ぶいぶいているろぐ

バーチャルな話題を主に記録していく、バーチャルはてなブロガーのブログです。(※アバターは『カスタムオーダーメイド3D2』によるものです)

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バーチャル界隈ログ 7/19(木)

 ごきげんよう! 浅田カズラです!

 今日はもうでっけえニュースばっかりですでにめまいがしそうです。ニュースだけでなく、ギズモードで実に興味深い記事が。

www.gizmodo.jp

仮想の自分に現実の自分が影響される錯覚を「バーチャル・エンボディメント」と呼びます。「没入型のVR環境では、自分が手足を動かすと、鏡の中の自分も手足を動かすので、このイリュージョンがとても強烈になるのだ」と、この分野の研究を専門とするMel Slater教授は言っています。

(上掲記事より引用)

 仮想の自分が現実の自分を塗り替えていく。昨今の「おじさんのkawaiiムーブ」の裏付けがこんなところから取れてしまうという珍事ですね。

 というわけで、本日のバーチャルな界隈のログ一覧です。

 

 

 

サントリーからVTuber「燦鳥ノム」デビュー

 新たなドデカい企業のVTuber参戦。サントリーVTuber、その名も「燦鳥ノム」(さんとりのむ)というなかなかの直球ぶり。しかもヤスダスズヒトデザイン。あらゆる意味でビッグネームの予感がします。

 ちなみにちょっとだけ設定が公開されているとのことですが、なんと「年齢は119歳」。一体どういう設定よ!?と思ってたのですが、サントリーの創業年が1899年。今年はちょうど119周年、ということみたいですね。

 

岐阜のライブイベント「ぜんためサマーライブ」で、VTuberグランプリ開催

ぜんためサマーライブ

 岐阜県で行われるポップカルチャーイベント「第2回全国エンタメまつり」内のライブイベント「ぜんためサマーライブ」にて、『第1回 ミス日本の中心VTuberグランプリ』が開催されるとのことです。

 参加者は1分程度のPR動画を投稿し、これをライブ会場の参加者が投票し、その順位を競うというもの。ネット投票も行われ、グランプリに見事輝いた方には、岐阜にちなんだ豪華景品が進呈とのことです。

 なお、「ミス日本」と名乗っていますが、女性限定というわけではなさそう。VTuberとして名を上げたい全ての方にとって、絶好のアピールの機会になりそうですね!

 

月ノ美兎花王とコラボして洗濯機になる!?

prtimes.jp

 洗濯機の上で配信をしていた委員長、ついに洗濯機になる。

 「MOE-T WASHER MK-1」なる月ノ美兎インストール済みの特設洗濯機で、オタクのTシャツをワイドハイターEXパワーで洗い尽くし、そのスメルをすっっきり一掃する、というキャンペーンとのこと。しかも洗いながら委員長と会話可能で、「会話してる間に洗濯が終わります」なんですって。

 間違いなくデッカい企業案件で、VTuberと企業のコラボの可能性がどんどん広がるいい話。しかし、ベクトルが異様なのはさすが委員長といった趣。いったいこの人はどこへ向かっていくのか。

 

RPGアツマールに、VTuberコラボゲームがあつまーる

site.nicovideo.jp

 自主作成ゲーム投稿サイト「RPGアツマール」にて、総勢17名のVTuberを題材にしたコラボゲームが遊べるキャンペーンが始まりました。

 にじさんじ勢をはじめとした人気どころがこぞって参加している中、しれっとちゆ12歳が混ざっているのがおもしろすぎる。先日、「トリカゴ」という事前登録特典第4弾が月ノ美兎プリントTシャツという攻めたスマホゲーを見かけたのですが、第3弾がちゆ12歳だったということもあって、お前……しれっといすぎじゃろ……ってなりました。

 

VTuberフル3Dアバターエディットツール『Vカツ』発表

www.moguravr.com

 こいつはもう一大事です。

 3Dエロゲの古参にして、最近は『VRカノジョ』『コイカツ』などで存在感を発揮するイリュージョンの分社・IVRから、VTuberアバターエディットソフトウェア『Vカツ』が、Steamにて無料配信されることが決定しました。

 分かる人にはわかるでしょう、これは事実上の『コイカツ』派生のVTuber特化ソフトウェアです。トップクラスのエディット機能で自在にアバターを作れるのみならず、動画や配信への転用、さらには別サービスへの出力まで想定されており、法人ライセンスも展開予定……COM3D2のVA機能以上に、VTuberの勢力図に一石を投じるものでしょう。

 配信は8月1日を予定していますが、現在ベータ版の体験ユーザも募集中とのこと。僕も早速応募してみました! どこまでいじれるか楽しみです!