー「プレイリストコーナー」にて、中島みるく先生がヒメヒナを取り上げたとのことです。漫画家のお気に入りの動画配信者を紹介するという同コーナーにて、先生は大のヒメヒナファンであることを明かし、なんと描き下ろしイラストつきでその魅力を語っています。ちなみに「親友が鈴木ヒナに似ている」というおもしろ情報も。

 ジョジ民がりぼんからも生まれるかもしれません。ヒメヒナのオールラウンダー性が活かされていると感じる一幕です。

*1:その原因は不明ですが、物部有栖が4/5の配信で「デュアルモニタじゃないと運用できない」と証言しており、事実だとしたらこれは結構大きなデッドウェイト。