ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 10/26(金)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 実のところ、僕もこのバーチャルな世界ができてからポッと生まれた存在ではなく、都合10年くらいはインターネットに棲息しているいきものだったりします。

 で、そんだけ長くインターネットを(そして大半はTwitterになってしまった)眺めていると、名が広まる人、あるいは広まった後に見かけなくなることもままあるわけです。そしていずれも、インターネット棲息期間が長くなりがちで、いわばインターネットのエルダー・ドラゴンなわけです。

 そのような人々が、新たな肉体や声によってリノベーションされて眼前に登場することがある。これが今のバーチャルな世界のおもしろいところだと思っている次第です。

 ということを、この「にゃるらちゃん放送局」で感じた次第です。

www.youtube.com

 えっ……にゃるら"ちゃん"……美少女やんけ……ていうか三田のキモオタ生きとったんか……

 というわけで、週末金曜、10月最後の金曜のバーチャルなログになります。

 

 

YuNi、クリスマスイブにVR LIVE開催決定

panora.tokyo

 2週間の空白期間からのオリジナル楽曲公開によって一気に注目度をバク上げさせているYuNi。1stシングル『透明声彩』はiTunes総合3位を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女に、さらなる加速がもたらされました。

 きたる12/24……クリスマスイブに、VR LIVEを開催することが決定しました。開催プラットフォームは、新たに設立されたライブプラットフォーム「VRAK」。11月下旬から提供開始され、最初はOculus Goのみ対応で、順次他のプラットフォームにも対応予定になるとのことです。

 なにもかもがサプライズすぎてめまいがしそうです……! さらに大晦日にもLIVE出演を控えているらしく、まだまだ盛り上がりは冷めそうにありません。

 

月ノ美兎デザインコンテスト開催

www.ichikara.co.jp

 「夢のバーチャルアイドルへ♪」という歌い出しも、もはやおなじみになった月ノ美兎。そんな彼女を名実ともにバーチャルアイドルにする企画が持ち上がりました。

 「#月ノ美兎新衣装コンテスト」と題された本企画は、「バーチャルアイドル月ノ美兎」というテーマのもと、彼女の新衣装を決定するデザインコンテストです。最優秀賞に選出された作品は、ねづみどし先生が描きおろし、2D・3Dモデルが作成されるという、まさに「みとみとを俺たちの手でアイドルにしようぜ!」的な企画と言えるでしょう。

 応募期間は10/26~11/10。いったいどんな衣装が作られるのか。起立しながら楽しみに待ちましょう。

 

ミライアカリ、ABCテレビの「#神プ研」へ出演決定

www.moguravr.com

 いよいよ10/27に1周年記念イベントが待ち構えているミライアカリに、初の地上波出演のお話が持ち上がりました。

 出演するのは、ABCテレビにて11/16に放映が予定されている「#神プ研 ~ゲーム神プレイ研究会~」という番組。南海キャンディーズ山里亮太などが共演者となり、様々なゲームの「神プレイ」を学ぶという番組とのことです。

 放映は地上波のみならずWeb上でも同時配信(&解説)され、さらに10/31には収録の様子を生配信するとのこと。対人コミュニケーション力バツグンな彼女だけに、楽しそうな収録風景になることは間違いなしです。

 

OPENRECにてカラオケ大会「Vカラ女子会」が11/4に開催

vtub0.com

 以前、ニコ生にておそらく初となったであろう「バーチャルカラオケ大会」が開かれましたが、新たなカラオケ大会「Vカラ女子会」がOPENREC.tvにて開かれることになりました。しかも名前の通り、オール女子な女子会です。

 天神子兎音がLINEで参加を募ったという体で、アズマリム、ときのそら、富士葵、かしこまり、ロボ子さん、夏目シシらが参加することになっています。OPENREC上にはその様子をおさめた動画がPV的に上がっています。なかなかてぇてぇ感じに仕上がってるのでぜひご視聴あれ。

 いずれも、歌唱力には相当の定評がある方たち。わきあいあいなカラオケ女子会は、11/4の20時から開催予定です。

 

アメリカザリガニがバーチャルに。10/31にVRプロ漫才ライブ開催へ

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 お笑いコンビ・アメリカザリガニがバーチャル化を果たすようです。

 アメザリの平井氏によってモデル制作・受肉*1した二人は、VR空間上に作られた「道頓堀角座」にて漫才ライブを行うとのこと。今年の7月に閉館した伝統ある舞台を再現し、そこでバーチャルな肉体を得て笑いを届ける。VRという技術の魅力がぎゅっと詰まっています。

 バーチャルキャストと松竹芸能株式会社によるこの共同企画は、10/31に生放送という形でお届けされるとのことです。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

アミューズメントメディア総合学院にてVTuberが誕生

prtimes.jp

 アミューズメントメディア総合学院・東京校にて、学生たち主動のVTuberプロジェクトがスタートしたことが発表されました

 「天綺夢叶」と名付けられたこのVTuberは、学校情報の発信から、ゲーム実況を始めとした王道のVTuber活動に取り組むとのこと。本日よりTwitterアカウントが開設され、12/25には初の動画投稿を予定しています。

 運営から3Dモデル製作まで、全て学生主導で行われるという、まさにクリエイター専門学校ならではのVTuberです。

 

北海道・北広島市が、VTuberでPR活動を開始

www.moguravr.com

 茨城県で茨ひよりがデビューし、その活動がNHKの朝のニュースにも取り上げられるなど、VTuberはエンタメのみならず地方自治体のPRとしても注目が始まっている昨今。北海道は北広島市でも、VTuberが起用されていました。

 その名も、「ヒゲさん一家のクラーク先生」。そう、北広島市はかのウィリアム・スミス・クラークが「Boys, Be Ambitious!」の言葉を残したとされる土地。なるほど、地域のPRにはうってつけです。

 1週間前から動画投稿が始まっているこのデフォルメされたクラーク先生は、「パペ文字」を使って動かされているとのことで、担当者が交代しても運用可能な「デジタルきぐるみ」としてデザインされたのだそうです。

 演者という「個人」が色濃く結びつきやすい現行のVTuberと比較して、ある意味ではゆるキャラに近い位置として運用していくというのは、ありそうでなかったアプローチにして、キズナアイユリイカで触れていたあり方でもありますね。

*1:おそらくバーチャルキャスト×Vカツ。