ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 1/16(水)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 「マジでおもしろければバズる」は普遍の法則ですが、そのバズるであろうコンテンツまでの導線構築は多くの人が悩むところ。

 そんな中、有効な方法のひとつとしてしばしば挙がるのが、「Twitter上に動画などを上げる」という方法。Twitter→動画サイトというクッションすら惜しい人も食いつけるため、多くのエントリーを見込めるのです。これ、漫画家やイラストレーターでも実践されている方法で、特化型プラットフォームの現在を感じますね。

 実際、この手法を実践している最たる例といえば、赤月ゆに。そして、みなさんご存知ですかね? 負無オトナという存在を……?

 こんなアレ具合でも(歌はうまいけど!)、多くの動画が4万だの5万だの再生されているのですから、有効な気がします、これ。

 というわけで、今日はなんかニュース盛りだくさん。本日のバーチャル界隈の出来事を振り返っていきましょう。

 

 

1/16(水)

VRChat、5周年

 VRのフロントラインが一つ、VRChatが本日で5周年を迎えたとのことです。

 去年からガンガン流行り始めていたこともあり意外かもですが、結構長い場になっていたのですね。また、これまでの沿革をつづった記事がMediumにて公開されていますので、読める方はそちらも読むと感慨深くなれるかもしれません。

 

ロケーションベースVR協会が、2/2を「VRの日」に制定

prtimes.jp

 一般社団法人ロケーションベースVR協会は、2/2を「VRの日」に制定したことを発表しました。

 「両⼿でピースサインを作り、左⼿の中指を少し外に曲げたポーズは、2 と 2 を表す様にも⾒えながら、「v」と「r」にも⾒えてくるため」というちょっと不思議な理由ですが(そしてこの指を作るの、結構むずい)、まぁこういうのは勢いですから! 

 なお、これを記念して、1/26~2/11の間にてVR界横断キャンペーンを「冬は家族でVR」というコピーにて実施することも発表しています。自由に使えるアイコンやバナーの用意や、特設サイトでの情報掲載といった取り組みで、横断的に業界を盛り上げていければという狙いがありそうです。

 

花譜×カンザキイオリ新曲が、スマホゲーム『47 HEROINES』主題歌に採用

www.moguravr.com

 圧倒的な歌唱力とエモーショナルな世界観を有し、Count0以後に急激に伸びているバーチャルシンガー・花譜。彼女とカンザキイオリのタッグによる新曲「HEROINES」が、新作スマホゲーム『47 HEROINES』に採用されることが発表されました。

 美少女vs悪魔のハードな世界観にマッチした、期待を裏切らないクールなロックナンバーです。伸び盛りの期待の14歳シンガーが、満を持して動き始めた心地です。

 

VTuberが出演!テレ朝にて『超人女子戦士 ガリベンガーV』が1/17より放送開始

www.tv-asahi.co.jp

 テレビ朝日にて、VTuberが「地球にはびこる超難解な現象」を学ぶという番組『超人女子戦士 ガリベンガーV』が放映開始することが発表されました。

 第1回は1/17の深夜1時29分から。電脳少女シロ、ヤマトイオリ、そして神楽すずが出演し、エベレストに関する素朴な難問の解明に挑むとのこと。先行カットにはAR合成されたとおぼしき3人が映っています。

 なお、タイトルから連想された方もいると思いますが、同番組はなんと水木しげるが主題歌を担当するとのこと。こいつぁすげえや!

 

カスタムキャスト×月ノ美兎コラボ開始

 カスタムキャスト月ノ美兎とのコラボを開始しました。有償1200ccで、あの委員長のコスチュームが手に入っちゃいます!

 ディティールまでマジであの衣装です。これを着て配信すれば誰でも稀代の委員長になれてしまうかも……? なお、衣装は期間限定、3/15までの販売になっていますので、気になる方はご注意を。

 

笹木咲、活動復帰

 11/15に卒業した笹木咲が、なんと本日付で活動を復帰することになりました。

 経緯としては、配信ができなかったゲームについて、配信に関する環境の変化があった旨をにじさんじ運営に連絡を受け、考えた末に復帰することを決めた、とのことです。

 一度グループからの「卒業」も明言してから復帰するというケースは、おそらく初。ちょうど2ヶ月間停止していたことになり、これは流れの早いこの界隈で長いととるか短いととるかは人それぞれ。とはいえ、グループ内を含めてこの復帰は歓迎ムード。新たな事例も生まれましたし、本当によいことです。