ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 1/29(火)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 なんか今日、異様に濃いニュースが多くて、それで全て意識が持ってかれた感があります……なので今日は即記事にいきますね! ウェイウェイ!

 

 

1/29(水)

PANORA、バレンタインイベント「VTuberおしゃべりフェス」を開催決定

t.livepocket.jp

 昨年10月末に「バ美肉ハロウィン」を大成功させたPANORAが、今度はバレンタインにイベントをぶっこんできました。その名も「VTuberおしゃべりフェス」です。

 出演VTuberは総勢13名。幅広いメンバーがそろって……なぜかピーマンくんまでおります。イベント内容は、1体1の1分間おしゃべり! 最後にはツーショットも撮影し、さらにチョコレートももらえる! 推しとここまで濃厚な1分間を過ごせるの、マジですごいと思います。あらかじめ話したい内容を整理して赴くとより充実するぞ!

 開催場所はなんとZepp DiverCity。2/15に開催されるこのイベントは、チケット式になっています。我こそはという方、上記ページからチケット購入に進みましょう。

 

clusterにて「バーチャルピッチグランプリ」開催決定

prtimes.jp

 clusterにて、業界初のVR空間上でのベンチャーピッチイベント「バーチャルピッチグランプリ」が開催されることになりました。

 KDDIのスタートアップ企業支援の事業共創プラットフォーム「KDDI∞Labo」との共催で、事前の選考を通過したスタートアップ企業5社がプレゼンを実施、その内容を競うというものです。MCはくらすたーちゃん、審査員には3名のオピニオンリーダーと、ばあちゃる氏が登壇するとのことです。

 無論こちら、我々も閲覧可能です。自宅にいながら観覧できるピッチイベント、発表する側も聞く側も、Win-Winの関係が生まれそうな試みになりそうです。

 

CyberZ、VTuber特化組織「VTuber戦略室」を設立

prtimes.jp

 CyberZにて、VTuber分野における広告商品の開発・プロモーション戦略に特化した独立組織「VTuber戦略室」が設立されました。

 CyberZは広告運用にノウハウのある企業でもあり、100%子会社CyberVはアズリムちゃんを有する文字通りのプレイヤー。これらのあれこれを総動員して、VTuberと広告主のマッチング、VTuberのマネタイズや活動機会等をサポートするための広告商品の開発および、プロモーション支援などを行っていくとのことです。

 具体的にどんな商品・サービス展開となっていくのか。表向きには視覚化されにくい領域ではありますが、どんな動きになるか注視していきたいところです。

 

中国にてバーチャルアイドルファンドが立ち上げ

www.moguravr.com

 今や国内のVTuberの市場のひとつとして盤石になりつつある中国圏。しかしこちら、本土内でもバーチャルコンテンツが加熱しつつあります。リブドルが本邦に衝撃をもたらしたのは記憶に新しいでしょう。

 そんな中、中国にて初のバーチャルアイドルファンドが立ち上がりました。合計約1億人民元(約16億円)規模の投資を行い、バーチャルアイドルの成長を促進させていきたいとのことです。

 創設者の劉子正氏は、「技術的なハードルの高さ」「運用コストの高さ」「マネタイズの難しさ」という3つの壁を取り払い、バーチャル市場をさらに強固にしていこうという思いがあるとのことです。そしてこのために、バーチャルアバター企画「OpenVIM」を発表し、これへの統一を図っていくとのこと。こんなところでも統一アバター規格の話が……! 海を超えて同じ視座に至る事象は興味深いですよね。

 

薬袋カルテ、2/15より一時活動休止へ

panora.tokyo

 ナース系VTuberにして、「メディカルテット」の一角としても知られている薬袋カルテが、2/15より一時的な活動休止期間にはいることを発表しました。

 その心情を記した一連のツイートは、「薬袋カルテの枠を超えた創作をしたくなってきた」「準備ができたら『ボク』を創作の一つとして内包する形で再開したい」といったことが記されており、いわばより大きな創作のための前向きな休業、といったところでしょうか。

 独特の世界観から、クリエイティブ系としても人気を博している彼女。しばらく会えなくなりますが、さらなる飛躍のためと思えば、その背中も押していけるでしょう。