ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 12/27(木)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 2018年、最初期のVTuberブームにおいて、やはりねこます氏のブレイクは欠かせないファクターです。そして、これの影の立役者ともいえるのが、ライターでもあるネットのオタク・にゃるら氏。この2名が現在の個人勢の萌芽を巻き起こすきっかけを生み出したといっても、あながち誇張ではないでしょう。

 この両者が、年の瀬に対談しました。稀有な文化の創世記に携わった2人による振り返りは、あまりにも早すぎた今年を締めくくる一つのしおりとなるでしょう。

news.denfaminicogamer.jp

 いやはや、本当におもしろい縁もあるものです。

 さてさて、今週も残りわずか。弊ブログも、本年度の追い込みとしてきっちりまとめていきましょう。

 

 

VTuber公式デザイナー合同誌『VVORLD』がC95にて頒布決定

mikapikazo.jp

 いよいよ差し迫ったC95。多くのバーチャル関係者が出展を表明する中、VTuberたちの生みの親たちによる合同誌『VVORLD』が3日目に頒布されることが発表されました。

 主催はMika Pikazoさんで、表紙は同氏と森倉円さんが手がけています。参加タレントは総勢28名。中には自らデザインを手がけているVTuberご本人も。

 バーチャル一色とも言える2018年の最後の最後に送り出される、集大成ともいえる合同誌といえるでしょう。なお、他にもVTuber関連の出展情報はたくさんですが、Mogura VRさんが最新情報を以下にまとめていらっしゃいます。直前ですが、備えましょう。

www.moguravr.com

 

ドワンゴが株式会社LATEGRAへの出資を発表

dwango.co.jp

 株式会社カスタムキャストの共同設立を発表したてのドワンゴが、さらにxR系企業の一つ、株式会社LATEGRAへの出資を発表しました。

 同社は以前より「ニコニコ超パーティー」やニコファーレなどでドワンゴに携わっており、単独でも先月「VIRTUAL LIVE ARENA(VLA)」の建設を発表するなど、バーチャルな領域において実績の多い企業の一つ。同社への出資を通じ、ドワンゴVR領域へのさらなる拡大を図るとのことです。

 

17Liveにて、V-Liver No.1とリアルライバーNo.1のコラボ実施

prtimes.jp

 8月よりバーチャルカテゴリを新設以後、じわりじわりとユーザー数を増やしつつあるライブプラットフォーム・17Live。こちらのV-Liver部門にて11月月間ランキング1位に輝いたV-Liver・むらゆき(武良崎ゆき)と、クリスマスイベントにて1位に輝いたリアルの17ライバー・めるが、イブ配信のコツを語り合うスペシャルコラボ配信を実施することを発表しました。

 むらゆきさんは現在、17Liveの配信一本で生計を立てているとのことで、同社の言葉を借りれば「職業・V-Liver」ともいえる存在。対談では、ファンを増やすコツや、日本一ならではの悩みなどを、来場者とのコミュニケーションを交えながら話すことになるとのことです。

 1位を取ったもの同士とはいえ、バーチャルとリアルが同じラインで対談というのは実に興味深いです。配信プラットフォームとして最大規模を誇る17Liveの最前線でなにが起こっているのか。イベントは来年の1/22に実施予定です。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

ドラゴン桜』の主人公・桜木建二がVTuberに!?

prtimes.jp

 年の瀬にまさか、まさかのVTuber化。あの『ドラゴン桜』の主人公・桜木建二がVTuberになったとのことです。

 『ドラゴン桜』は2003年~2007年にかけて連載し、ドラマ化なども果たした有名作品の一つ。実は今年に入ってからは『ドラゴン桜2』として連載再開となり、新しい世代へ東大合格のメソッドを叩き込んでいました。そして今日、漫画を飛び出して東大合格へのメソッドを叩き込むべく、VTuberとして登場したとのことです。

 この企画に関わっているのは、株式会社コルクという会社と、なんとActiv8。2社による共同プロデュースになるとのことです。まさかの布陣で送り出されるVTuberは、いったいどのようなドラマを巻き起こすのでしょうか。