ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 11/12(月)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 抜き打ちで、そしてだいぶ遅くなりましたが、先日の「バ美肉ナイトクラブ」のイベントレポートをリリースしました。本当に「すごかったぁ……❤」ので、その熱気が伝わるようなやつになっていれば幸いです。すでに各所にレポートが上がっていますが、ぜひ読んでいただければ!

v-v-tail-log.hatenablog.com

 という鮮やかなダイマをセッティングし、本日のバーチャル界隈のログ、出力していきましょう。

 

 

名取さな公式同人誌『薄そうで薄くない本』発売決定

dengekiya.com

 マ王の名取本、完全版がリリースです。

 電撃公式ストアにて、名取さな公式同人誌『薄そうで薄くない本』が予約開始となりました。マ王11月号に付属した『さな本 名取さなみえみえカルテ』から、インタビューやコミックをさらに増量してお送りする、せんせえがたにとってのマスターピースとなりうる一冊です。

 さらに付録には「バーチャルサナトリウムから名取さなの香りをコンバート!」などとのたまう『香りつきペーパー』が。「名取さなをこすって香りを確かめよう!!」じゃあないんだよ!!

 

月ノ美兎茨城県非公認キャラクター「ねば〜る君」とコラボ

www.moguravr.com

 先日のにじくじでもチラッと先出しされていましたが、月ノ美兎、今度は納豆とコラボとのコラボ案件です。

 今週のにじくじ(11/14)にて、茨城県非公認キャラクター「ねば〜る君」と共演。納豆が好きな委員長の納豆愛をためすべく、ねば~る君との勝負に挑むとのことです。

 なにより奇しくも「みと」つながり。洗濯機コラボにつらなる奇怪な委員長コラボが、生配信上でどうなってしまうのか!? 行く末を見守りたいです。

 

燦鳥ノム、ゆりやんレトリィバァと初の生配信へ

 サントリー公式VTuber・燦鳥ノムが、はじめての生配信を行うことになりました。

 初生配信にはなんとゲスト付き。お笑いタレントのゆりやんレトリィバァです。「話題の乙女」が2人集まる『あったか~〜い!こたつ女子会』は、11/30に開催です。

 

WEBカメラだけで骨格検出。「VisionPose」法人向けに販売開始

www.atpress.ne.jp

 いよいよフルトラッキングWEBカメラ一本でできるようになるかもしれません。

 株式会社ネクストシステムは、WEBカメラのみで人間の骨格を検出するシステム「VisionPose」を、11/19から法人向けに販売を開始することを発表しました。個人向けについても、準備が完了次第開始するとのことです。

 概説動画・実例動画をご覧になればわかりますが、本当にカメラに映る映像だけで骨格を検出、そのまま3Dモデルへ動作反映されています。HMDすらいらない全身トラッキングが近づいています。

 

VTuberがライブ販売。「バーチャルプロショッパー・ソリューション」が発表

www.atpress.ne.jp

 店頭販売までもバーチャルになるかもしれません。

 株式会社アドパックが発表したのは、「バーチャルプロショッパー・ソリューション」というライブ販売サービス。店頭のモニターや買い物客のスマホに、バーチャルな販売員が展開して商品ブランディングやプロモーションを行うという、まさに「バーチャル店頭販売」ともいうべきサービスです。

 協業社である「バーチャルプロショッパーコミュニケーションズ(VPC)」は、「バーチャルプロショッパーりあ」というVTuberを運営しており、ゆくゆくは彼女の登板も予定されているということでしょうか。いずれにせよ、店頭でバーチャルな店員さんのプレゼンを見てものを買う……という未来が普通に起こりえそうですね。

 

アズマリム騒動について、CyberVおよび本人から声明発表

www.moguravr.com

 11/8の深夜から起きた、「アズマリム騒動」とも呼ぶべき一連の出来事。VTuberファンのみならず、VTuber当人たちや、業界関係者すら巻き込んだ、非常に規模の大きい炎上となりました。

 本件について本日、運営元(として判明した)CyberVが声明を発表。一連の騒動を謝罪した上で、「アズマリムの移籍・転生は行わず、今後も活動を継続する」としました。

 また、アズマリム本人も、「正しい情報を伝えたい」ということで動画を投稿。ツイート内容の通りの話を聞いた後「もうダメなんだろうと思い」投稿したことを認め、その後CyberVのスタッフと密な話し合いを行った結果「アズマリムらしく生きることができるようになった」と、ツイート後の経緯について説明しました。また、各所で名前が上がっている人々については無関係であるとの釈明もありました。

 総じて見ると、結果的にはあの告発によって、アズマリムというVTuberは守られたということになります。それが全くの正しい行為であったか、本当に活動が満足に続けられるかどうかは、議論の余地があるでしょう。

 しかしながら、「VTuberという存在の取り扱い方」について、業界全体が再考する契機になると、願わずにはいられません。IPでありながら個人。そんな新しい形の存在が、VTuberなのです。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

「22/7」から追加で4名がVTuberデビュー

vtub0.com

 秋元康が手がけ、様々なクリエイターが元デザインを、MV内キャラデザを堀口悠紀子が手がける、デジタル声優アイドル「22/7」。

 実はすでに河野都(CV.倉岡水巴)、佐藤麗華(CV.帆風千春)、戸田ジュン(CV.海乃るり)、藤間桜(CV.天城サリー)がVTuberとして活動を開始しており、うち藤間桜河野都は「バーチャルハロウィン in cluster」にも出演するなど、バーチャルなベクトルでも活動が盛んになっているグループでもあります。そしてこの日、斎藤ニコル(CV.花川芽衣)、滝川みう(CV.西條和)、立川絢香(CV.宮瀬玲奈)、丸山あかね(CV.白沢かなえ)の4人も、VTuberとして活動を開始したことが発表されました。

 メンバーは総勢11名なので、残すところ3人がVTuberを控えていることにもなるでしょう。すでにアニメ化も決まっている同グループ。メディアミックスの領域としても、バーチャルな世界が活用されている証左でしょう。