ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 9/5(水)

 深層Webよりこんにちは。浅田カズラです。

 突然ですが、Vの者の魅力といえばトークという名のプロレスだと個人的に思ってます。先日とりあげた「さなねる診察室」とかまさにそれで、あれおもしろすぎて3回くらい見直してるんですよね。ちなみにあにまーれの格付けコラボもオススメ。

 そんなバーチャル乱闘鳴り止まぬ昨今ですが、ついに世紀のタイトルマッチが開催されました。

www.youtube.com

 深層と清楚を騙るクソザコ同士のガチンコマッチ、必見です。

 というわけで、深層から遠く離れた、表層の華やかなバーチャルな世界のログ、本日もお届けしていきますわよ。オホホ。

 

 

VRoid初の共同事業『AVATAR2.0』開始

prtimes.jp

 「アバター民主化」の先陣を切ったVRoidに、大きな動きが見られました。

 その名も『AVATAR2.0』。3社が参画するこの共同事業は、TWIN PLANETが配信者のマネージメントを担当し、PixivがイラストレーターとともにVRoidで3Dアバターを作成、そして誕生したバーチャルタレントをSHOWROOMにて配信するという、一貫したプロジェクトになるとのことです。

 VRoidのさらなる拡大のためのプロジェクトとのことですが、見逃せないのがSHOWROOMの対応。なんとこのために新アプリ「SHOWROOM V」をリリースするとのことです。スマホから直接SHOWROOMへ配信できるのみならず、VRM形式ファイルを読み込んで配信に利用できるというシロモノらしいです。

 Vカツ→バーチャルキャストという流れが誕生した、ほんの少しあとにこの発表。プラットフォームのみならず、「ツールとプラットフォームの連携」も競争が激化しつつあります。

 

「パペ文字」アップデートでVRMに対応

panora.tokyo

 一方、iPhone X専用のアバター撮影ツール「パペ文字」もアップデートが行われ、VRM形式に対応するようになりました。

 FBXやLive2D Euclidに対応し、顔だけ、体ごと、背景も3Dから一枚画像から、360度画像、などなど様々なモードで、表情を連動させてアバターを動かせるツールとして、正直無料なのおかしくない?ぐらいのツールだったのですけど、今回とうとうVMRにも対応したことでさらに幅が生まれる予感がします。もちろん、自作VRMを使えば幅はさらに広がると。

 今現在はβ版ということで、TwitterIDとVRMファイルのダウンロードリンクを申請フォームから送信し、審査が通ったら使用可能になる、というフローになっているとのことです。

 

子ども向けお絵かきアプリ「めぐあーとキッズペイント」リリース

gugenka.jp

 お子様も「#めぐあーと」に投稿できちゃう!? そんなアプリがリリースされました。

 「めぐあーとキッズペイント」は、Gugenkaが送り出したiOSAndroidアプリ。東雲めぐ録り下ろしボイス付きの、子ども向けお絵かきアプリです。

  ただのお絵かきアプリではなく、東雲めぐ配信内のコーナー「ハッピーパトロール たくあんマン」にて、小学6年生までのお子様から募集中のイラストとしてそのまま応募することができるというシロモノ。設定を添えて贈ることで、彼女が番組内で人形劇として発表してくれる、実にインタラクティブなツールです。

 このアプリを通じて、お子さんをVの者のファンアート職人に英才教育することも……? 親子に最も近いVの者として、東雲めぐがグイグイきています。

 

「第一回 PUBG 企業対抗戦 in TGS 2018」に、いちから株式会社が参戦

 東京ゲームショウ2018のビジネスデーに開催される「第一回 PUBG 企業対抗戦 in TGS 2018」に、いちから株式会社も参戦することが発表されました。

 メンツは静凛、叶、そして……いちからCOOの岩永氏。

 「その人選ありなの!?」とも思いつつも、企業対抗戦なのだからなにも間違っちゃいいないんですよね! ところで外見はいわながちゃんでいくのか!?