ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

MENU

バーチャル界隈ログ 12/3(月)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 りむまきでおなじみのリムコロ先生の代表作『世話やきキツネの仙狐さん』が、なんとアニメ化されるんですってよ!奥さん!

senkosan.com

 いやー楽しみですねぇ。そしてVの者がサクセスしてる光景を見ていると、なぜだか我が事のように嬉しくなってしまうんですよね。不思議です。

 さてさて、12月最初の月曜日です。新たな一週間の始まり、バーチャルな界隈はどうなっているでしょうか。ログを出していきましょう。

 

 

ガジェット通信「ネット流行語大賞2018」1位は「バーチャルYouTuberVTuber

getnews.jp

 どうやら今年も流行語大賞が発表され、大賞は「そだねー」になったとのことです。世間ではこういう言葉が流行っていた。では、ネット上ではどうなのか。というわけでガジェット通信による「ネット流行語大賞2018」が、本日発表されました。

 1位に輝いたのは、「バーチャルYouTuberVTuber」。まさに今年のインターネットにおける流行であったことが、こんなところからもうかがえます。

 

バーチャル音楽番組「バーチャルステーション」放送決定。MCはヒメヒナ

live.nicovideo.jp

 まるでどこかで見たことがある字面! 世界初を謳うバーチャル音楽番組「バーチャルステーション」が、ニコ生にて12/10 21:00より放送されることが決定しました。

 MCを務めるのは、田中ヒメ・鈴木ヒナのお二人。初回ゲストにはX JAPAN Toshlとオーイシマサヨシが登場し、両名ともバーチャルキャラクターとなって歌を披露されるとのことです。

 ニコ生ということで察しがつくと思いますが、会場はバーチャルキャスト上にて建設。トークもステージもすべてVR内にて完結するとのことです。450万回再生を記録した歌ってみたを送り出したヒメヒナコンビと、バーチャル化したリアル・アーティストの共演……すごい化学反応が起きそうな予感です。

 

バルスヒューマックスシネマ、戦略的パートナーシップにより2019年春よりARライブエンターテインメント事業を開始

prtimes.jp

 銀河アリス、およびMonsterZ MATEの運営元でもあるバルス株式会社。10月末に、リアルタイムARライブ「TUBEOUT! vol.1」の開催を発表しましたが、これをさらに発展させた展開が本日発表されました。

 同社はヒューマックスシネマと戦略的パートナーシップに合意し、2019年の春より、池袋HUMAXシネマズを拠点にARライブエンターテイメント事業を開始します。「TUBEOUT!」も同じタイミングで開催を予定しているとのことで、映画館を活用したバーチャルタレントのライブイベントを積極展開が計画されています。

 映画館というハコの強さは説明不要。恒常的に開催される、新たなエンターテイメントが生まれると面白そうですね! その前哨戦になるであろう「TUBEOUT! vol.1」は、12/17に渋谷のタワーレコードにて開催予定です。

 

『東京コンセプション』にキズナアイ登場

prtimes.jp

 富士葵とときのそらのコラボで話題になった『東京コンセプション』に、キズナアイがコラボ出演することが発表されました。

 詳細は順次発表とのこと。「キ/ズ/ナを繋げるスタイリッシュ妖怪RPG」を謳うタイトルに、キズナアイが登場する。まさに満を持した登板といったところでしょう。

 

『プロジェクト東京ドールズ』にアズマリム登場

 一騒動経て、少しずつ活動を再開しつつあるアズマリムにも、スマホゲームとのコラボ案件がやってきました。

 コラボ先は『プロジェクト東京ドールズ』。スクエニによるアイドル×バトルなタイトルで、アズリムのごとく異様にハイレベルな3Dモデルが持ち味の作品です。

 内容は「遊ぶとコラボ報酬がゲットできるよ!」というもので、コラボガチャではないようです。また、ゲーム内ではコラボまでのカウントダウンが実施中で、毎日ガチャ石(俗な言い方)を配っているみたいです。

 さて人類のコウハイたるアズリムは生き残れるのか!? コラボイベントは12/7より開始です。

 

「KAGAYAKI STARS」が大規模な方針変更

prtimes.jp

 大規模なアイドルVTuberグループとして、オリジナルシングル発表なども行っていた「KAGAYAKI STARS」が、大きな方針変更を発表しました。

 

①事務所名を「Re:AcT」に変更。アイドルから総合的なVTuberへ。

 まず、事務所名が「Re:AcT」に変更となります。事務所自体も、アイドルVTuber事務所から総合バーチャルタレントへと方針を変更し、「KAGAYAKI STARS」というプロジェクトは残るものの、各タレントを様々な部門ごとに個人活動させる体制へと変わるとのことです。

 曰く、各タレントごとに特徴が異なる以上、それぞれの特色を活かした売り出し方を図るため、このような方針変更となったとのことです。

 

②公式グッズの販売が12/5より開始

 同時に、所属タレントのグッズをBOOTHにて12/5より販売開始することも発表されました。タレントによってグッズの内容は違うとのことですが、缶バッジ、アクリルキーホルダー、ボイスなどが一例として上がっています。

 

③一部メンバーが卒業へ

 一方で、1期生の早乙女ぽえむと鞍馬つむぎが12/3をもって、男性ユニット「SuiSay」の美影ルクス、星屑れん、折緒コウヤが12/31をもって卒業となることが発表されました。メンバー全員が卒業となる「SuiSay」は解散となるとのことです。

 

 憶測でしかありませんが、初期から急速に拡大していたこともあり、どこかにひずみが生まれていた可能性は考えられます。卒業はさみしい。

 とはいえ、柔軟に「プロジェクト自体を方針変更する」という舵を切れたのはまだベターとも捉えられます。所属タレントの魅力をさらに発揮できるよう、今後の活動に期待を寄せたいところです。