ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 10/9(火)

 ごきげんよう、浅田カズラです。

 この連休中にメインPCの中身やスマホの中身をちょくちょく整理していたのですが、気付かされるのはVTuber関連のブックマークやアプリの多いこと多いこと。というより、3ヶ月くらいでいったいどんだけサービスやプラットフォームが増えたことか!

 文化の過渡期かつ、法人もみっちり噛んでいる界隈である以上、それらが増えていくのはある意味当然の流れですが、「これすげえこれすげえ」と片っ端からドッグイヤーしていると、あっという間にデータがあふれ出してしまいます。そんなユーザーに新規サービスを追加で触れるのは難しいことでしょう。

 乱立の末に共倒れは悲しいですし、ゆくゆくは統合などの道も見出されればいいなぁ、などと思いながら休日は潰れた次第です。ブックマーク整理はこまめにね!

 というわけで、新しい一週間、バーチャルな界隈のログを記録していきましょう。

 

 

「秋フェス2018」にVTuber多数参加。キズナアイ秋葉原バーチャル観光大使に就任

秋フェス2018秋キャンペーンサイト | AKIHABARA JAPAN

 秋葉原が、バーチャルによってジャックされます。

 10/18~11/18にかけて開催される「秋フェス2018」にて、総勢15名ものバーチャルタレントが登場することになりました。キズナアイを筆頭に、秋葉原おもてなしキャラの秋津ミツバ、さらに多くの著名なVTuberが参加を表明。プレゼント配布や、グッズ展開なども予定されているとのことです。

 さらに、今回のイベントにて、キズナアイ秋葉原のバーチャル観光大使に就任することが決定しました。10/21にはソフマップAKIBA4号店 8Fイベントフロアにて、観光大使就任披露式典が開かれる予定とのことです。

 こんなに長い期間、秋葉原VTuber一色に染まるイベントはまさに前代未聞。これ自体が秋葉原の観光契機を触発することもあり、いろいろと楽しそうなことになりそうです。このイベントについて、参加者の1組であるおめシスが軽快に紹介してくれているので、そちらも要チェックです。

www.youtube.com

 

渋谷ハル主催!VTuberによるPUBGスクワッド大会開催決定

eden-esports.jp

 Vの界隈の中でもトップレベルのPUBGのウデマエを誇る、著名な個人勢の渋谷ハルが、PUBGの大会を主催する運びとなりました。

 「VTuber最協決定戦」と題された本大会はスクワッド形式。4人1チーム、計8チームが参加するかなり大規模な大会になりそうです。こんなにもVの者が集まるe-スポーツ大会は、キズナアイ杯に次いでかも? ちなみにチーム名が胡乱なところが多く、すでに戦場がバチついてる予感があります。

 

北海道震災を振り返るイベントがclusterにて開催決定

「北海道胆振東部地震を語ろう!」

 10/14の20:00から、clusterにて「北海道胆振東部地震を語ろう!」というイベントが開催されることになりました。題どおり、9/6に起きた北海道胆振地方の地震について語るイベントになるとのことです。

 こうした場がバーチャルな空間に設けられるのは一つの流れと言えるでしょう。エンタメだけではない、バーチャルの使いみちが垣間見える一幕です。

 

 

富士葵メジャーデビュー続報。曲名やカバー画像が公開

prtimes.jp

 先日動画でもお知らせがありましたが、富士葵のメジャーデビューシングルについて続報が入りました。

 発表されたのは収録楽曲とジャケット写真。表題曲は「はじまりの音」。もう一曲は「ユメ⇒キミ」で、さらにTHE BLUE HEARTSの「人にやさしく」のカバーです。

 発売日は11/7。いよいよVTuberきっての歌姫のオリジナルソングが世に出ますね。

 

バーチャルアバター「宣伝隊長アスナ」お披露目

prtimes.jp

 VRといえばSAO。そのヒロインといえばアスナ。そんなアスナ、ついにバーチャルな存在になりました。

 「宣伝隊長アスナ」は、合成音声によってアスナの音声を再現したアバター。SAOの最新情報を宣伝するために活動するとのことです。

 アニメキャラのVTuber化が増える中、逆に中身を取り除き、プログラムと合成音声だけで演じさせる手をうつのは、まさにSAOならでは。こういったバーチャルのあり方もあるというケースとして、記憶しておきたいところです。

 

エロマンガ先生VRアプリ、Apple storeにて販売中止となる

 Gugenkaから発売されていた『エロマンガ先生』のVRアプリ。すでに配信されていた「紗霧編」と、これから配信予定だった「エルフ編」があったのですが、こちら両方ともAppleStoreからリジェクトされてしまったとのことです。

 Andoridでは引き続き配信中とのことですが、やはりさみしいものがあります。こうした危険もまた、VRコンテンツには眠っていることを意識しておくべきでしょう。

 ……なのですが、実際にプレイした人によれば、「エロすぎて順当」という声も。